第35回 文化発表会

日時:平成21年6月9日(火)10:30~17:00
10日(水)10:30~16:00
場所:α棟3階自習室、4階多目的ホール
主催:福岡工業大学自治会 学術文化会
参加サークル:
写真部・自動車工学研究部・情報技術研究部・モダンアート部・マルチメディアコミュニケーション同好会・オアシス愛好会・芸術愛好会・Fashi“on”愛好会・短期大学部 グラフィックデザイン部

学術文化会 会長
重森 謙佑さん
社会環境学科4年(広島 美鈴が丘高出身)
前進の歩みに衰退なし!新しいことへの挑戦、常によりよいものを求めて突き進む歩みに後退なし!そんな文化会技術系サークルの日々の成果をご覧いただけたでしょうか?スタンプラリーもたくさんの方に参加いただきありがとうございました(重森)




[カテゴリ:学内活動/2009年06月17日 09:03]
本学広告「時代に勝つ力」が新聞に掲載
5月10日付朝日新聞、西日本新聞、読売新聞、毎日新聞に掲載されました。
(クリックで拡大)

[カテゴリ:学内活動/2009年05月12日 13:56]
本学のタイ姉妹校短期日本研修生32名が福岡県海老井副知事を訪問

平成21年4月27日(月)に、本学、国竿交流支援室、山下部長、張課長が本学姉妹校、タイのキングモンクット大学留学生32名を伴い海老井副知事を訪問して、親しく歓談しました。
マスコミも訪問の模様を取材。読売新聞が28日の朝刊に写真付きで掲載。NHKテレビは27日のニュース番組で放映しました。

[カテゴリ:学内活動/2009年05月01日 13:13]
タイの姉妹校から留学生が来校

キングモンクット工科大学短期日本研修
4月4日(土)産業教育学部日本語学科の学生9名と工学部の23名、及び引率教員5名の計37名が来校しました。
本学の国際交流の新たな取り組みとして、4月30日までそれぞれの専門分野に特化した研修が実施されます。

国際交流支援室の張課長が丁寧に説明

それぞれ明るく楽しく自己紹介!

さっそく部屋に入ってほっと一息

留学生に話しかける国際交流委員長倪教授

学食オアシスはすっかり気に入った様子でした
[カテゴリ:学内活動/2009年04月10日 17:44]
本学ロック部がNHK総合の番組に出演します
本学ロック部に所属する学生がNHK総合の番組「トンコツTV」に出演します。
「トンコツTV」とは九州・沖縄を拠点に活動する若き才能を発掘し、紹介するライブ番組です。
本学学生は「七色日記」の名前で、トップバッターとして出演します。
放送は2月6日(金) 午後8時~8時43分 NHK総合を予定
[カテゴリ:学内活動/2009年01月30日 17:58]
工学部 電気工学科公開講義2年次必修科目「アカデミックプレゼンテーション」
《内容:自作電気・電子回路に関するポスタープレゼンテーション》
日時:1月14日(水)2、3時限目
A32、A33教室

電気工学科では、平成19年度より「情報処理・コミュニケーション科目」と名付けた一連の科目群を新設し、電気工学分野におけるコミュニケーション教育手法の確立に努めています。
今回のポスタープレゼンテーションもその一環で、各人が製作した、モノの、知識、技術、考え等を他者に理解できるように効率よく1枚のポスターに集約して評価を仰ぐものです。
学生は、ポスターと実物を手に、審査に当たる教職員、上級生、TAに成果を全力でアピールしました。



[カテゴリ:学内活動/2009年01月16日 11:06]
本学学生がTOEICテストで高得点!790点
TOEICテストは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、世界90ヶ国で実施されています。
テストの結果はスコアで評価され、豊田さんはご覧の通り素晴らしい成績でスコアを伸ばしています。
エクステンションセンターでは基礎からハイレベル講座まで4段階に分けてTOEIC支援講座を実施しています。
今回はこの豊田さんにインタビューを行いました。

情報システム工学科3年 豊田 行成さん
(日本放送協会学園高校出身)
豊田さんがチャレンジした動機
TOEIC挑戦は初めは大学院入試のため。今後は海外の研究・技術に触れるため。
エクステンションセンターで2年次にTOEIC550点突破講座、3年次にハイレベル講座受講。
モノづくりセンターロボカッププロジェクトで活動で英語の技術書にチャレンジ。
JABEE対応の技術コースで英語力が必要のためTOEIC講座は欠かせない。
豊田さんのスコアの変遷
06年:7月 430点、
07年:1月 450点、7月 680点、11月 640点
08年:2月 700点、3月655点、7月 740点、11月790点
豊田さんのTOEIC攻略法
★文法など理解が不足している部分は日頃から高校の時の参考書を見て勉強する。
★品詞(名詞・動詞・形容詞・副詞)の区別をきちんと理解することが効果的。そうすることでリーディングはほとんど出来る。
★上達の秘訣は少しづつでも地道に積み重ねること。週1回の講座はそのためのペースメーカー。

