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本学のタイ姉妹校短期日本研修生32名が福岡県海老井副知事を訪問

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平成21年4月27日(月)に、本学、国竿交流支援室、山下部長、張課長が本学姉妹校、タイのキングモンクット大学留学生32名を伴い海老井副知事を訪問して、親しく歓談しました。
マスコミも訪問の模様を取材。読売新聞が28日の朝刊に写真付きで掲載。NHKテレビは27日のニュース番組で放映しました。

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[カテゴリ:国際交流/2009年05月01日 13:13]

北華大学日本語センター留学生21名(男子15名・女子6名)本学に入学

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授業を真剣に学ぶ留学生

中国姉妹校である北華大学に、「福工大日本語センター」を昨年8月に設置しました。
そこで約7か月間集中的に日本語を履修し、現地で実施した本学入試に合格した21名の中国人留学生が平成21年3月28日(土)、本学に入りました。
本学が海外から直接留学生を本格的に受け入れるのは初めてのことなので、今後継続的な日本語補習はもとより、きめの細かい学習及び生活指導が必要となってきます。
学生課と国際交流支援室が中心になって対応しています。


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本部棟2F会議室にて研修(3月28日)
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日本語授業を担当する原田先生


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先生の指名に日本語で答えます

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電子辞書を手に授業を受ける姿も

[カテゴリ:国際交流/2009年04月16日 13:03]

タイの姉妹校から留学生が来校

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キングモンクット工科大学短期日本研修

4月4日(土)産業教育学部日本語学科の学生9名と工学部の23名、及び引率教員5名の計37名が来校しました。
本学の国際交流の新たな取り組みとして、4月30日までそれぞれの専門分野に特化した研修が実施されます。

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国際交流支援室の張課長が丁寧に説明

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それぞれ明るく楽しく自己紹介!
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さっそく部屋に入ってほっと一息
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留学生に話しかける国際交流委員長倪教授
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学食オアシスはすっかり気に入った様子でした

[カテゴリ:国際交流/2009年04月10日 17:44]

カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)からモー総長、リチャード副理事長来校

今般本学の米国における姉妹校であるカリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)のモー総長、リチャード副理事長を招聘し、講演会、セミナー、キックオフミーティング等を開催しました。
CSUEBでは、不断の学園改革を遂行し、カリフォルニアにある23の州立大学の中でも顕著な経営改善を成し遂げています。講演会では学園改革の成功事例を、現在の米国の大学の現状分析と併せて、セミナーでは事務局管理職員に対して特別にテーマを絞り「変革におけるリーダーの果たすべき役割」と題してご講演を頂きました。


CSUEB総長 Dr. モハマド カヨウミ(Dr.Mohammad H.Qayoumi)工学博士、経済学修士、経営学修士、公認管理会計士



CSUEB副理事長 リチャード シェラット(Richard H. Sherratt)
会社経営者、財団理事


FAST Prograのキックオフミーティングでは本学職員米国研修メンバーが全員英語でテーマ発表を行いました。


特別講演会
題目:カリフォルニア州立大学イーストベイ校における変革事例
    (Change Management)
日時:平成21年3月10日(火)  13:00~17:00
場所:α棟4F


教職員に対する特別講演会


特別セミナー
題目:大学変革におけるリーダーの役割
    (Leadership Role in Change Management)
日時:平成21年3月11日(水)  14:00~16:00
場所:α棟4F


キックオフプログラム
題目:FAST Program テーマ発表
日時:平成21年3月11日(水)  10:00~12:00
場所:α棟4F


すべて英語でテーマ発表したキックオフプログラム


[カテゴリ:国際交流/2009年03月30日 10:01]

本学公開講座・2009春夏講座に【観光タイ語講座】開設

エクステンションセンター(FITオープンカレッジ)
キングモンクット工科大学(バンコク)との姉妹校締結記念講座

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今般タイの名門王立工科大学であるキングモンクット工科大学との姉妹校締結を記念してエクステンションセンターでタイ語講座を開講します。
今後キャンパスにタイ人留学生がお見えすることでしょう。また、学生の皆さんもタイの大学での研修機会も増えることでしょう。
サワディカップ!コップンカップ! この機会にタイ語を学んでみませんか?
本講座では、初心者を対象にタイ語の基礎を楽しく学んでいきます。併せて、観光情報や、タイの社会、文化、さらにタイ料理についても紹介します。あなたも美しいタイ語にチャレンジしてみませんか?


