広島東洋カープ 安部 友裕 内野手 母校に感謝の目録を贈呈
広島東洋カープ 安部 友裕 内野手
《3月1日(土)附属城東高校を卒業》
母校に感謝の目録を贈呈

正司園校長に目録を手渡す安部 友裕選手
昨年、ドラフト会議において、広島東洋カープから1位指名を受けて入団した、安部 友裕選手(普通科3年9組、北九州市立板櫃中学校出身)が3月1日(土)附属城東高校を卒業しました。
安部選手は、卒業にあたり、母校への感謝と、後輩のために金一封の目録を、正司園校長に贈呈しました。
安部選手は、現在広島東洋カープの一員として、連日厳しい練習に明け暮れています。正司園校長は「有意義に使わせていただきます。レギュラー獲得に向けて全力で頑張ってください。母校全員で応援しています」と励ましました。
[カテゴリ:取材・記事/2008年03月05日 13:23]
本学とスタンフォード大合同の国際プロジェクトに感謝状とギフトが贈られました
本学とスタンフォード大学が行った国際プロジェクト・ベース・ラーニング(Global PBL)実施に対し課題解決企業から「感謝状」と「ギフト」が贈呈されました。

DCIから贈られた記念品を前に後列左から電気工学科 今村正明教授、知能機械工学科 河村 良行教授 前列左から、知能機械工学専攻2年 近藤 篤さん(下関工業高校出身)、知能機械工学専攻2年 西本 怜史さん(天草高校出身) 電気工学専攻2年北嶋 浩治さん(朝倉高校出身)
2007年1月から6月までの6ヶ月間、3名の大学院修士課程学生、近藤篤君・西本怜史君(知能機械工学専攻)と北嶋浩司君(電気工学専攻)がスタンフォード大学の修士課程授業ME310に参加しました。
ME310は、スタンフォード大学の設計工学センターが行っている、企業が課題を提起しそれを学生がプロジェクトグループを組んで解決に当たる、いわゆるPBL(Project Based Learning)型の授業です。
ME310 PBLコースの期間は9月から翌年の6月までの9ヶ月間で、日本の場合に当てはめると修士課程の修士論文作成研究に相当するものです。
今回は秋学期の3ヶ月間を飛ばして冬学期からの参加でしたが、いずれにしても本学では初の試みです。
この国際PBLで、本学の学生3名はStanford 大学の修士課程学生4名と協力して、持ち運び可能な往診用歯科機器の開発を行いました。
日本側は一週間程度のスタンフォード訪問を1月上旬と5月下旬の2回、米国側は3月下旬に4名が1回の本学訪問を行い、その際には共同実験と討議を活発に行い、歓迎会を開き、またカラオケにも行って親交を深めました。
5月下旬に日本チームが訪米したときには研究のまとめを行い、PBLの成果発表会に出席しました。
国際プロジェクトを進めるための相互訪問以外の連絡手段は、Skypeによるテレビ会議と電子メールでのやり取りです。

2007年5月に開催されたPBL発表会当日の近藤 篤さんとスタンフォード大学チームのみなさん(スタンフォード大学にて)
研究の依頼主は歯科医療機器製造販売のDCIインターナショナルと言う会社でした。
このプロジェクト研究は、両校の学生たちの協力により非常にうまく進みました。その結果、日本製のスクロール式コンプレッサーが採用され、騒音の少ない持ち運び可能な歯科医療システムが完成し、DCIに引き渡されました。
今後の商品化が期待されます。
これまでに開発された技術を徹底的に調査し、開発するシステムに最適な技術を採用して組み合わせ、性能の優れたあるいはこれまで存在しない新しい商品を創り出すという、エンジニアリング・デザインの手法を使った可搬型歯科医療システム開発の成果に対して、DCIインターナショナルから感謝状とギフトが送られてきました。
機会があればスタンフォード大学CDRの国際PBLに参加して、このような達成感と感動を再び味わいたいものです。
(電気工学科 今村 正明 教授からメッセージをいただきました)
[カテゴリ:取材・記事/2008年02月28日 16:27]
西日本新聞「教育情報Station」に本学高原准教授が紹介されました
2月17日付西日本新聞にて本学、工学部電気工学科高原准教授の研究、
「リニアジェネレーターの開発と制御」が紹介されました。

