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西日本新聞連動企画:FIT NET STATION 08: 「MADE IN FIT」商品一挙大公開!!

「MADE IN FIT」商品一挙大公開!!


福岡工業大学は学内の様々な研究成果を人々の暮らしに役立てることができるように産業界との連携にも力を入れています。
皆さんはこの連携により生まれた画期的な商品がたくさんあることをご存知ですか?
今回は、そんな「MADE IN FIT」商品の中から最も日々の暮らしに身近なものを紹介します!

○家庭用豆腐製造機「とうふすていしょん」

家庭用豆腐製造機「とうふすていしょん」

福岡工業大学と(有)田中珍味が共同開発。
マイコンを内蔵し、温度センサーと連動させる温度制御システムを使った「とうふすていしょん」は、家庭でも気軽に豆腐づくりを楽しめる画期的な商品です。
全国で発売され評判になっています。(日本とアメリカで特許取得)
〈「とうふすていしょん」を使ったアツアツ豆腐の作り方〉

1.豆乳とにがりを「とうふすていしょん」に入れる。

2.スイッチを押して、12分待ちましょう。

3.アツアツの手づくり豆腐が完成! お好みで薬味を加え、冷ややっこや湯豆腐でお楽しみください。

できたての豆腐はお醤油なしでも甘くておいしいですよ!
できたての豆腐はお醤油なしでも甘くておいしいですよ!

もっといろいろあります!MADE IN FIT商品は続きで!


○お茶の間工房「窯元くん」

お茶の間工房「窯元くん」

福岡工業大学と福岡の企業組合DFCが共同開発。
「窯元くん」は、家庭の電子レンジで陶芸を楽しむことができる陶芸ファン一押しの商品です。
電子レンジのマイクロ波を吸収して発熱するセラミックスと低温でも陶磁器を焼成することのできる焼成助剤を使った新技術で、本格的な陶芸ライフを応援します。
ちなみに企業組合DFC代表 江村登成さんは本学機能材料工学科(現生命環境科学科)の卒業生です。

陶芸作品

〈「窯元くん」で陶芸に挑戦〉
1.粘土をこねる。

2.よく煉った粘土を成形。その後、十分に乾燥させます。

3.乾燥したら紙ややすりで削り、形を整えましょう。

4.窯元くんに入れ、電子レンジで30分程度加熱し、素焼きします。

5.素焼きしたものに、釉がけをします。

6.電子レンジで40分程度加熱し、本焼きします。

7.冷却し、絵付けをしてから再び電子レンジで15分程度加熱すれば完成です!

他にもいろいろあるMADE IN FIT商品。産学連携・共同研究のお申し込みは総合研究機構ページまで。

打球計測器ピタゴラス
ゴルフのクラブ選びも実際に打ってみて、自分に合ったものが選べる!:打球計測器ピタゴラス
磁力支持天秤装置
風洞実験も支え棒いらず:磁力支持天秤装置
オゾンを分解するフィルター
オゾンを分解し、人間に優しい環境を作る!:オゾンを分解するフィルター
3次元画像計測技術の開発
巨大な物体や超高温の物体の大きさを測るには…:3次元画像計測技術の開発

[カテゴリ: NET STATION/2007年10月06日 05:29]

西日本新聞連動企画:FIT NET STATION 07: 新・大学時代

新・大学時代

最先端のICT環境が情報教育の常識を変える?!
話題の情報教育システム「BeNeFIT 2.0」を徹底調査

情報教育をリードする福岡工業大学ならではの画期的な情報教育システム「BeNeFIT2.0」がいよいよデビュー!


実際にどんなシステムなのか、本学のICT環境を支える中枢機関こと情報処理センターの藤原さんに聞いてみましょう。

benefit_01.jpg Q.そもそも「BeNeFIT 2.0」って何? A.BeNeFITとは、Best Education & Research Network Environment in FITを略したもので 本学の「最良の教育・研究ネットワーク環境」を意味し、近年、情報処理センターに設置されている情報教育システムの総称です。 今回、既存システムから大きく変化し、2世代目にあたることから「BeNeFIT 2.0」としています。
Q.情報処理センターが保有するパソコンも全部新しくなるの?
benefit_03.jpg
A.はい、全てが新しくなります。 今回導入されるパソコンの総台数は約400台で、最新OSのWindows Vistaを採用しています。その他、各種サービスを行う最新鋭のサーバ群、高速ネットワーク、各種ソフトウェアが新たに導入されます。 在学生からも凄く楽しみにしているとの声が挙がっていますね。

Q.それだけでもワクワクしますが、「BeNeFIT 2.0」ではどんなことができるの?
A.多様化する教育ニーズに柔軟に対応するため、最先端のICT(※)を駆使し、教育の妨げとなる様々な問題を解消しています。
※ICT(Information & Communication Technology)

具体的には下図の通りです。
(クリックで拡大!) 

