CampusMail

CampusMail トップページ > 教育・研究施設

■カテゴリー

県立香椎工業高校・小倉工業高校合同インターンシップ

日時:8月5日(水)~7日(金)
モノづくりセンターで技術を磨く

高度な専門知識、技術を持った職員と充実の工作機械、工具、測定器等を備えるモノづくりセンターで香椎工業高校生8名(うち女子2名)と小倉工業高校生4名の合計12名が3日間にわたり現場実習のインターンシップを行いました。

20090902_01.jpg
モノづくりセンターにおいて、安全作業・機械取扱い・管理を学び、 ベースの安全講習を受けました

20090902_02.jpg
真剣なまなざしで現場実習を受けました
20090902_03.jpg
FITマスコットロボット製作にあたりました
20090902_04.jpg
α棟4Fで大学説明会が開かれました

[カテゴリ:教育・研究施設/2009年08月31日 11:08]

青少年のための科学の祭典へモノづくりセンターが参加

2日間で3万5千人が来場されました!
熊本の未来の科学者にしっかりアピール!
熊本大会2009

日時:平成21年8月22日(土)・23日(日)
10:00~17:00
場所:グランメッセ熊本
主催:「青少年のための科学の祭典」熊本大会実行委員会
(財)日本科学技術振興財団、科学技術館
共催:KKTくまもと県民テレビ
協賛:電気事業連合会

20090902_05.jpg
サッカーロボット"Nao“、”aibo“と遊べ子供たちは大喜び!

20090902_08.jpg
オープン前からたくさんの人
20090902_06.jpg
会場内の本学ブースには終日人が絶えませんでした。受付には大学案内パンフ等も用意しました。
20090902_07.jpg
サッカーボール発射装置から繰り出す無回転シュートを必死にキャッチする子供たち!

[カテゴリ:教育・研究施設/2009年08月25日 13:20]

大学電気教員協議会大学電気工学教育研究集会

日時:平成21年7月11日(土) 
時間:11:00~19:00
場所:A棟A11・A12・A13教室

21-052_01.jpg
司会を務めた電気工学科 梶原 寿了 教授(平成21年度 代表)

本協議会は、今年で60年を迎える歴史と伝統のある会です。
今年度は本学電気工学科が幹事大学を務めており、文部科学省後援のもと、総会と研究集会が開催されました。研究集会のテーマは、日頃の本学の教育活動に沿った内容で構成しました。全国の主要な大学の電気系教室から約220名が参加し、活発な意見交換が行われました。特に本学のモノづくり教育、コミュニケーション教育、ていねいな教育をテーマとした内容に、参加者の大きな関心と好評を得ました。

21-052_02.jpg
第2分科会でオーガナイザーを務める電気工学科 中野 美香 助教

【平成21年度大学電気教員協議会 教育研究集会プログラム】
第1分科会「実践ものづくり教育」
オーガナイザー:今村 正明 教授(福岡工業大学電気工学科)
・今村 正明 教授(福岡工業大学電気工学科)《福岡工大電気工学科の工学動機づけプログラム「電気工学フレッシュマン演習」》
・秋山 龍一 助教(室蘭工業大学工学部電気電子工学系コース)《PICを用いたものづくり教育教材の開発と導入》
・田中 雄二 主任(福岡工業大学モノづくりセンター)《モノづくりセンターのプロジェクト活動》

第2分科会「工学分野におけるコミュニケーション教育」
オーガナイザー:中野 美香 助教(福岡工業大学電気工学科)
・中野 美香 助教(福岡工業大学電気工学科)《電気系学生の対話的思考力の開発を目的としたカリキュラム開発》
・岩倉 成志 教授(芝浦工業大学土木工学科)《土木技術者の自立型対話能力向上を目指した大学教育プログラム》
・本山 智敬 講師(福岡大学人文学部教育・臨床心理学科)《発達障害をもつ学生の理解と対応》
・菊池 悌一郎 准教授(九州工業大学保健センター)《心理教育グループの試み ~学生のコミュニケーションを育む~》

第3分科会「ゆとり教育世代の入学者の学力の実態とリメディアル教育への取組」
オーガナイザー:高原 健爾 准教授
・小野 博 名誉教授(メディア教育開発センター)《大学生の学力低下とその対応策》
・小松川 浩 教授(千歳科学技術大学 総合光科学部)《小中高連携によるeラーニングシステムの開発》
・安永 研司 氏 (進研アドマーケティング本部長)《高校生の学習実態・意識変化と学校指導》

