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本学吹奏楽団第11回「瀬戸口藤吉翁記念行進曲コンクール」においてグランプリ獲得

「軍艦」等、行進曲を多数作曲して「行進曲の父」と呼ばれる瀬戸口藤吉翁を顕彰するため垂水市が平成11年から実施している「瀬戸口藤吉翁記念行進曲コンクール」の第11回コンクールが平成21年6月6日(土)垂水市文化会館で行われました。
県内外15団体が参加して行進曲の演奏を披露し、審査の結果、本学吹奏楽団は見事に「グランプリ」を獲得しました。

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左が井上 由香理さん(社会環境学科3年・城東高校出身)
右が平良 弘輔さん(主将・社会環境学科3年・城東高校出身)

吹奏楽団は広報活動にも一役!


全日本吹奏楽コンクール3年連続出場記念
鹿児島特別演奏会開催
◆日時:平成21年6月7日(日) 13:00開演    ◆会場:鹿屋市文化会館
《賛助出演:学校法人前田学園 鹿屋中央高等学校吹奏学部》
福岡工業大学吹奏楽団は、コンクール出場のほか、演奏活動にも積極的に取り組み、各地で演奏会を行ない本学の広報に大いに貢献しています。この日の演奏会では「グランプリ」受賞が報告され、吹奏楽団の素晴らしい演奏に館内は拍手が鳴りやみませんでした。

[カテゴリ:表彰・受賞/2009年06月09日 16:31]

情報工学科 谷口 泰敏 講師特許取得

発明の名称:発振・エコー防止回路及びマイクスピーカー
この特許について谷口先生にお聞きしました

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そもそも、特許の由来は携帯電話に取り付けるイヤフォンとマイクに始まります。 利便性から耳に挿入するイヤフォン内にマイクを取り付けられないかという問いに、先生は即座に否定!


それはスピーカーにマイクを近づけるとギャーという音がする(発振現象という)のは誰でも御存じのとおりで、マイクとスピーカーの音が無限のループとなる現象で外部からは制御不能になるからです。
先生は、発振ループを切れば発振は止まるはずだと考え、研究室で実験したら発振はぴたりと止まった。

しかし大きな問題が残った。エコー現象です。
携帯電話で会話中に自分の声が若干遅れて聞こえる現象です。マイクとスピーカーが共存しているので影響が大きく数多くのエコー音が生じるわけです。

この解決が大変だったそうですが、本学A入試の試験監督中、理科の問題から大きなヒントを得て回路とイヤフォンマイクの構成を考え、実験を繰り返し、発振もエコーも生じないことが確認できたそうです。
特許は全くクレームなく成立したそうで、今後産学連携により商品化されるのが期待できます。


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今後の応用例 ◆携帯電話用イヤフォンマイク。 ◆衣類のずれなど自ら発する雑音に強いので激しい動作を伴う環境での会話システム。(消防隊、自衛隊等) ◆ナビゲーションシステムと併用すると盲人の杖代わりになる。 ◆NTTなどで翻訳システムを導入すると英語でしゃべる内容は日本語に訳して伝える携帯電話システム。 ◆激しい騒音下で会話しても相手に騒音が伝わらない。

[カテゴリ:表彰・受賞/2009年06月03日 16:38]

附属城東高校野球部第22回NHK旗 福岡県選抜高校野球大会優勝

城東高校は5年ぶり3回目の優勝!

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福岡・筑後・北九州・筑豊の代表校に推薦校を加えた12校が参加して行われた第22回NHK旗福岡県選抜高校野球大会で、附属城東高校は、見事に優勝を飾りました。 優勝戦の模様はNHKテレビ、ラジオで放送され城東高校の活躍に大きな声援が起こりました。
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[カテゴリ:表彰・受賞/2009年06月01日 10:11]

福岡六大学野球春季リーグ戦終了(本学は3位)

平成21年度福岡六大学野球春季リーグ戦は、5月24日に終了し、福岡工業大学の順位は3位でした。
春季リーグは、安永新野球部長、塩屋新監督で臨み全力で戦いましたが、優勝には今一歩届きませんでした。
お二人は,皆さんの温かい声援に感謝の言葉を述べるとともに秋季リーグでの活躍を誓いました。
全試合終了後、春季リーグで活躍した選手が発表され、本学野球部から、4名が選ばれました。