ますます大学パソコンライフを便利にする、BeNeFITについての記事は続きで!



ここに挙げた以外にも利用者に優しい、いろいろな機能が盛り込まれており、学部・学科に関係なく、本学の全ての学生さんがこのシステムを利用できます。


また、「BeNeFIT 2.0」システムに加え、マイクロソフトとのライセンス契約により、全学的にOffice製品やVisual Studio(プログラム開発環境)などの主要製品を無償で利用することができます。
これらのソフトウェアは、在学期間中、個人所有のパソコンなどに導入して、利用することもでき、教育・研究の促進に役立てることができます。







このように「できたらいいな」を実現してくれる最先端のICT教育環境で、学生の皆さんが、これからの高度情報化社会の変化に柔軟に対応できるよう、「情報活用能力」の育成をさらに促進してゆきたいと思います。
「BeNeFIT 2.0」システム詳細は、以下のページでも紹介されていますので、ご覧ください!
benefit_02.jpg

【情報処理センター新情報教育システムの紹介ページ】


その他、まだある福岡工業大学の魅力ある情報環境をご紹介!!

○WEB学生情報ポータルって何?

WEB学生情報ポータル画面

「WEB学生情報ポータル」とは、学生に必要な様々な情報が集まった福岡工大生専用の便利なサイト
のこと。WEB上からの履修登録や個人時間割の確認、携帯電話にも対応する休講案内や各種お知らせ情報など、大学生活に不可欠な情報を得ることができます。

○3000台以上のパソコンが繋がるオープンネットワークを配備!

3000台以上のパソコンを束ねるサーバールーム

国内トップクラスの学内ネットワークは、3000台超えるパソコンが接続され、ストレスなく使えます。
加えて、4300個もの情報コンセントと無線LANも配備され、個人所有ノートパソコン、無線LAN対応携帯端末が接続可能です。高速なインターネット接続も実現し、ネット活用による効率的な学習・研究・課
題解決が行えます。

[カテゴリ: NET STATION/2007年09月29日 05:29]

西日本新聞連動企画:FIT NET STATION 06: FITの愛が地球を救う 「生命環境科学科の闘い」

FITの愛が地球を救う 「生命環境科学科の闘い」

「環境の時代」といわれる21世紀。

pb_rohs.gif

最近、いろんな製品に↑のようなマークがついているのを見たことありませんか。
このマークは、RoHS指令に対応していることを示しており、鉛やカドミウムなど有害な物質を含んでいません。
これからのものづくりは、単に性能や機能を追求するだけではなく、捨てることまでを意識することが必要とされています。
福岡工業大学の生命環境科学科では、"地球を救う"を合言葉に、環境を守る新しい技術の開発やそれを担う技術者の育成を行っています。

○生命環境科学科で学ぶこと

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生命環境科学科は、生物と化学を学ぶ学科です。
2年生からは「環境物質工学コース」(化学を学ぶコース)と「環境生命工学コース」(生物を学ぶコース)に分かれ、それぞれのエキスパートをめざしますが、どちらのコースにも共通するのは、「環境を守る」ための技術を学ぶということ。
在学中に、難関の国家資格「公害防止管理者」や「環境測定分析士」にチャレンジできます。
化学系なら「ナノテクノロジー」、生物系なら「バイオテクノロジー」といった最先端の技術を修得するために、学生たちは日々熱心に学習・研究を行っています。
他の学科に比較して、女子学生の比率が高いのもこの学科の特徴!

もっと生命環境科学科について知りたい方は続きで!