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《夜間講座》
◆講師:原田 チャンティマ先生(麻生福岡県知事の通訳担当)
◆曜日・時間帯:毎週木曜日 19:00~20:30(全20回)
4月:16/23/30  5月:14/21/28  6月:4/11/18/25  
7月:2/9/16/23  8月:6/20/27  9月:3/10/17
◆場所:エクステンションセンター
【お問い合わせは】 
国際交流支援室:092-606-8070  
エクステンションセンター:092-606-7089
>>エクステンションセンターサイト

【キングモンクット工科大学の概要】
タイ有数の王立大学で、学生数約18,000名。国王ラーマ4世の名前を拝している。7学部を有しており、特に工業・農業分野でタイの先進的な技術レベルにある。産業教育学部には日本語学科がある。

[カテゴリ:国際交流/2009年03月02日 13:31]

エクステンションセンターTOEIC情報

TOEICハイレベル講座受講者
豊田行成さん815点獲得

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情報システム工学科3年豊田行成さん(日本放送協会学園高校出身)

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豊田さんのスコアレポート

TOEICハイレベル講座受講者 河野大樹さん625点獲得3月からFINEプログラムでアメリカ留学

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電子情報工学科2年
河野 大樹さん(宮崎工業高校出身)

河野さんは、本学に目標をきっちり持って入学しました。
それは、本学の長期学生交換プログラム/FINEプログラムでアメリカに留学するということです。
そのためにエクステンションセンターの「英語資格取得支援講座」を受講し、英語力を磨き、夏にはアメリカに3週間の研修に行きました。
そして、この度3月末から1年間、FINEプログラムでCalifornia State University,East Bay(カリフォルニア州立大学イーストベイ校)に留学することが決まりました。
留学する喜びと、将来TOEICの本学最高点を獲得したいと語る希望にあふれる河野さんです。


エクステンションセンターでは2009年度英語資格取得支援講座を開講予定
・トップレベルを目指す学生に《TOEICハイレベル講座》
・TOEICの基礎固めをしたい学生に《TOEIC450点突破講座》
・TOEIC初心者におすすめ《基礎から学ぶTOEIC講座》

詳しくはエクステンションセンターへ
>>エクステンションセンター紹介ページ

[カテゴリ:国際交流/2009年02月17日 10:18]

タイの姉妹校キングモンクット工科大学にて「FITフェアー開催」

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本学のタイにおける姉妹校であるキングモンクット工科大学(KMITL)にて、2008年11月21日(金)に本学を紹介する「FITフェアー」が開催されました。
 会場の1階部分のホールには、福岡県、及び本学の紹介コーナを設け、多くのパネル展示とともに、タイ語ナレーションのDVDを放映しました。
 2階の大会議室では、第1回目午後12:00から、第2回目午後15:00から1時間ずつ、セミナーが実施されました。
冒頭KMITLのコブチャイ工学部長による挨拶に続いて、山藤学長が「福岡工業大学の特色」、及び国際交流支援室の張課長が「ある福工大生の一日」と題して、大型スクリーンを使用してのプレゼンが英語(タイ語通訳)にて行われました。
第1回目189名、第2回目には51名、合計240名のKMITL学生の参加があり、本学の学科構成、福岡での生活及び寮費、奨学金などについて多くの質問が会場から寄せられました。
本学からは、大谷常務、今村国際交流委員長も参加され、学生からの熱心な質問に答えました。
今後KMITLとの交流が拡大し、近い将来KMITLからの留学生が本学のキャンパスにお目見えすることでしょう。
(学術支援機構国際交流支援室)

【キングモンクット工科大学の概要】
タイ有数の王立大学で、学生数約18,000名。国王ラーマ4世の名前を拝している。7学部を有しており、特に工業・農業分野でタイの先進的な技術レベルにある。産業教育学部には日本語学科がある。


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セミナーで山藤学長は「福岡工業大学の特色」をプレゼンしました
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真剣に聴講する参加者
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空間も利用して立体的な展示もしました写真は本学展示物
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[カテゴリ:国際交流/2008年12月10日 15:11]

~11/28 福工大特別留学プログラム留学生募集

CALIFORNIA STATE UNIVERSITY, EAST BAY
FINE Program
FINE Program: FIT InternationalExchange Special Program
現地授業料全額免除

応募条件
1.TOIEC500点程度
※TOIECの点数によっては大学のオープンカレッジ課程や正規科目の受講が可能となる場合もあります。
2.出発時3年次以上(出願時2年次以上)の者
3.在学1年につき30単位以上獲得、2年終了時で64単位以上修得済みの者

募集についての詳細は国際交流ページ/現在募集中のプログラムをご覧ください


[カテゴリ:国際交流/2008年10月27日 13:28]

2009年度ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラム在EU企業インターン募集

ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムとは?