[カテゴリ:取材・記事/2008年02月18日 13:43]
福岡工大発・ベンチャー企業が毎日新聞に紹介されました
電子情報工学科・盧教授が社長を務める福岡工大発・ベンチャー企業が毎日新聞に紹介されました。
(1月12日朝刊)

電子情報工学科・盧存偉教授が社長を務める「3Dイメージ研究所」は07年4月に設立された福岡工大発のベンチャー企業。
専門分野である3次元の画像計測や画像処理の研究成果を実用化に結びつけ、起業したもので、常温物体は勿論、世界で唯一、1200℃の超高温物体を瞬時に計測できるという。空港でのテロ対策や工場での品質検査など、様々な応用が可能で、社会への貢献が期待できる。
>>3Dイメージ研究所紹介ページ
>>3Dイメージ研究所サイトへ
[H-19-109]
[カテゴリ:取材・記事/2008年01月16日 10:10]
本学学生がiGoogleガジェットコンテストでグランプリを受賞!
11月7日に発表された、iGoogleガジェットコンテストにて本学情報工学部、情報工学科3年柿迫純一さん(博多工業高校出身)の作品が172作品の中からグランプリを受賞しました。

iGoogleガジェットとは、個人に特化したWebサービス“iGoogle”上にてGoogleWebサイトを自分好みにカスタマイズできるミニアプリケーションのこと。
デスクトップ上で動くカレンダーやNIKKEIネットニュースなど、最近のパソコンでは最初に幾つかインストールされていることもあります。
iGoogleガジェットコンテストはiGoogleで利用できるガジェットを募集するもので、2007年4月より募集を開始し、10月で締め切られました。
>コンテストについてはこちら
柿迫さんは締切1ヶ月前にこのコンテストのことを知り、応募。
本人いわく、「実は最初は参加賞のボトルケースが欲しかったので、受賞して驚いた」そう。
柿迫さんへのインタビューは続きで!
ガジェット制作は全くの初心者で、最初はGoogleのチュートリアルページ、「ガジェットを作ってみよう」に従って制作。
やり方が飲み込めた所で、締切2週間前に応募作品を制作しました。
受賞作品について:
グランプリを受賞した柿迫さんの作品は、「QR Edit」。
任意のテキストからQRコードが生成できるガジェットで、電話帳登録用やブックマーク登録用のQRコードを作ることもできるもの。
>QR Edit紹介ページ

これがその「QR Edit」のガジェット使用画面。
目的のアドレスや名称をフォームに入力すると、なんと入力に従って、QRコードがリアルタイムに変化。
ただQRコードを制作するだけでなく、動的に目に楽しい仕様となっており、更にQRコードの色を自由に選べるので貼り付けるものの色に合わせて制作できるようになっています。

制作の背景:
柿迫さんは高校の頃から独学でJAVAスクリプトを勉強していたそうですが、
大学に入学してからは仲間(モノづくりセンターなど)と一緒に作成するようになったそうです。
これからの抱負:
「これからは1つ1つ小さくて便利なサービス、例えば地図表示サービスとかロゴ作成サービスとか、
そういうものを充実させていって、組み合わせていいものを作って行きたい。
ケータイとデスクトップの間で共有できる、ToDOリスト管理サービスなどを作ってみたいですね」
と抱負を語ってくれました。
[カテゴリ:取材・記事/2007年12月21日 21:18]
「育みネット支援事業」への和白東校区の取り組みがテレビで放映されました!
福岡市では地域で子供たちの育成活動を支えるさまざまな団体のネットワークづくりや、子供を育む活動の活性化を支援する 「育みネットワーク支援事業」 を推進中ですが、和白東校区は
平成18年度から福岡市の支援を受けて、同事業に参加しています。
本学は同じ地区にある大学として、平成19年度より活動に参加。その一環として田おこしから田植え、草取り、稲刈りを地域の方と本学の教員・学生・地域の子供たちが協力して行ってきました。
稲刈りは10月21日(日)に地域の方、本学教員、本学学生17名と地域の小学生30名が参加。地域の方の指導のもとに稲刈りと刈り取った稲を束ねて干す作業を行いました。
この様子が下記の番組内で紹介されました。