○在学生メッセージ

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生命環境科学科3年 土橋由衣さん(福岡県 筑陽学園高校出身)

Q: ――福岡工大を志望したのはなぜ?
A: 大学案内に載っていたエコキャンパスの写真が目にとまり、ここで環境分野について学びたいと思ったのがきっかけです。
オープンキャンパスでの先輩方の優しい対応にも大感激!
「モノづくり」に力を注ぐ福岡工大でなら、きっとやりたいことが出来るに違いないと思い、進学を決めました。

Q: ――生命環境科学科を選んでよかった?
A: 生物と化学が好きで環境に関心を持っていた私にとって、生命環境科学科はまさにうってつけの学科でした。
今は「環境物質工学コース」に進み、学んでいますが、特に材料の特性や反応についての授業は興味深く、知識が広く深くなっていっているのが実感できます。
先生たちも親切で、授業でわからない点があっても気軽に質問できます。面白いのは授業だけではありません。
「モノづくりセンター」のプロジェクト「ビオトープ」の活動にも参加して環境活動に取り組んでいます。
また、学内にはインターネットに接続できる教室や休憩スペース、広々とした図書館と自習室、学食の充実ぶりなど、学生生活を送る上で快適な環境が整っているのもお気に入りです。

Q: ――将来の目標は?
A: できれば大学院に進んで理解を深め、環境に優しい、私たちの暮らしを便利にする研究に携わりたいと思います。   


○2つの分野が力を合わせ、"地球を救う"新技術を開発中!

化学系と生物系の分野がひとつになった生命環境科学科では、現在それぞれの分野の教員が協力し合って新技術を開発中。
この努力が認められ、平成17-21年度、本学科は、文部科学省よりハイテクリサーチセンターとして認可されました。
交付された研究資金により、最先端の分析機器(ノーベル賞受賞の田中耕一氏が開発したタンパク質の質量分析装置など)が次々と整い、バイオフィルターの研究・開発を進めています。


〈驚きの新技術!バイオフィルター〉  

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「これまでにない分解効率を持ったフィルターをつくる」それが、この研究の目標です。
好気性微生物と嫌気性微生物が共存する「バイオフィルター」は、その高い分解効率によって環境浄化を行うだけでなく、全く不要なものである排水を有用な物質(生分解性ポリマーや医薬品の原料)に転換できる可能性をも含んだ画期的な新技術です。
化学系と生物系が協力し合い「従来なかったものをつくろう」という取り組みは、両者の境界領域である「環境」の問題に挑戦するもの。
それぞれの分野のプロが単独では考えつかなかった画期的な研究テーマ=宝の山がたくさんこの境界領域に埋もれており、この宝探しをしてゆくのが今後の生命環境科学科の使命だといえるでしょう。

[カテゴリ: NET STATION/2007年09月23日 05:16]

西日本新聞連動企画:FIT NET STATION 05: FITニュース24時 激闘!ロボカップの裏舞台 モノづくりセンターから中継

FITニュース24時 激闘!ロボカップの裏舞台 モノづくりセンターから中継

解説:情報工学部 情報工学科 3年 柿迫純一(福岡県 博多工業高校出身)

学生たちが思い思いに「ものづくり」を楽しむことができる「モノづくりセンター」では、さまざまなプロジェクトが進行中です。その中のひとつ「ロボカップ」のチームは、毎年世界大会でも活躍中。その強さの秘密をさぐるため、FITニューススタッフはモノづくりセンターを直撃!ロボカップのリーダーの柿迫さんにチームの活動内容について話を伺いました。

ロボカップ世界大会に7年連続出場!
――モノづくりセンターはいつもたくさんの人でにぎわっていますね。
kakisako_02.jpg 柿迫:
そうですね。僕たちのほかにもプロジェクトチームがありますので。
たくさんの学生が自由に出入りして、ものづくりを楽しんでいます。
   
――柿迫さんは、「ロボカップ」のチームリーダーを務められているということですが、ロボカップとはどのような大会なのですか?
柿迫:
「2050年に人間のワールドカップチャンピョンチームに勝てる自律型のロボットのサッカーチームをつくる」ことを目的に開催されている大会です。
大きく分けて、サッカー、レスキュー、ジュニアという3つの部門があるのですが、僕らが参加しているのは、サッカー部門の中で、犬型ロボット・アイボのサッカーチームを戦わせるもの。
国内大会であるジャパンオープンは5月に、世界大会は6~7月に年一度開催されています。
   
