県立香椎工業高校・小倉工業高校合同インターンシップ
日時:8月5日(水)~7日(金)
モノづくりセンターで技術を磨く
高度な専門知識、技術を持った職員と充実の工作機械、工具、測定器等を備えるモノづくりセンターで香椎工業高校生8名(うち女子2名)と小倉工業高校生4名の合計12名が3日間にわたり現場実習のインターンシップを行いました。

モノづくりセンターにおいて、安全作業・機械取扱い・管理を学び、 ベースの安全講習を受けました

真剣なまなざしで現場実習を受けました

FITマスコットロボット製作にあたりました

α棟4Fで大学説明会が開かれました
[カテゴリ:本学の取り組み/2009年08月31日 11:08]
青少年のための科学の祭典へモノづくりセンターが参加
2日間で3万5千人が来場されました!
熊本の未来の科学者にしっかりアピール!
熊本大会2009
日時:平成21年8月22日(土)・23日(日)
10:00~17:00
場所:グランメッセ熊本
主催:「青少年のための科学の祭典」熊本大会実行委員会
(財)日本科学技術振興財団、科学技術館
共催:KKTくまもと県民テレビ
協賛:電気事業連合会

サッカーロボット"Nao“、”aibo“と遊べ子供たちは大喜び!

オープン前からたくさんの人

会場内の本学ブースには終日人が絶えませんでした。受付には大学案内パンフ等も用意しました。

サッカーボール発射装置から繰り出す無回転シュートを必死にキャッチする子供たち!
[カテゴリ:本学の取り組み/2009年08月25日 13:20]
大学電気教員協議会大学電気工学教育研究集会
日時:平成21年7月11日(土)
時間:11:00~19:00
場所:A棟A11・A12・A13教室

司会を務めた電気工学科 梶原 寿了 教授(平成21年度 代表)
本協議会は、今年で60年を迎える歴史と伝統のある会です。
今年度は本学電気工学科が幹事大学を務めており、文部科学省後援のもと、総会と研究集会が開催されました。研究集会のテーマは、日頃の本学の教育活動に沿った内容で構成しました。全国の主要な大学の電気系教室から約220名が参加し、活発な意見交換が行われました。特に本学のモノづくり教育、コミュニケーション教育、ていねいな教育をテーマとした内容に、参加者の大きな関心と好評を得ました。

第2分科会でオーガナイザーを務める電気工学科 中野 美香 助教
【平成21年度大学電気教員協議会 教育研究集会プログラム】
第1分科会「実践ものづくり教育」
オーガナイザー:今村 正明 教授(福岡工業大学電気工学科)
・今村 正明 教授(福岡工業大学電気工学科)《福岡工大電気工学科の工学動機づけプログラム「電気工学フレッシュマン演習」》
・秋山 龍一 助教(室蘭工業大学工学部電気電子工学系コース)《PICを用いたものづくり教育教材の開発と導入》
・田中 雄二 主任(福岡工業大学モノづくりセンター)《モノづくりセンターのプロジェクト活動》
第2分科会「工学分野におけるコミュニケーション教育」
オーガナイザー:中野 美香 助教(福岡工業大学電気工学科)
・中野 美香 助教(福岡工業大学電気工学科)《電気系学生の対話的思考力の開発を目的としたカリキュラム開発》
・岩倉 成志 教授(芝浦工業大学土木工学科)《土木技術者の自立型対話能力向上を目指した大学教育プログラム》
・本山 智敬 講師(福岡大学人文学部教育・臨床心理学科)《発達障害をもつ学生の理解と対応》
・菊池 悌一郎 准教授(九州工業大学保健センター)《心理教育グループの試み ~学生のコミュニケーションを育む~》
第3分科会「ゆとり教育世代の入学者の学力の実態とリメディアル教育への取組」
オーガナイザー:高原 健爾 准教授
・小野 博 名誉教授(メディア教育開発センター)《大学生の学力低下とその対応策》
・小松川 浩 教授(千歳科学技術大学 総合光科学部)《小中高連携によるeラーニングシステムの開発》
・安永 研司 氏 (進研アドマーケティング本部長)《高校生の学習実態・意識変化と学校指導》
特別講演「大宰府の空海」
武内 孝善 教授(高野山大学)福岡での空海の足跡をたどった大変興味深い講演でした。
[カテゴリ:本学の取り組み/2009年07月16日 14:16]
情報通信工学科から第1級陸上特殊・3級海上特殊無線技士延べ52名取得
情報通信工学科は、総務省による無線従事者の長期養成課程として認定を受けています。
所定の大学科目に合格して条件を満たせば、無線従事者免許を取得することができます。
一般の試験を受ける必要がなく大学の単位を取っていけば免許が取れるのが特徴です。
この制度を利用して情報通信工学科で取得できる無線従事者免許は、「第1級陸上特殊無線技士」と「第3級海上特殊無線技士」の2種類です。
免許の更新がなく、生涯にわたって有効な資格です。
3年後期までで必要な科目の修得を終えて、4年生の初めに免許申請と取得が可能になり、就職にも有利です。

「大学でカリキュラムに合わせて資格に関する系統だった勉強をしていれば免許はとれます!」と3人は語っています。
寺嶋 寛之さん 情報通信工学科4年(香住丘高校出身)
「第1級陸上無線技術士」を目指しています。そのベースとして修得しました」
久家 奈智さん 情報通信工学科4年(朝倉東高出身)
「学科で通信ネットワークを学び無線の免許を持っていれば将来必ず役立つと思います。免許取得をぜひおすすめします」
丸山 哲生さん 情報工学科4年(祐誠高出身)
「JABEEコースに入っていなかったからいろいろ勉強した!免許取得もその一つ。基地局の操作をして無線通信に役立てれば・・」
[カテゴリ:本学の取り組み/2009年07月02日 13:45]
「コンソーシアム・福岡」座談会が財界九州に掲載
本学を含む「コンソーシアム・福岡」座談会が財界九州に掲載されました。
(クリックで拡大:pdf2MB)