特別講演「大宰府の空海」
武内 孝善 教授(高野山大学)福岡での空海の足跡をたどった大変興味深い講演でした。

[カテゴリ:教育・研究施設/2009年07月16日 14:16]

平成21年度前期(第19回)モノづくり講演会

21_046_01.jpg

日時:平成21年6月26日(金)16:30~18:00
場所:C棟地下ホール
演題:「大型羽ばたき飛行機の開発」
講師:中里 勝芳 教授(日本大学・文理学部物理生命システム科学科)

鳥のように翼を羽ばたかせて大空を飛びたいという夢は多くの人が抱く夢の一つです。
しかし、実際に一対の翼を羽ばたかせて人が飛行できる羽ばたき機は開発されていません。
中里先生が作製したい有人羽ばたき機は、あたかも天使の翼を大きくしたように、人の背中に設置した一対の大きな翼をエンジンで羽ばたかせて飛行できるタイプのものです。
講演では、教授が自ら作製した羽ばたき機がおよそ100m上空までの飛行に成功したときの模様がスクリーンに映し出されました。まるで大きな鳥が飛ぶような感じでした。
先生は、趣味で航空力学の分野に飛び込んで8年間、失敗に失敗を重ねてようやく飛行に成功したことを、学生に話し、面白いテーマを見つけて持続してやることの大切さを伝えました。
本学では河村研究室で昆虫の飛行法をまねた羽ばたき飛行機の研究がおこなわれています。
夢をカタチにできる創造空間「モノづくりセンター」を大いに利用してください。

21_046_02.jpg
中里教授(写真右)は学生にモノづくりの面白さ、持続してやることの大切さを話しました

[カテゴリ:教育・研究施設/2009年07月07日 12:36]

「コンソーシアム・福岡」座談会が財界九州に掲載

本学を含む「コンソーシアム・福岡」座談会が財界九州に掲載されました。
(クリックで拡大:pdf2MB)

00.jpg

資料提供:(株)財界九州社


[カテゴリ:教育・研究施設/2009年06月22日 10:32]

ゆれる「魔球」全国に紹介!

知能機械工学科 溝田 武人 教授が開発したサッカーボール発射装置が日本テレビ系列(福岡はFBS福岡放送)30局で全国に紹介されました。

21_034_01.jpg
過去の取材経験から奥田アナ、羽鳥アナの質問にもにこやかに答える溝田教授
《番組概要》 番組名:「ズームイン!! SUPER」 放送局:日本テレビ(FBS福岡放送)全国放送 生中継放送:6月15日(月)朝7時20分過ぎから3分程度 コーナー名:「ズームインLIVE」 取材場所:FITアリーナ

放送ではサッカー発射装置を「魔球シューター ロナウドくん」と紹介して、無回転の球、普通の球と分かりやすくロナウド魔球を紹介しました。
溝田教授は、なぜ曲がるのか科学の目でみる大切さを話しました。

FITアリーナから生中継の様子


21_034_02.jpg
発射台から25m先のゴールにボールを発射
21_034_03.jpg
早朝から参加した溝田研究室の皆さんと溝田教授

[カテゴリ:教育・研究施設/2009年06月18日 09:53]

情報工学科 谷口 泰敏 講師特許取得

発明の名称:発振・エコー防止回路及びマイクスピーカー
この特許について谷口先生にお聞きしました

030_01.jpg
そもそも、特許の由来は携帯電話に取り付けるイヤフォンとマイクに始まります。 利便性から耳に挿入するイヤフォン内にマイクを取り付けられないかという問いに、先生は即座に否定!


それはスピーカーにマイクを近づけるとギャーという音がする(発振現象という)のは誰でも御存じのとおりで、マイクとスピーカーの音が無限のループとなる現象で外部からは制御不能になるからです。
先生は、発振ループを切れば発振は止まるはずだと考え、研究室で実験したら発振はぴたりと止まった。

しかし大きな問題が残った。エコー現象です。
携帯電話で会話中に自分の声が若干遅れて聞こえる現象です。マイクとスピーカーが共存しているので影響が大きく数多くのエコー音が生じるわけです。

この解決が大変だったそうですが、本学A入試の試験監督中、理科の問題から大きなヒントを得て回路とイヤフォンマイクの構成を考え、実験を繰り返し、発振もエコーも生じないことが確認できたそうです。
特許は全くクレームなく成立したそうで、今後産学連携により商品化されるのが期待できます。


030_02.jpg
今後の応用例 ◆携帯電話用イヤフォンマイク。 ◆衣類のずれなど自ら発する雑音に強いので激しい動作を伴う環境での会話システム。(消防隊、自衛隊等) ◆ナビゲーションシステムと併用すると盲人の杖代わりになる。 ◆NTTなどで翻訳システムを導入すると英語でしゃべる内容は日本語に訳して伝える携帯電話システム。 ◆激しい騒音下で会話しても相手に騒音が伝わらない。