――世界大会は、毎年さまざまな国で開催されていますよね。去年はドイツ、今年はアメリカのアトランタ。今年の大会はいかがでしたか?
kakisako_01.jpg 柿迫:
ジャパンオープンは準優勝することができました。
世界大会は、ジャパンオープンの結果で出場が決まるのではなく、過去の実績や審査によって出場が決まるのですが、去年のドイツ大会で入賞していることからも出場は決まっていて、アトランタまで行ってきました。
世界大会は、九州工業大学と合同のチームをつくって参加しているのですが、今年で7年連続の出場。
サッカー競技ではベスト16。テクニカルチャレンジで5位という結果でした。
   
ロボカッププロジェクトの詳細については続きで!
ものづくりの難しさと楽しさ
――アイボたちにサッカーをさせるためには、どのような作業が必要なのでしょうか?
aibo.jpg 柿迫:
アイボたちをどう動かすかは、プログラム次第。
例えばシュートをさせるためだけにも、まずはボールを見つける、そのボールに近づく、きちんと敵のゴールの方にボールを蹴るようにする…など、さまざまな動作をさせることが必要となります。
細かい動作の設定を行い、アイボがその中から状況に応じて最善の動作を選択するようプログラムを組んでいくのですが、まさに気の遠くなるような作業。
細かい設定をどこまで行うか、どんな予測をしてプログラムを組むかが勝敗の決め手となるわけです。
   
――ロボット自体は何を使うかが決められているので、プログラムの勝負になる、ということなんですね。
kakisako_03.jpg 柿迫:
まさにその通りです。
試合中はアイボ同士の通信は認められていますが、僕らからアイボへの通信を行うことはできないんです。
試合中はもう見守ることしかできないので、事前の準備をどこまでやれるか、という勝負なんです。
   
――ものづくりにも、いろいろな形があるんですね。
柿迫:
そうですね。
ハード的なものをつくって競う競技もありますが、僕らはソフト面で競う競技。
ものづくりの世界は難しいけど、思い描いていたことが成功した喜びは最高です。
   
自分自身のレベルアップもめざして
――現在、ロボカップチームはどういったメンバーで構成されているのですか?
kakisako_04.jpg 柿迫:
1年生から4年生までと大学院生1名の、総勢26名で活動しています。
大人数でチームを組んでものづくりを行うというのはそれなりの苦労もありますが、いろいろな学科の人間が集まっているので、それぞれが持つ知識や得意な部分を上手く出し合って進めることが可能。
交友関係も広がるし、授業だけでは得ることのできない知識を得ることもできるのがいいですね。
   
――将来的にもこの経験がきっと役立つでしょうね。
kakisako_05.jpg 柿迫:
はい。
僕はもちろんプログラマーになるのが夢なので、この経験が大きく役立つと思います。
授業で習ったことを活かすことができるので大学の授業もおろそかにできなくなるし、アイボのプログラミングの技術自体は授業で行うことよりも上のことをやっていかないとダメなので、自分のレベルアップにもつながります。
これからも楽しく活動を続け、それを自分自身の力にもしていきたいと思います。
   
――来年も期待しています。柿迫さん、ありがとうございました。
柿迫:
ありがとうございました。
(クリックで拡大) ROBOCUP プロジェクトメンバーと ROBOCUPプロジェクト・モノづくりセンターについて詳しく知りたい方はモノづくりセンターオリジナルサイトへ

[カテゴリ: NET STATION/2007年09月15日 05:00]

西日本新聞連動企画:FIT NET STATION 04:JABEE入門 初心者のためのJABEE講座 「なんかイイことあるらしい!?」

JABEE入門 初心者のためのJABEE講座 「なんかイイことあるらしい!?」

工学部の知能機械工学科と情報工学部の情報システム工学科が2006年度に「JABEE」の認定を受けた福岡工業大学。 他学科でも続々と認定申請のための準備が進んでいる。 認定された学科で指定科目の単位を取得し、JABEEを取得すれば「とてもイイことがある!」と評判なのですが、JABEEのこと、皆さんはどれぐらい知っていますか?


