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平成21年度「第1回コンソーシアム戦略会議」開催

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国公私立大コンソーシアム・福岡
日時:平成21年5月22日(金)10:30~12:00
場所:ソラリア西鉄ホテル アイリス

昨年度から取組が始まりました「国公私立大コンソーシアム・福岡」の平成21年度第1回戦略会議が、4大学(福岡工業大学、九州大学、福岡女子大学、西南学院大学)の学長・総長出席のもと開催されました。
今回の議題は平成20年度の事業報告でありましたが、これまでの事業内容の確認はもちろんのこと、今後10年間のコンソーシアムのあり方等についても、熱い議論が展開されました。
特にコンソーシアム・福岡の戦略項目である「教育連携」については、環境エネルギー問題に精通した大学院修士課程の学生をいかにして教育していくか、「高度環境人材」を世の中に排出していくための
「コンソーシアム・福岡」の使命を果たすべく役割の重要性が強く求められる発言が数多くありました。


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握手を交す4学長・総長/左から・G.W.バークレー 西南学院大学学長/有川 節夫 九州大学総長/山藤 馨 福岡工業大学学長/高木 誠 福岡女子大学学長

財界九州が取材
財界九州 7月号(6月20日発行予定)
「福岡都市圏特集」掲載のため、4大学学長・総長座談会
テーマ:「環境・エネルギー問題解決に向けた大学の可能性」
日時:平成21年5月22日(金)12:30~14:00
会場:ソラリア西鉄ホテル

[カテゴリ:大学院/2009年05月28日 10:22]

大学院入試説明会盛況!

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平成21年4月27日(月)16:30から約1時間にわたりC棟31教室で大学院入試説明会が行われました。大学院希望者は年々増えてきて、今年は100名の学生が詰めかけました。説明会では教職員、先輩学生が“大学院進学のススメ”を熱心に伝えました。

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学会に参加して力を高め、社会とのつながり持ち向上心を持って自分の力を大学院で伸ばして欲しい。 工学研究科長 今村 正明教授
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環境を念頭においた見方、考え方は今後の社会に必要不可欠。大学院で、さらに深く極めてほしい。 社会環境学研究科長 加来 祥男教授

先輩からのコメント
《目指せ!大学院!先輩のことば》
・学会発表、論文投稿に入賞できるかわくわくする楽しみがある
・奨学金制度が充実している
・学会出席には最大17万円の補助がある
・近年は国際学会出席が増加
・不況の時にも就職状況は良い
・初任給が2万円ぐらい高い
・面接のとき研究の話ができる
・将来の幹部として採用される

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修士課程 知能機械工学専攻2年 後藤 伸介さん(木野研究室)(伊万里高校出身)
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修士課程 情報工学専攻2年 太神 諭さん(浜辺研究室)(中津北高校出身

[カテゴリ:大学院/2009年05月07日 13:42]

卒業生、九州大学大学院工学府物質プロセス工学専攻へ

九大を目指したのは環境・フィールド(分野)を変えたかったから

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生命環境科学科 北山 幹人教授と内野 隆志さん(筑紫丘高校から本学生命環境科学科)

本年3月に、生命環境科学科を卒業した、内野 隆志さんは、難関の九州大学大学院工学府物質プロセス工学専攻に挑戦して見事に合格。
伊都キャンパスで早速、研究を始めています。同工学府を受験したのは九大生だけで、内野さんただ一人が他大学生でした。
本学では、生命環境科学科の北山教授、太田教授に物理・化学の講義を受けてレベルの高い勉強ができたそうで、授業ではとにかくよく質問をしていたそうです。
卒論は「窒化ケイ素の研究」でした。九大を目指したのは、本学での研究とまた変わった研究がしたかったということで、将来は色んな可能性を探りながら研究者として社会に貢献したいということでした。
北山教授は、「優秀な内野さんが本学大学院に進まなかったのは残念だったが本人が、環境を変えて研究者として九大でさらに勉強したいという思いが強かった」とエールを送っています。
同時に北山教授は、このたび結成された4大学による「国公私立大コンソーシアム・福岡」にふれて、将来4大学間単位互換制度を利用して他大学の開講科目を遠隔授業システムによって履修できるようになり、共同大学院の設置も視野に入っており、これからは、本学大学院で学びながら、いろいろな研究も可能になりますと話しています。


[カテゴリ:大学院/2009年04月24日 16:30]

入学式特設ページをアップしました

去る4月2日(木)、本学FITアリーナにて、
福岡工業大学大学院(第17回)、福岡工業大学(第47回)、福岡工業大学短期大学部(第50回)の
合同入学式が挙行されました。