福岡六大学野球順位表
優勝:九州共立大学 10勝1敗
2位:九州産業大学 8勝4敗
2位:福岡工業大学 7勝5敗
4位:福岡経済大学 5勝6敗
5位:福岡教育大学 4勝8敗
6位:九州工業大学 0勝10敗


2009年福岡六大学野球第38回春季リーグ福工大表彰選手

【本塁打王】(3本)
【特別賞:1試合最多本塁打(2本)】

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柴田 良一選手(内野手)
社会環境学科3年(筑紫台高出身)

【ベストナイン 三塁手】
【打撃10傑 3位】

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中野 一樹選手(内野手)
社会環境学科 4年(附属城東高出身)

【盗塁王(8盗塁)】
打撃10傑 9位

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加藤 武紫選手(外野手)
社会環境学科 4年(聖心ウルスラ学園高出身)

【ベストナイン 捕手】
【打撃10傑 5位】

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小松 圭介選手(捕手)
社会環境学科4年(明豊高出身)


[カテゴリ:表彰・受賞/2009年05月28日 10:01]

超伝導科学技術賞特別賞を山藤馨学長が受賞

(社)未踏科学技術協会 超伝導科学技術研究会
第35回シンポジウム・第13回超伝導科学技術賞授賞式

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受賞テーマ:「超伝導工学を支える電磁現象の解明」


未踏科学技術協会超伝導科学技術研究会では、超伝導の研究開発において「大きなインパクト」を与えた方々を顕彰する超伝導科学技術賞を設け、平成9年度から年1回授与式を行っています。
第13回授与式が、平成21年4月15日、日本科学未来館みらいCANホール(東京都)で行われ、本学、山藤学長が超伝導科学技術賞特別賞を受賞しました。
山藤学長は、当日行われたシンポジウムにおいて標記テーマで講演をしました。超伝導はエネルギー、バイオ、情報、交通等、広範囲な分野においてキーテクノロジーとしての役割を果たすと期待されています。
山藤学長は、超伝導の研究にも日々たゆまぬ努力を続けています。


[カテゴリ:表彰・受賞/2009年04月24日 16:44]

砥粒加工学会学術講演会で本学学生が優秀講演論文賞受賞

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伊東 好樹さん

大学院工学研究科 知能機械工学専攻2年(延岡高校)《仙波研究室》
受賞テーマ:
「PCD製マイクロ研削工具の開発とナノメータ研削加工への応用」

伊東さんは、以前、日本機械学会九州支部より研究発表テーマ「PCD製マイクロ研削工具の開発と超精密微細研削への応用」で「第39回学生員卒業研究発表講演会優秀講演賞」を受賞しています。


研究概要:
多結晶ダイヤモンドPCDは研削工具の素材の中で最も耐摩耗性に優れている。
PCDを研削工具として使用するためには,砥粒を工具の砥石作用面に露出させる必要がある。
そこで放電加工を使用し、PCDに焼結助剤として含まれているコバルトを優先的に除去することで砥粒を露出させることを試みた。
また,研削工具を用いて平滑な加工面を作るためには、工具の回転中心から砥石作用面にある砥粒の先端までの距離を揃える必要があることから、PCD研削工具に対する砥粒平坦化ツルーイング技術の開発を行った。
試作したPCD製マイクロ研削工具を使用し,超硬合金に対して加工を行った結果、粗さが30 nm Rz程度の加工面を作ることができた。


感想:
今回このような賞を砥粒加工学会から頂いたことで、日頃の努力が報われたと感じ大変うれしく思いました。
これも担当教員である仙波先生や研究室の皆さんの協力あってのことだと思います。
学会発表で大切なことは「研究結果を正確に伝えること」と「他の研究者と会話をすることで問題点を知ること」だと考えます。
今回の発表でも5~6件程度の質問を受け,会話をすることで私の研究の問題点を知ることができました。
受賞を励みに今後も一層研究に励みたいと思います。(伊東さんから取材)

[カテゴリ:表彰・受賞/2009年04月14日 12:30]