○"JABEE"って何?
JABEEは、日本技術者教育認定機構の略。
「国際的に通用するエンジニアの育成」を目的に、カリキュラム・教育設備・教員などの教育プログラムが、認定機構が定める世界水準を満たすかどうかが審査の対象となり、厳しい審査を経て認定をされる制度。認定を受けたコースを修了した学生に、技術士の一次試験免除および技術士補の資格を与えるという制度です。
JABEEは、2005年6月にワシントン協定(技術者教育に関する国際的相互承認制度)の加盟団体として認められました。このことから、JABEEプログラム修了生の国際的質保証が裏付けられ、広く世界的に活躍できる道が開かれました。

(クリックで拡大)

JABEEプログラム修了後、4年間の実務経験を経て、2次試験に合格すると「技術士」となります。
最短26歳で「技術士」となります。 
通常は、1次試験に合格後、7年間の実務経験経て2次試験が受けられます。
「技術士」は国際的に認められる資格であり、国際的に仕事をする場合には特に必要な資格となります、また独立して日本技術士協会所属の技術士として事務所を開く人もいます。

JABEEプログラムを受講した福岡工大生の声○「私がJABEEに挑戦したワケ」 は続きで!


○「私がJABEEに挑戦したワケ」
・先輩メッセージ その1

大学院 工学研究科 知能機械工学専攻1年 (工学部 知能機械工学科卒) 伊藤沙織さん(福岡県 九州国際大学附属高校出身)

「ロボットのつくれる大学」に行きたくて、教育設備や環境が整った福岡工業大学に入学。
ものづくりセンターのプロジェクトのひとつ、NHKロボットコンテストのリーダーも務め、念願叶ってロボットづくしの毎日を過ごしていました。
JABEEのプログラムを受けると、科目数が増えてしまうので私にできるか不安だったのですが、技術士の一次試験免除や技術士補の資格は、かなり魅力的。
就職も有利になるし、とにかくチャンスが広がると思い、受けることにしました。

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無事にJABEEを取得することができ、ホッとしています。
今は大学院で、形状記憶合金線を使ったロボットの研究をしています。
目の角膜手術など、細かい動きのできるロボットをつくるのが夢なんです。
将来はもちろん、JABEEを活かしてロボット関係の企業に就職できればと思っています。


・先輩メッセージ その2

大学院 工学研究科 管理工学専攻1年 (情報工学部 情報システム工学科卒) 阿部豊和さん(福岡県 大宰府高校出身)

もともと、「入学したからにはいろんな授業をできる限り受けてみよう」と考えていたことと、資格関係に力を入れていたということがあり、JABEEに挑戦することにしました。
単位数が増えるのは苦ではなかったので、卒業時にその資格が付いてくるのならこんなにラッキーなことはない!と思ったんです。
将来の目標は、研究者になること。
最近は、宇宙で働くロボットの研究をしてみたいと考えています。
就職活動の際には、JABEEを上手く活かしていきたいですね。

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授業の多さや試験の多さなどで苦労することもあるかもしれませんが、技術士の一次試験はとても難しいそうなので、それが自動的に免除されるJABEEは、取得すれば役立つこと間違いなし。
技術士は世界的に認められる資格なであり、国際的に活躍できるチャンスが広がるので、たくさんの方にお薦めしたいです。

[カテゴリ: NET STATION/2007年09月09日 05:00]

西日本新聞連動企画:FIT NET STATION 03:ドラマスペシャル 「福田工太郎ものがたり」全3話

03:FITドラマスペシャル
「福田工太郎ものがたり」全3話

★CAST
kouraro.jpg
〈主演〉 工学部 機能材料工学科(現生命環境科学科)
4年 黒木啓史(宮崎県 日向高校出身)富士重工業(株)内定


★STORY
――子どものころから大の車好き。
将来の夢は、もちろん車の開発に携わること。
そんな福田工太郎も今では立派な大学生。
さて、長年の夢は叶うのでしょうか!?
将来に向かって奔走する工太郎を支えたのは、自分自身の"熱い想い"だけではなかったようです。

★第一話 「キャリア支援講座に挑戦!」
「絶対に交通事故を起こさない車を開発したい!」大きな夢を抱き、福岡工業大学に入学した工太郎もすでに2年生の後半に突入。
「将来の目標を実現するためには、どうしたらいいんだろう…?」。そんなとき、悩んでいた彼を助けたのは大学内で実施された「キャリア教育講座」でした。

キャリア教育講座

【工学部・情報工学部】
・進路設計 ・就業実習
・日本語表現
【社会環境学部】
・人間形成 ・キャリア形成
福岡工業大学では、早い時期から職業に関する知識や就職活動の進め方などを丁寧に指導する「キャリア教育講座」を実施。
一人ひとりの将来の夢を支えています。
 3年次に全員に無料配布される「就活手帳」も心強い味方。エントリーシートや手紙の書き方、身だしなみなど就職活動に関するすべてのノウハウが詰まった宝物のような手帳です。カレンダーも使いやすく、かなり重宝しました。


★第二話 「工太郎、いざ!インターンシップへ」は続きで!


