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「コンソーシアム・福岡」座談会が財界九州に掲載

本学を含む「コンソーシアム・福岡」座談会が財界九州に掲載されました。
(クリックで拡大:pdf2MB)

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資料提供:(株)財界九州社


[カテゴリ:産学連携/2009年06月22日 10:32]

情報工学科 谷口 泰敏 講師特許取得

発明の名称:発振・エコー防止回路及びマイクスピーカー
この特許について谷口先生にお聞きしました

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そもそも、特許の由来は携帯電話に取り付けるイヤフォンとマイクに始まります。 利便性から耳に挿入するイヤフォン内にマイクを取り付けられないかという問いに、先生は即座に否定!


それはスピーカーにマイクを近づけるとギャーという音がする(発振現象という)のは誰でも御存じのとおりで、マイクとスピーカーの音が無限のループとなる現象で外部からは制御不能になるからです。
先生は、発振ループを切れば発振は止まるはずだと考え、研究室で実験したら発振はぴたりと止まった。

しかし大きな問題が残った。エコー現象です。
携帯電話で会話中に自分の声が若干遅れて聞こえる現象です。マイクとスピーカーが共存しているので影響が大きく数多くのエコー音が生じるわけです。

この解決が大変だったそうですが、本学A入試の試験監督中、理科の問題から大きなヒントを得て回路とイヤフォンマイクの構成を考え、実験を繰り返し、発振もエコーも生じないことが確認できたそうです。
特許は全くクレームなく成立したそうで、今後産学連携により商品化されるのが期待できます。


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今後の応用例 ◆携帯電話用イヤフォンマイク。 ◆衣類のずれなど自ら発する雑音に強いので激しい動作を伴う環境での会話システム。(消防隊、自衛隊等) ◆ナビゲーションシステムと併用すると盲人の杖代わりになる。 ◆NTTなどで翻訳システムを導入すると英語でしゃべる内容は日本語に訳して伝える携帯電話システム。 ◆激しい騒音下で会話しても相手に騒音が伝わらない。

[カテゴリ:産学連携/2009年06月03日 16:38]

第6回 精密工学会九州支部 産学官技術交流セミナー

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日時:平成21年4月22日(水)
13:00~17:20
会場:福岡工業大学α棟4F 
主催:精密工学会九州支部
共催:九州モノづくり技術の伝承と創成に関する研究会

□プログラム
・主催者挨拶
精密工学会九州支部支部長
福岡工業大学 教授 仙波 卓弥 氏

・「プリウスの開発」
トヨタ自動車(株)チーフエンジニア 小木曾 聡 氏

・「今後の企業モノづくりにおけるシーズ研究機関利用の重要性」 
九州モノづくり技術の伝承と創成に関する研究会会長 熊本大学 教授 安井 平司 氏


・「最新の経済動向と今後の科学技術政策の方向性」
九州経済産業局産業部中小企業課 課長 松田 一也 氏    

・「当社の技術開発の取り組み事例」
株)松島機械研究所 代表取締役社長 松島 徹 氏

・「産学官連携への取り組みと技術高度化の事例」
(株)ピーエムティー 代表取締役 京谷 忠幸 氏


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主催者挨拶をする
・精密工学会九州支部支部長
・福岡工業大学 知能機械工学科
仙波 卓弥 教授

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会場内では産学官から、研究成果をポスター展示しました

[カテゴリ:産学連携/2009年04月30日 12:55]

金型技術者人材育成事業 最先端加工技術講習会開催

日時:平成21年3月9日(月) 13:00~17:30
場所:福岡工業大学 α棟4F



〔本学 知能機械工学科 仙波教授は司会、講演を行いました(写真左)〕


実施機関:財団法人飯塚研究開発機構、福岡工業大学
この事業は、経済産業省の平成20年度地域企業立地促進等事業費補助金(福岡県自動車産業活性化人材養成事業)で実施しています



福岡県では、「生産台数150万台」「地元調達率70%」「アジアの最先端拠点」「次世代の車開発拠点」の4つの目標を掲げた「北部九州自動車150万台生産拠点推進構想」を推進しています。

金型技術者人材育成事業では、平成20年7月から21年3月までの間、九州工業大学と福岡工業大学で、金型の製造に関わる先端加工技術を習得するための講習会を実施してきました。

