ファカルティ・ディベロッパー

ファカルティ・ディベロッパー(FDer)

AL型授業の全学展開を図る中で、授業の改善、つまり学生の意見表明及び振り返りなどの双方向性を確保するALの手法や授業の実践など、指導的な役割にフォーカスしたFDerの育成および活動が、喫緊の課題として認識されました。そこで、本事業においてAL型授業の全学展開をリードするFDerを養成することとし、平成28年度に3名が、平成29年度に2名が認定を受け、下村学長より認定証が授与されました。

本学におけるファカルティ・ディベロッパー(FDer)の定義と役割

本学におけるFDerとは、本学の各教員や組織そのものが教育活動を改善・向上させ、集合体としての組織的教育力を高めることができる環境を整備する人材を指します。FDerはAL型授業の全学展開をリードし、その活動をもって、本学の育成すべき人材像(実践型人材)の実現に欠かせない、学生の「能動的な学修態度の涵養」と「知識の定着」に寄与します。

【平成28年度認定者(3名)】
・松尾敬二 教授(H27年4月~現在 教育技術開発WG長、工学部電気工学科)
・徳安達士 教授(H26年9月発足時~H28年3月 教育技術開発WGメンバー、情報工学部情報システム工学科)
・藤岡寛之 教授(H28年4月~現在 教育技術開発WGメンバー、情報工学部システムマネジメント学科)

【平成29年度認定者(2名)】
・松木裕二 教授(H28年4月~現在 教育技術開発WGメンバー、工学部電子情報工学科)
・藤井洋次 准教授(H28年4月~現在 教育技術開発WGメンバー、社会環境学部社会環境学科)

【平成30年度認定者(1名)】
・土屋麻衣子 教授(H28年4月~現在 教育技術開発WGメンバー、社会環境学部社会環境学科)

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