★第二話 「工太郎、いざ!インターンシップへ」
「キャリア支援講座」で就職活動の進め方をつかんできた工太郎。
講座の中で教えてもらった「インターンシップ」に興味を持ち、3年の春と夏の2回、インターンシップに参加しました。
実際の現場を自分の目で確かめ、活躍する先輩方から直接アドバイスを受けることができる。
それは、工太郎にとって感動の連続でした。
そして、その体験が彼の人生を大きく切り開いてくれることとなったのです。

春にはディーラーへインターンシップに行ったのですが、そこで「メーカーの方が合ってると思うよ」と思わぬアドバイスをいただいたんです。早速、夏にはかねてより憧れていた富士重工業(株)のインターンシップに参加。2回のインターンシップで、多くのことを学びました。


★第三話 「決め手は面倒見の良さ!?」
2回目のインターンシップ後、工太郎はますます富士重工業(株)で車の設計に携わりたいという思いが強くなり、同社の採用試験にチャレンジ!

就職課

大学の就職課に通い続け、担当職員と共に試験対策を続けた工太郎は、その後見事内定をGET!
憧れだった同社への就職が決定しました。
これは、子どものころからの夢をあきらめずに追いかけた工太郎と、がんばる人をとことんサポートする大学とのチームワークの勝利なのかもしれません。

福岡工業大学の就職サポートは、とにかく丁寧!エントリーシートの書き方や模擬面接など、ひとつひとつ丁寧に教えてくれるので、とても心強かったです。関東や関西の説明会に参加したり、試験を受けにいく際には、交通費を支援してくれるのがうれしいですね。安心して就職活動ができました!

[カテゴリ: NET STATION/2007年09月01日 05:00]

西日本新聞連動企画:FIT NET STATION PROGRAM

FIT NET STATIONは西日本新聞との連動企画で、
8月18日(土)から毎週1回、8回に渡り、本学の特色やタイムリーなニュース、
先輩メッセージなど多彩な内容でお送りします。

見たいニュース記事の文字部分をクリックすると、詳細な内容を見ることが出来ます。

net_station_logo.gif
01 解決!FITチャンネル
「あなたのお悩み解決します」▽リメディアル教育で不安解消▽安心♪習熟度別クラス▽「私はコレで、友だち100人できました」
05 FITニュース24時
激闘!ロボカップの裏舞台 モノづくりセンターから中継
02 クイズ「エコでFIT」
唯一の文系学部・社会環境学部で活躍するエコ人たちの謎を解け!
06 FITの愛が地球を救う
「生命環境科学科の闘い」
001 FITテクノクラブ 003 s.gif「私が内定をGETするまで」
001 n.gif3次元CGに挑戦!    
001 n.gif「めざせ!資格王」 003 ji.gifパソコンショップで賢くお買い物
001 n.gif「熱闘!EVラリー!」 003 s.gif FITでぶらり「おとめが池散策」
001 de.gif「窯元くんがゆく!」 003 n.gif 全国1位の学食 「OASIS」自慢のカレー
001 n.gif 「都市景観賞受賞!」 003 de.gif 映画「花と緑の楽園・FIT」2007.福
03 ドラマスペシャル
「福田工太郎ものがたり」
①~③話まで一挙放送
▽第一話「キャリア支援講座に挑戦!」
▽第二話「工太郎、いざ!インターンシップへ」
▽第三話「決め手は面倒見の良さ!?」
07 新・大学時代
最先端のICT環境が常識を変える?!話題の情報教育システム「BeNeFIT2.0」を徹底調査 ▽WEB学生情報ポータルって何?▽3000台以上のパソコンがつながるオープンネットワークを配備hoka.gif
002 まだ間に合う「保護者ができる受験対策」    
  n.gif "あの”お笑い芸人きたる!    
002 ji.gif 映画「謎のレディースルーム」2007.福 08 ショッピングチャンネル MADE IN FIT商品一挙大公開
    004 センター入試合格必勝講座/英語・数学
002 de.gif「FITから、秋の旅に出かけよう」 004 s.gif「ロボット相撲」九州場所
    004 de.gif「Windows Vistaをセットアップしてみよう!」
  004 s.gifドキュメント・THE・研究室
002 n.gif FITコンサート in シンフォニーホール 004 ten_black.gif 屋上庭園より生中継!
04 JABEE入門
初心者のためのJABEE講座「なんかイイことあるらしい!?」
004 ten.gifおはようFIT 今日のカモたち
002  de.gif 「あこがれの女子寮に潜入! 005 s.gif  行列のできるメロンパン
    004 ji.gif 映画「世にも美しいトイレたち」2007.福
    004 ji.gif ドラマ「98.7%の秘密」