「ヴルカヌス(Vulcanus)」はラテン語で鍛冶屋の神様を意味します。
「鉄は熱い内に打て」の格言通りこのプログラムは今後の日欧関係を担う若者を対象にしています。
「ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ」は日本の理工系大学生、大学院生を対象にしたEU加盟国*における1年間の語学研修・企業研修プログラムです。
1996年以来、計214名の理工系学生へ奨学金を支給し、欧州へ派遣、参加者の大きな功績に受け入れ企業から高い評価を得ています。
近年、参加学生がプログラム終了後に研修先企業や同企業の日本法人または業務提携関係にある企業へ就職するケースが増えてきています。

*EU加盟国
英国、ドイツ、フランス、ベルギー、オーストリア、フィンランド、アイルランド、スウェーデン、デンマーク、ポルトガル、オランダ、ギリシャ、イタリア、スペイン、ルクセンブルグ、チェコ、ラトビア、リトアニア、エストニア、ポーランド、スロバキア、スロベニア、ハンガリー、マルタ、キプロス、ブルガリア、ルーマニア

在EU企業インターン募集要項
実施目的

日欧の産業協力を推進する為、欧州のEU加盟国にて日本の理工系大学生、大学院生に対する語学研修及び企業研修を実施し、将来の日欧経済関係を担う若者を育成することを目的としています。

派遣期間
2009年4月~2010年3月(1年間)

研修内容
欧州での語学研修(企業研修国の言語)4ヶ月
欧州での企業研修 8ヶ月

奨学金
航空運賃などの費用として、日本出発前に80万円を支給
企業研修中に5500~7700ユーロを支給(企業研修国により額が異なります)
語学研修時のホームステイ代及び授業料は日欧産業協力センター負担
(私的旅行等の費用は自己負担となります)

応募資格
下記の全ての条件を満たす方
1.応募時点において日本の大学で学部3・4年生、または大学院生であること
2.理工学系の学生であること(理・工・農・IT・薬・建築)
3.日本国籍であること

応募受付期間
2008年9月1日~2008年10月2日(木)郵送必着

募集人数
約25名


応募方法
応募申込書は当センターホームページからダウンロード、印刷してご使用下さい。
応募申込書に全ての必要書類を添付の上、「日欧産業協力センター ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ担当」宛で郵送してください。

※Eメールでの申込は受け付けません。
※添付書類の欠落、応募用紙の記入漏れは受け付けませんのでご注意ください。

お問い合わせ先
応募についてのお問い合わせは必ずホームページを見た上で、「日欧産業協力センター ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ担当」
宛にお願い致します。

日欧産業協力センター
〒102-0082
東京都千代田区一番町13-3 ラウンドクロス一番町4階
TEL:03-3221-6161
FAX:03-3221-6226
E-mail:VinE@eu-japan.gr.jp

日欧産業協力センターとは?

1986年12月の日・EC閣僚会議において経済産業省と欧州委員会は、日本とEUの間の貿易・投資の不均衡を是正し、日本・EU経済関係の一層の緊密化を図っていくためには、今後日欧間の産業協力を深めていくことが重要であるとの認識で合意しました。
この合意に基づいて日欧産業協力センターは、日本・EU間の産業協力を担う中核的組織として、1987年5月に、財団法人貿易研修センター(I.I.S.T)の付属機関として設立され、日本側(政府補助金、民間寄付金等)とEU側(欧州委員会補助金)の共同資金により運営されています。

当センターは学生向けのヴルカヌス・プログラムの他、ビジネスマン対象の受入研修事業(HRTP)、短期研修事業(トピカル・ミッション)、産業界の提言をまとめた日・EUビジネスダイアローグ・ラウンドテーブルなど数多くの事業を実施してきており、これらプログラムの参加者は約2000名に達しています。

又、当センターは2001年12月に採択された「日・EU協力のための行動計画」に言及されている団体です。
同行動計画では、ヴルカヌス・プログラムをはじめとした日欧産業協力センターの人材研修事業に対し両政府が支援していく事が記載されています。

当センターは名実ともに日欧間の産業協力の中核として日本政府や欧州連合のみならず、EU加盟各国においてもその存在が広く認知されるとともに、当センターが果たす役割も日々高まってきています。

[カテゴリ:国際交流/2008年09月09日 18:07]

入国管理局入国審査官をお招きして留学生ガイダンス開催

日時:20年6月11日(水)16:20~17:20
場所:C棟地下ホール


学生課と就職課が連携して、留学生のためのガイダンスが福岡入国管理局入国審査官を講師にお招きして13日に実施されました。


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本学121名の留学生のうち62名が参加して阿南氏の話を熱心に聞きました。


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入国審査官
講師:阿南 陽子 氏


氏は、①日本在留中の心構え、②留年・休学・退学の取扱、③不法就労(資格外活動)について、④日本国内での就職及び卒業後の就職活動についての四点を中心に具体的に入国審査官の立場から留学生に注意を喚起されました。
また「留学生の方へは、国、家族から期待されて日本に勉強に来ているわけだからつまずくことがないように、初心に帰ってがんばっていただきたい」とエールがありました。


学生課の安部課長は
「こういうチャンスはなかなかないことなので留学生の方は今後積極的に大学の行事に参加してほしい」と話していました。

[H-20-033]

[カテゴリ:国際交流/2008年06月13日 10:21]