今回、福岡工業大学において産学官から約50名の方が参加して3回目が実施され4名の講師がそれぞれ講演しました。


講座1:『超精密加工機械の現状と成果』
講 師:東芝機械株式会社 技術顧問 田中 克敏 氏


講座2:『マイクロ加工と機能性表面』
講 師:首都大学東京 教授 諸貫 信行 氏


講座3:『ナノメータ研磨の先端技術』
講 師:熊本大学 教授 峠 睦 氏


講座4:『マイクロ複合加工技術』
講 師:福岡工業大学 教授 仙波 卓弥 氏


[カテゴリ:産学連携/2009年03月30日 10:22]

情報システム工学科OB講演会を開催しました

日時:平成21年1月22日(木)
13:00~14:30
場所:B35教室

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情報システム工学科では「進路設計」(2年後期,選択)の授業の一環として、毎年OB講演会、外部講師講演会を行っています。
今回は荒木丈宏氏(平成18年修士修了)、川野悟氏(平成3年卒業)の2名のOBに講演をお願いしました。


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荒木 丈宏氏

講演題目:
「就職活動と卒業研究について」
講師:
荒木 丈宏氏(九州コーユー株式会社)
講師プロフィール:
荒木氏は、大学時代目的が見つからず2年の留年を経験した。この苦労を克服して、大学院修士課程では高度の研究を行い、現在九州コーユー株式会社では情報関連の仕事に従事し、充実した生活を送っている。
略歴:
平成16年3月 福岡工業大学情報システム工学科卒業・平成18年3月 
同大学院修士課程修了・平成18年4月株式会社コーユー入社
《現在株式会社コーユーシステム開発部開発課》


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川野 悟氏

講演題目:
「グローバル化社会に対応し激動の日本を生き抜くためには」
講師:
川野 悟氏(シスコシステムズ合同会社)
講師プロフィール:
NECビジネスシステム入社後、平成12年10月よりシスコシステムズ合同会社に入社。
世界中にネットワークに流れる情報の9割は、同社の製品を経由している。
同社は、世界77カ国、社員数67,000人、大企業ランキング世界第3位の世界屈指のグローバル企業である。
事務連絡から会議まで、ほとんどパソコン経由で行われており、学生はそのシステムに大きな感銘を受け、熱心に質疑が行われた。
略歴:平成3年3月 福岡工業大学管理工学科卒業(現情報システム工学科)
平成3年4月 NECビジネスシステム入社(現NECネクサソリューションズ)SE職を4年、その後、営業職へ・平成12年10月 シスコシステムズ会社入社
《現在 中国・九州・沖縄エリアの公共マーケットを統括》

[カテゴリ:産学連携/2009年03月05日 10:10]

就職戦線緊急ガイダンス/学内合同企業セミナー開催

就職活動の厳しい現実〜危機意識を持とう
2月12日(木)16:30~17:30
C棟地下ホール

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笹田 茂男 学生部事務部長
「自己分析をきちんとやり、企業に正面から向き合ってほしい」


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学内合同企業セミナー
日時:平成21年2月17日(火)~19日(木)
3日間 13:00~17:00
場所:FITアリーナ
学内合同企業セミナーから437名(42%)が内定を獲得!


[カテゴリ:産学連携/2009年02月23日 11:12]

平成20年度後期(第17回)モノづくり講演会

《 日時:平成20年12月12日(金)16:30~18:00  場所:C棟地下ホール 》

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講演する山野 真一氏

演題:「いまどきのモノづくりについて」
〜CAEを用いた開発の概要と今後のエンジニアに求められること〜

講師:山野 真一氏 
(株)マツダE&T解析技術部車両解析グループ(グループマネージャー)

講師プロフィール:1990年福岡工業大学 電子機械工学科(現 知能機械工学科)卒業
所属したクラブ:写真部 学生自治会 アルバム委員会(委員長2回)