[カテゴリ: NET STATION/2007年08月31日 05:00]

西日本新聞連動企画:FIT NET STATION 02:クイズ「エコ で FIT」

02:クイズ「エコ で FIT」
唯一の文系学部・社会環境学部で活躍するエコ人たちの謎を解け!


福岡工業大学には、理系学部だけではなく、文系学部もあることをご存知でしょうか?
経済学系、法学系、人間生活系という3つのアプローチから多角的に環境を学ぶことができる社会環境学部は、福岡工業大学唯一の文系学部です。

私たちの住む社会の環境を考えるこの学部では、学生たちが自主的にエコ活動を実践。
なかでも日々の学びを活かし、自分たちでISO活動の企画・運営を行う環境ボランティア組織「えこFIT」は、これまでに数多くのことを成し遂げてきました。
さて、アイデアとパワーにあふれたエコ人集団「えこFIT」の活動の実態。
それはもしかしたら想像以上かもしれません。
※ちなみにこんなパンフレットも作っています……

左が「ISOって何やろね?」と右が「環境レポート」


≪クイズに挑戦しよう!≫
えこFITクイズに挑戦しよう!めざせ全問正解!

問題その1
繰り返し利用可能なISOバッグの導入により、福岡工業大学では、1日700枚使用していたレジ袋を何枚まで減らすことに成功したでしょうか?

問題その2
キャンパス内に設置されたスケルトンごみ箱。分別は、「燃えるごみ」、「スチール缶」、「ペットボトル」「びん」「再生可能な紙類」ともうひとつは何?

スケルトンゴミ箱

問題その3
新宮海岸などに突如出没する「おそうじ志隊」。彼らの正体は?

正解は続きで……↓


正解1
11枚(導入した2005年5月23日から10月28日までのA棟売店での調査による)
スーパー等での買い物の際に、「マイバッグはお持ちですか?」と聞かれた経験はありませんか?従来使用されているレジ袋は、実は作るのに膨大な量の資源やエネルギーが必要なため、これを削減することは私たちが身近に始められる環境活動のひとつとして注目されているのです。「えこFIT」は、学内でのISOバッグの導入を推進し、学生や職員に浸透させることで、学内で1日700枚も使用されていたレジ袋の大幅削減に成功しました!

下がエコバッグ。クリックで原寸!…の1/2になります。


正解2
アルミ缶
キャンパス内に設置してある「スケルトンごみ箱」。
これも実は「えこFIT」が企画・開発した優れもの。
空き容器の素材ごとにきちんと分別する仕組みを開発し、特に磁石を利用したスチールの分別は効果的に機能しています。「えこFIT」では、このスケルトンごみ箱を野外ライブの会場に設置して空き缶 の分別を行い、資源リサイクルに貢献しています。

スケルトンゴミ箱

正解3
「えこFIT」メンバー以外の学生にも呼びかけを行い、集まった有志たちでつくられた清掃活動時の別組織」

おそうじ志隊

キャンパス近くにある新宮海岸の清掃を、北九州市立大学や福岡教育大学の学生と共同で実施するなど、清掃活動も行う「えこFIT」。
しかしながら、清掃活動で実際に活躍しているのは「おそうじ志隊」のメンバーたちなのです。
たくさんの学生が気軽に参加できるようにと組織された「おそうじ志隊」は、地域の自然を守る重要な役割を担っています。