[カテゴリ:教育・研究施設/2009年06月03日 16:38]

短期大学部 FD研修会(模擬講義)開催

分かり易い授業・分かる授業へ

21-027_01.jpg
前の席に一般学生、後ろに教職員が座り、模擬講義に真剣に臨みました


短期大学部では、5月23日(土)、教育方法研究会主催による模擬講義を実施し、学長以下の全教員と4名の職員が見学しました。
今回は、今までの授業見学とはやり方を変えて、午前中に受講を希望した1・2年の一般学生を対象に授業を行ってもらい、その様子を教職員が見学し、午後には教職員全員で、各授業の検討(含む、講義を実施した教員との質疑応答)と意見交換を行いました。
全員が同じ授業を見学し、記憶の新しいうちに意見交換会を実施するという今回の研修スタイルはとても効果的で有意義であったと考えています。分かり易い授業・分かる授業への一つの取り組みとして今後も継続して実施してまいります。
短期大学基準協会の第三者評価で「適格」認定を受けて、さらに改革、改善を進めるために教職員一丸となって邁進しています。


【講義内容と講師】

21-027_02.jpg
1.Javaプログラミング 小田 誠雄 教授
21-027_03.jpg
2.オペレーティングシステム 弘中 大介 准教授

[カテゴリ:教育・研究施設/2009年06月01日 09:59]

平成21年度「第1回コンソーシアム戦略会議」開催

21-024_01.jpg

国公私立大コンソーシアム・福岡
日時:平成21年5月22日(金)10:30~12:00
場所:ソラリア西鉄ホテル アイリス

昨年度から取組が始まりました「国公私立大コンソーシアム・福岡」の平成21年度第1回戦略会議が、4大学(福岡工業大学、九州大学、福岡女子大学、西南学院大学)の学長・総長出席のもと開催されました。
今回の議題は平成20年度の事業報告でありましたが、これまでの事業内容の確認はもちろんのこと、今後10年間のコンソーシアムのあり方等についても、熱い議論が展開されました。
特にコンソーシアム・福岡の戦略項目である「教育連携」については、環境エネルギー問題に精通した大学院修士課程の学生をいかにして教育していくか、「高度環境人材」を世の中に排出していくための
「コンソーシアム・福岡」の使命を果たすべく役割の重要性が強く求められる発言が数多くありました。


21-024_02.jpg
握手を交す4学長・総長/左から・G.W.バークレー 西南学院大学学長/有川 節夫 九州大学総長/山藤 馨 福岡工業大学学長/高木 誠 福岡女子大学学長

財界九州が取材
財界九州 7月号(6月20日発行予定)
「福岡都市圏特集」掲載のため、4大学学長・総長座談会
テーマ:「環境・エネルギー問題解決に向けた大学の可能性」
日時:平成21年5月22日(金)12:30~14:00
会場:ソラリア西鉄ホテル

[カテゴリ:教育・研究施設/2009年05月28日 10:22]

第6回 精密工学会九州支部 産学官技術交流セミナー

20090512_01.jpg

日時:平成21年4月22日(水)
13:00~17:20
会場:福岡工業大学α棟4F 
主催:精密工学会九州支部
共催:九州モノづくり技術の伝承と創成に関する研究会

□プログラム
・主催者挨拶
精密工学会九州支部支部長
福岡工業大学 教授 仙波 卓弥 氏

・「プリウスの開発」
トヨタ自動車(株)チーフエンジニア 小木曾 聡 氏

・「今後の企業モノづくりにおけるシーズ研究機関利用の重要性」 
九州モノづくり技術の伝承と創成に関する研究会会長 熊本大学 教授 安井 平司 氏


・「最新の経済動向と今後の科学技術政策の方向性」
九州経済産業局産業部中小企業課 課長 松田 一也 氏    

・「当社の技術開発の取り組み事例」
株)松島機械研究所 代表取締役社長 松島 徹 氏

・「産学官連携への取り組みと技術高度化の事例」
(株)ピーエムティー 代表取締役 京谷 忠幸 氏


20090512_03.jpg

主催者挨拶をする
・精密工学会九州支部支部長
・福岡工業大学 知能機械工学科
仙波 卓弥 教授

20090512_02.jpg
会場内では産学官から、研究成果をポスター展示しました

[カテゴリ:教育・研究施設/2009年04月30日 12:55]

最近の記事

バックナンバー

リンク