●日 時 11月16日(金) 11:15a.m.~11:25a.m.
●放送局 TNC テレビ西日本
●番組名 コミュふくおか「地域で子供を育てよう!
これからの行事予定は続きで!
なお、12月26日(水)にはみんなでつくったお米でもちつき大会も予定しています。
活動に参加している社会環境学部の上寺先生は 「これらの取り組みは子供の健全な心身の育成はもとより、地域の異世代間のコミュニケーションを促進し、ネットワーク強化への貢献にもつながるのではないか。」と期待を寄せています。

[カテゴリ:取材・記事/2007年11月16日 15:57]
知能機械工学科 溝田武人教授の記事が毎日新聞に掲載されました
内容は「イチオシ大学・魔球の正体を暴く―福工大・溝田教授、メディアとの二人三脚で」
と題して魔球についての記事が掲載されています。
詳しくは10月27日付け毎日新聞朝刊・または
>>毎日新聞のサイト・毎日jpをご覧下さい。
[カテゴリ:取材・記事/2007年11月15日 16:29]
本学溝田教授協力のNHK番組「アインシュタインの眼」が放映されました
本学にて9月に行われた上記NHKのハイビジョン番組「アインシュタインの眼」取材ですが、
BSハイビジョンにて10月23日(火)・10月24日(水)・10月27日(土)の3日間、
BS-1にて10月27日(土)の計4日間に渡って放映されました。

[カテゴリ:取材・記事/2007年11月15日 14:47]
本学夏期英語研修の様子がカリフォルニア州地元紙(タウン誌)に掲載されました
内容は
◆福工大の14名の学生が9月5日から22日まで3週間のALP(英語プログラム)に参加しました。
◆14名の学生は2つのグループに分かれ、基本的な英語表現、コミュニケーション方法などを学習しました。
◆学生たちは異文化の中での生活が驚きの連続だったようです
◆参加学生のうち、手島 美奈子さん(生命環境科学科3年・宗像高校出身)、牟田 恵利子さん(生命環境科学科3年・筑陽学園高校出身)の2人のインタビュー記事が紹介されています。(最初はほとんどしゃべれなかったが、徐々に慣れてきて少しずつ米国での生活をエンジョイできるようになった等です)
◆本英語研修に携わってくれた現地英語の先生方のコメントも寄せられています。(学生たちの好奇心やひたむきさに感動した旨)
※この夏期英語研修の様子は、C棟1Fホールに、たくさんの写真と一緒にパネル展示しています。
ぜひご覧ください
H-19-080
[カテゴリ:取材・記事/2007年11月06日 13:07]
広島よりスカウトが指名挨拶に来校されました
速報!
1巡目指名 安部(あべ) 友(とも)裕(ひろ)選手
広島東洋カープの田村 恵スカウトが
指名挨拶に来校しました。

10月3日のドラフト会議で広島東洋カープに1巡目指名された、附属城東高校野球部 安部 友裕選手の指名挨拶にさっそく10月4日朝10時に広島の田村スカウトが来校。
校長室で正司園校長、杉山監督、安部選手に指名挨拶をしました。
大勢の報道陣が取材するなか安部選手は広島での活躍を田村スカウトに誓いました。

[カテゴリ:取材・記事/2007年10月05日 14:02]