[カテゴリ: NET STATION/2007年08月26日 05:00]

西日本新聞連動企画:FIT NET STATION 01:解決!FITチャンネル

01:解決!FITチャンネル
あなたのお悩み解決します


「大学の授業って難しそう!ついていけるかな?」「工業大学って女子が少なそうだけど、友達できるかな?」など、大学入学前にはいろいろと不安なこともありますよね。福岡工業大学は、そんな一人ひとりの悩みを解決するため、さまざまなサポートを行っています。


○リメディアル教育で「微分」もへっちゃら? 徹底解析!
大学には普通科・工業科・商業科出身などさまざまな方が入学されるので、物理や数学などの履修履歴もさまざまです。福岡工業大学では一人ひとりの履修履歴に合わせ、大学での授業を理解できるように補習授業に力を入れるリメディアル教育が充実しています。
入学前は「微分がわからない!」といっていた方も内容を理解し、数学の試験をパスできるまでになっています。
また、教員による相談窓口・オフィスアワーを学科ごとに実施するなど、学習面での不安を解消してくれる数々の取り組みを行っています。
「授業についていけなかったらどうしよう」、「誰に聞いたらいいのかわからない」…、そんな心配は無用です。

例えばこんな↓ロボットを授業で作ります!(クリックください)
レゴロボット

○だんだん感じる学びの楽しさ:その秘訣とは? 
大学で学ぶことの楽しさを少しでも早く知ってもらい、将来の夢につなげてもらえるよう、福岡工業大学では低学年次の教育に力を入れ、学生をサポートしています。
1、2年次から少人数ゼミを実施して一人ひとりに目が行き届く授業に取り組んでいる学科もあれば、パソコン組み立てやロボット製作などを通してモノづくりの楽しさを知ってもらう授業に取り組んでいる学科があるなど、各学部や学科ごとにその特性に合わせて、特色豊かな授業を展開しています。

lego_battle.jpg

「私はコレで、友だち100人できました」は続きで!


また、少人数のグループに分かれて、学生が自らテーマを決め、設計やモノづくり・発表まで行ったり、文系の社会環境学部では環境報告書の作成やビオトープづくりに参加するなど、自ら学び取る力を育てる「創成型教育」も並行して実施。
自分たちで何かをやり通す喜びを体感してもらい、「考える力・問題を発見し、解決する力・協力しあう力・伝える力」を身につけ、個性や能力を伸ばす教育を大切にしています。

安心して学べるだけではなく、学生の自主性を尊重した教育で将来に役立つ力をつける。それが、福岡工業大学の教育環境の特長なのです。


○先輩メッセージ

 システムマネジメント学科 3年吉田真由美さん(福岡県 精華女子高等学校出身)

「私はコレで、友だち100人できました」
-女子校出身だったのでなじめるか不安だったけど・・・
情報工学部
システムマネジメント学科 3年
吉田真由美さん(福岡県 精華女子高等学校出身)

パソコンに興味があり、専門学校に行こうと考えていた私ですが、親の勧めもあって福岡工大の指定校推薦を受けることに。
試験の前のオープンキャンパスで知り合いもでき、「よし!がんばろう!」と張り切って試験に臨んだのですが、会場はなんと男の子だらけ!?実は私、女子高だったんですよ…。
もうびっくりしてしまって、「友だちできるかなぁ…」と一気に不安になりました。
 でも、そんな心配は全く無用だったんです。
入学後すぐに開催される1泊2日のオリエンテーションでは、クラスで集まって自己紹介をしあったり、ドッジボールや綱引きをし、友だちがすぐにたくさんできました。
また、寮に入っているのでそこでの友だちももちろんできますし、サークル活動での友だちも心強い味方。

今日は石川先生の研究室で知恵の輪外しに夢中です


それに私たちの学科は先生との距離もすごく近くて、授業の空き時間はたいてい、いろいろな先生の研究室に入り浸っています。
授業の質問で訪問するときもあれば、ただ何となくのときも。先生方はいつでも笑顔で迎えてくれますよ。
今は入学前オリエンテーションもあって、そこでも事前に友だちをつくることができるので、女子の皆さんも安心して入学してくださいね!

FITはみだし情報「行列のできるメロンパン」はこちら

[カテゴリ: NET STATION/2007年08月18日 04:59]

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