モノづくりセンターでは、毎年2回モノづくりに精通した業界の方を講師にお招きしてモノづくり講演会を実施しています。
17回目になる今回は本学卒業生、山野 真一氏に後輩のためにご講演をお願いしました。
山野氏は、コンピュータ技術を活用して工業製品の設計・開発を支援するシステム「CAE」と、それを駆使するモノづくりエンジニアについて実例を交えながら話をしました。これからのモノづくりについて、「機械・道具の進歩に合わせていかにモノづくりを変革していくかが大切です。貴方達エンジニアの卵に大いに期待します」とエールを送りました。
264名の参加者は先輩のすばらしい講演に大きな拍手を送りました。


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山野氏の話にメモを取る学生も多く見受けられました。

[カテゴリ:産学連携/2008年12月21日 10:16]

福岡工業大学技術交流会

~癒し・人と環境にやさしい技術~

日時:2008年12月12日(金)13:00~17:10
場所:α棟4F多目的ホール
主催:財団法人 九州産業技術センター
共催:福岡工業大学

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福岡工業大学では、学内における研究成果を社会に有効に役立てるため、産業界、行政との産学官連携に積極的に取り組んでおります。今回、産・学・官のマッチングの場として「癒し・人と環境にやさしい技術」と題して「技術交流会」を開催しました。
各界からたくさんの方が詰めかけ会場は満員になる盛況でした。
基調講演者として京都大学 理事・副学長の大西 珠枝氏によります「京都大学の産官学連携事業の考え方」をテーマとした講演と本学教員による研究成果の発表が行われました。
 会場には本学発の実用化された商品、特許等をパネル展示して本学の技術シーズの紹介も行われました。


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基調講演:京都大学 理事・副学長 大西 珠枝氏

《福岡工業大学 研究員による報告》
「三次元画像計測システムの開発及び熱間鍛鋼品形状計測への応用」・・ 電子情報工学科 教授 盧 存偉
「アルミ微粒子を用いた携帯型水素源の開発」・・・・・・・・・・・・・電気工学科 准教授 高原 健爾
「電気自動車に関する研究」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・電気工学科 准教授 大山 和宏
「送電線監視装置」・・・・・・・・・・・・・・情報工学科 講師 谷口 泰敏

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[カテゴリ:産学連携/2008年12月16日 10:29]

第1回コンソーシアム戦略・推進合同会議開催

◆日時:平成20年10月28日(火)10:30~ 
◆場所:福岡ガーデンパレス 3F 阿蘇の間

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「平成20年度戦略的大学連携支援事業」採択に伴い、本学を代表校として九州大学・福岡女子大学・西南学院大学と連携し、「国公私立大コンソーシアム・福岡」を設立しましたが、その第1回目の合同会議が実施されました。
会議には、4大学の学長はじめ、推進会議メンバー、事務局メンバーが出席しました。


B棟6Fにコンソーシアムの運営事務を行う【コンソーシアムオフイス】開設

事務局長:渡辺 亮太  担当:入山 透・石川 康則・日高 志穂
電話:092-606-7430 mail:conso@fit.ac.jp URL:http//www.consortium-fukuoka.jp/

[カテゴリ:産学連携/2008年11月04日 13:11]

福岡工業大学(代表校)、九州大学、福岡女子大学、西南学院大学の4大学が「国公私立大コンソーシアム・福岡」の結成に関する協定を締結しました

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締結を交わす4大学長。左からG.W.バークレー 西南学院大学長、梶山 千里九州大学総長、山藤 馨 福岡工業大学長、高木 誠 福岡女子大学長

【締 結 概 要】
福岡工業大学(代表校)、九州大学、福岡女子大学、西南学院大学の4大学が、大学院修士レベルで環境・エネルギー問題をテーマとしたコンソーシアムを形成する取り組みが、文部科学省の大学教育改革支援の一つである「戦略的大学連携支援事業」に採択されました。
この採択により、平成20年9月19日(金)、九州大学において、
4大学は「国公私立大コンソーシアム・福岡」の結成に関する協定を締結しました。
なお、この支援事業は、各大学の教育研究資源を有効活用することにより、地域における「知の拠点」として、教育研究水準の一層の高度化等をめざそうとするものです。


20080926_11.jpg4大学の代表校として締結に関して記者発表する本学、山藤学長
20080926_12.jpg協定締結後、握手を交わす4大学の学長

[カテゴリ:産学連携/2008年09月26日 15:17]