前田 洋 准教授が中級教育士(工学・技術)に認定される

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(社)日本工学教育協会の教育士(工学・技術)制度は、技術者の育成を目的として、教育上の能力の維持向上を支援するために平成17年度から発足しました。
平成19年度までに計562名が資格認定されています。
同協会によれば、中級教育士(工学・技術)とは、「専門知識を有し、教育に関する高潔な情熱と見識を有し、,総合的な知見や十分な経験をもとに、適切な指導・教育を実践し学習者の能力を引き出せる者(以下略)」となっています。
平成20年度の審査において、情報通信工学科の前田 洋 准教授が中級教育士に認定され、その認定証が届きました。教育に関する業績書類審査、小論文、面接試験を経ての合格で、本学で六人目の教育士です。

前田先生はこれまでに学科のベストティーチャーに複数回選ばれ、学科における教育改善(FD)活動の中心的な役割を担われています。
また高校生向けの模擬講義も多く担当され、光ファイバ通信やブロードバンド技術を高校生にも分かりやすく説明してくれると好評です。4月から教授に昇格される前田先生は、その抱負を「従来の通り,分かりやすく興味を持てる講義をするのはもちろん、学生諸君が自分から進んで学ぶ意欲を示し、さらにいかに行動を伴わせるかという点に一段と力を入れて、精進努力したい」と述べられています。


[カテゴリ:表彰・受賞/2009年03月30日 16:41]

福岡工大附属城東高校柔道部 女子団体5位入賞

内閣総理大臣杯争奪 第31回全国高等学校柔道選手権大会

日時:平成21年3月20日(金・祝)
会場:日本武道館  ◆男子団体戦 ◆女子団体戦


全国から、男子52チーム、女子48チームが出場して行われた柔道選手権で、本学附属城東高校女子柔道部は女子団体に出場して、準々決勝で優勝した埼玉栄に敗れはしたものの堂々5位に入賞しました。

泉監督は「いい戦いができました。7月の「金鷲旗」はじめこれからが楽しみです」と力強く話しました。

前列左から…
泉 麻生 監督、小幡 夏樹選手2年(福岡 志免中)、
宇都宮 有希選手2年(大分 王子中)

後列左から…
末廣 沙也加選手2年(福岡 直方第三中)、池田 彩華選手2年(佐賀 中央中)、木下 菜月選手2年(福岡 香椎第二中)


[カテゴリ:表彰・受賞/2009年03月30日 10:48]

平成20年度 工学部教育表彰受賞者

工学部では、教育に対する熱意を一層高める目的として、今年度試行で熱心に教育を行っている教員の教育表彰を下記の通り行いました。


工学部教育賞
授業に対する努力・工夫、卒研指導
大学院の指導、オフイスアワー、学生に対する面倒見などを総合的に評価する。
(学科教員相互の評価・各学科1名)

工学部広報賞
出前授業、マスコミでの広報
社会貢献などを総合的に評価する。
(学科教員相互の評価・各学科1名)

工学部ベストティーチャー賞
平成19年度の授業アンケートの評価点が最上位の教員
(各学科1名)

受賞された先生方

電子情報工学科
工学部教育賞   野田 稔 教授
工学部広報賞   神田 豊 教授
工学部ベストティーチャー賞  小池 勲 講師

生命環境科学科
工学部教育賞   大崎 知恵 教授
工学部広報賞   吉川 博道 教授
工学部ベストティーチャー賞   北山 幹人 教授

知能機械工学科
工学部教育賞   中原 百合子 講師
工学部広報賞   溝田 武人 教授
工学部ベストティーチャー賞   久藤 衡介 准教授

電気工学科
工学部教育賞   大山 和宏 准教授
工学部広報賞   松尾 敬二 教授
工学部ベストティーチャー賞   豊福 正治 准教授


[カテゴリ:表彰・受賞/2009年03月26日 12:42]

福岡工業大学附属城東高校 第49回卒業証書授与式

平成21年3月1日(日)
卒業式表彰(理事長表彰)・12ヵ年皆勤賞・3ヵ年クラス無欠席表彰

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【12ヵ年皆勤賞】
・園田 将悟さん 3年1組
 《和白中学校・奈多小学校》
・宮家 綾野さん 3年1組
《三筑中学校・那珂南小学校》
【3ヵ年クラス無欠席表彰】
(出席率100%)
3年1組37名(男子14名、女子23名)担任:大下 晴美先生、野上 香織先生

毎日新聞3月2日(月)朝刊社会面で大きく紹介されました(↓クリックで拡大)


[カテゴリ:表彰・受賞/2009年03月05日 10:36]