TOEIC400点突破講座で着実にスコアアップ
生命環境科学科3年 峠坂 将太さん(鹿児島 加世田高出身)
1年の時365点のスコアを獲得したが、2年で中断。就職のこともありがんばろうと思い直し3年で再挑戦。08年7月に455点、11月に560点を獲得しました。12月には工業英検3級も合格。努力が着実に花開いています。4月からハイレベル講座を目指しさらにハイスコアに挑戦します。
[カテゴリ:学内活動/2009年01月14日 13:12]
平成20年度後期(第17回)モノづくり講演会
《 日時:平成20年12月12日(金)16:30~18:00 場所:C棟地下ホール 》

講演する山野 真一氏
演題:「いまどきのモノづくりについて」
〜CAEを用いた開発の概要と今後のエンジニアに求められること〜
講師:山野 真一氏
(株)マツダE&T解析技術部車両解析グループ(グループマネージャー)
講師プロフィール:1990年福岡工業大学 電子機械工学科(現 知能機械工学科)卒業
所属したクラブ:写真部 学生自治会 アルバム委員会(委員長2回)
モノづくりセンターでは、毎年2回モノづくりに精通した業界の方を講師にお招きしてモノづくり講演会を実施しています。
17回目になる今回は本学卒業生、山野 真一氏に後輩のためにご講演をお願いしました。
山野氏は、コンピュータ技術を活用して工業製品の設計・開発を支援するシステム「CAE」と、それを駆使するモノづくりエンジニアについて実例を交えながら話をしました。これからのモノづくりについて、「機械・道具の進歩に合わせていかにモノづくりを変革していくかが大切です。貴方達エンジニアの卵に大いに期待します」とエールを送りました。
264名の参加者は先輩のすばらしい講演に大きな拍手を送りました。

山野氏の話にメモを取る学生も多く見受けられました。
[カテゴリ:学内活動/2008年12月21日 10:16]
タイの姉妹校キングモンクット工科大学にて「FITフェアー開催」

本学のタイにおける姉妹校であるキングモンクット工科大学(KMITL)にて、2008年11月21日(金)に本学を紹介する「FITフェアー」が開催されました。
会場の1階部分のホールには、福岡県、及び本学の紹介コーナを設け、多くのパネル展示とともに、タイ語ナレーションのDVDを放映しました。
2階の大会議室では、第1回目午後12:00から、第2回目午後15:00から1時間ずつ、セミナーが実施されました。
冒頭KMITLのコブチャイ工学部長による挨拶に続いて、山藤学長が「福岡工業大学の特色」、及び国際交流支援室の張課長が「ある福工大生の一日」と題して、大型スクリーンを使用してのプレゼンが英語(タイ語通訳)にて行われました。
第1回目189名、第2回目には51名、合計240名のKMITL学生の参加があり、本学の学科構成、福岡での生活及び寮費、奨学金などについて多くの質問が会場から寄せられました。
本学からは、大谷常務、今村国際交流委員長も参加され、学生からの熱心な質問に答えました。
今後KMITLとの交流が拡大し、近い将来KMITLからの留学生が本学のキャンパスにお目見えすることでしょう。
(学術支援機構国際交流支援室)
【キングモンクット工科大学の概要】
タイ有数の王立大学で、学生数約18,000名。国王ラーマ4世の名前を拝している。7学部を有しており、特に工業・農業分野でタイの先進的な技術レベルにある。産業教育学部には日本語学科がある。

セミナーで山藤学長は「福岡工業大学の特色」をプレゼンしました

真剣に聴講する参加者

空間も利用して立体的な展示もしました写真は本学展示物


[カテゴリ:学内活動/2008年12月10日 15:11]
モノづくりセンタープロジェクトが製作したロボットがプロモーション活動・マスコミ報道で大活躍!

11月22日TVQバリスゴボイガー7試写会登場!

その時の「ウォーリー君」との握手会

11月23日ロボスクエアでデモとトークショー 本学学生も出演

モノづくりセンターでの製作場面をテレビ局が取材
[カテゴリ:学内活動/2008年12月08日 15:25]