資料提供:(株)財界九州社
[カテゴリ:本学の取り組み/2009年06月22日 10:32]
ゆれる「魔球」全国に紹介!
知能機械工学科 溝田 武人 教授が開発したサッカーボール発射装置が日本テレビ系列(福岡はFBS福岡放送)30局で全国に紹介されました。

過去の取材経験から奥田アナ、羽鳥アナの質問にもにこやかに答える溝田教授
放送ではサッカー発射装置を「魔球シューター ロナウドくん」と紹介して、無回転の球、普通の球と分かりやすくロナウド魔球を紹介しました。
溝田教授は、なぜ曲がるのか科学の目でみる大切さを話しました。
FITアリーナから生中継の様子

発射台から25m先のゴールにボールを発射

早朝から参加した溝田研究室の皆さんと溝田教授
[カテゴリ:本学の取り組み/2009年06月18日 09:53]
短期大学部 FD研修会(模擬講義)開催
分かり易い授業・分かる授業へ

前の席に一般学生、後ろに教職員が座り、模擬講義に真剣に臨みました
短期大学部では、5月23日(土)、教育方法研究会主催による模擬講義を実施し、学長以下の全教員と4名の職員が見学しました。
今回は、今までの授業見学とはやり方を変えて、午前中に受講を希望した1・2年の一般学生を対象に授業を行ってもらい、その様子を教職員が見学し、午後には教職員全員で、各授業の検討(含む、講義を実施した教員との質疑応答)と意見交換を行いました。
全員が同じ授業を見学し、記憶の新しいうちに意見交換会を実施するという今回の研修スタイルはとても効果的で有意義であったと考えています。分かり易い授業・分かる授業への一つの取り組みとして今後も継続して実施してまいります。
短期大学基準協会の第三者評価で「適格」認定を受けて、さらに改革、改善を進めるために教職員一丸となって邁進しています。
【講義内容と講師】

1.Javaプログラミング 小田 誠雄 教授

2.オペレーティングシステム 弘中 大介 准教授
[カテゴリ:本学の取り組み/2009年06月01日 09:59]
平成21年度「第1回コンソーシアム戦略会議」開催

国公私立大コンソーシアム・福岡
日時:平成21年5月22日(金)10:30~12:00
場所:ソラリア西鉄ホテル アイリス
昨年度から取組が始まりました「国公私立大コンソーシアム・福岡」の平成21年度第1回戦略会議が、4大学(福岡工業大学、九州大学、福岡女子大学、西南学院大学)の学長・総長出席のもと開催されました。
今回の議題は平成20年度の事業報告でありましたが、これまでの事業内容の確認はもちろんのこと、今後10年間のコンソーシアムのあり方等についても、熱い議論が展開されました。
特にコンソーシアム・福岡の戦略項目である「教育連携」については、環境エネルギー問題に精通した大学院修士課程の学生をいかにして教育していくか、「高度環境人材」を世の中に排出していくための
「コンソーシアム・福岡」の使命を果たすべく役割の重要性が強く求められる発言が数多くありました。

握手を交す4学長・総長/左から・G.W.バークレー 西南学院大学学長/有川 節夫 九州大学総長/山藤 馨 福岡工業大学学長/高木 誠 福岡女子大学学長
財界九州が取材
財界九州 7月号(6月20日発行予定)
「福岡都市圏特集」掲載のため、4大学学長・総長座談会
テーマ:「環境・エネルギー問題解決に向けた大学の可能性」
日時:平成21年5月22日(金)12:30~14:00
会場:ソラリア西鉄ホテル
[カテゴリ:本学の取り組み/2009年05月28日 10:22]
読売新聞に本学モノづくりセンター記事
下記記事が読売新聞3月29日(日)朝刊に掲載されました
(クリックで拡大)
この記事・写真等は、読売新聞社の許諾を得て転載しています。
>>読売新聞社の著作物について
[カテゴリ:本学の取り組み/2009年04月22日 16:51]
国公私立大コンソーシアム・福岡環境・エネルギーセミナーを開催
~環境・エネルギー問題と大学の役割~

西南学院大学コミュニティセンター会場
日時:平成21年3月27日(金)13:30~16:30
場所:西南学院大学コミュニティセンター
主催:国公私立大コンソーシアム・福岡
(福岡工業大学・九州大学・福岡女子大学・西南学院大学)
・議事次第
〔開会挨拶:西南学院大学 法学部 岩間 徹 教授〕
【大学における地域貢献、低炭素社会づくりの取組】
◆招待講演:南京理工大学 大学院李 健生 准教授
《機能化された規則配列メソポーラス材料の
合成とその分野における適用》
◆招待講演:釜山国立大学校 火力発電エネルギー分析センター
金 承模 研究教授(工学博士)
《釜山における低炭素社会づくりの取組》
【コンソーシアム・福岡の紹介】
◆福岡工業大学 社会環境学部 小川 滋 教授
《教育プログラムの開発―大学院教育における単位互換制―》
◆九州大学 小寺山 亘 特任教授
《共同研究の推進について》
〔閉会挨拶:福岡女子大学 甲斐 裕 教授(理事)〕

4大学を結んでライブディスカッションも開催!福岡工業大学B棟6F会場
[カテゴリ:本学の取り組み/2009年04月06日 12:37]