各入学者数は下記の通りです。
入学者総数:1,448名

大学院
・博士後期課程:4名
・修士課程:58名

大学:1,243名
(編入学生52名含む)

短大:143名

ご入学おめでとうございます。
記念として入学式特設ページを開設いたしました。
下の画像をクリックしてご覧下さい。

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[カテゴリ:大学院/2009年04月03日 15:33]

卒業式特設ページをアップしました

去る3月20日(祝)、本学FITアリーナにて、
福岡工業大学大学院(第15回)、福岡工業大学(第44回)、福岡工業大学短期大学部(第48回)の
学位授与式、合同卒業式が挙行されました。

各学位授与者・卒業者数は下記の通りです。
・学位授与者
大学院博士後期課程:4名
大学院修士課程:57名
・卒業生
大学:897名
短大:121名
・JABEEコース修了者数
知能機械創成コース:22名
情報システム技術コース:18名

ご卒業おめでとうございます。
記念として卒業式特設ページを開設いたしました。
下の画像をクリックしてご覧下さい。

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[カテゴリ:大学院/2009年03月24日 15:35]

本学工学研究科大学院生が3つの優秀講演賞受賞

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工学研究科 博士後期課程 知能情報システム工学専攻
本田 純一さん(佐賀 白石高校出身)

受賞の感想を聞きました!
まさか一年間に3つも賞をいただけるとは思っていなかったので、大変うれしく思っています。特に、優秀研究発表賞は全国の教授、
一般企業を含めた上での論文賞ですので特に喜びが大きいです。
自分のプレゼンテーションに以前よりわずかながら自信を持つことができました。
まだまだ未熟者ですが、こういった賞をいただくような人物であったと後から言われるような人間になりたいと思います。
担当教授である内田一徳教授の丁寧な指導に心から感謝しています。これからさらに研究に打ち込んで、成果を出していきたいと思います。


■受賞した各賞

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【優秀研究発表賞】
題 目:FVTD法を用いた海面上の電波伝搬解析
発表日:平成20年1月16日 〔映像情報メディア学会〕
概 要:FVTD法を用いて海面上の電波伝搬解析を行った。対象とする海面は沖合の海とし、
Pierson-Moskowitzスペクトルを用いることで、海面と見立てた粗面を生成した。海上に吹く風速によって変化する海面形状と関連付けて電磁界の総計量を算出した。
《1年間に発表された論文から10件が選出されました。》

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【学生優秀発表賞】
題 目:ランダム粗面スペクトルと伝搬特性の関係について
発表日:平成20年8月28日 〔映像情報メディア学会 2008年 年次大会〕
概 要:地上電波伝搬をコンピュータによりシミュレーションする場合には、地球上のあらゆる地形を想定する必要がある。
そこで、一般的に粗面生成に用いられるガウス分布とべき乗則および指数分布を用いることで性質の異なる粗面を生成し、FVTD法を用いて伝搬特性の解析を行った。また、粗面に沿う伝搬特性がべき数で近似的に示されることを提案した。
《学生は5人表彰を受けました。発表論文総数185件》

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【連合大会講演奨励賞】
題 目:FVTD及びDRTMによるランダム粗面に沿う電磁界強度分布の推定
発表日:平成20年9月24日 〔電気関係学会九州支部連合大会 第61回連合大会〕
概 要:2つの異なる電磁界の解析手法を用いることで、ランダム粗面上の電磁界の解析を行い、数値例の比較を行った。
DRTMは最近提案した手法で、FVTD法と比較することで、その精度の考察を行った。
《優秀な論文を発表した35歳以下の若手研究者及び技術者、学生が対象となります》

[カテゴリ:大学院/2009年02月17日 09:43]

タイの姉妹校キングモンクット工科大学にて「FITフェアー開催」

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本学のタイにおける姉妹校であるキングモンクット工科大学(KMITL)にて、2008年11月21日(金)に本学を紹介する「FITフェアー」が開催されました。
 会場の1階部分のホールには、福岡県、及び本学の紹介コーナを設け、多くのパネル展示とともに、タイ語ナレーションのDVDを放映しました。
 2階の大会議室では、第1回目午後12:00から、第2回目午後15:00から1時間ずつ、セミナーが実施されました。
冒頭KMITLのコブチャイ工学部長による挨拶に続いて、山藤学長が「福岡工業大学の特色」、及び国際交流支援室の張課長が「ある福工大生の一日」と題して、大型スクリーンを使用してのプレゼンが英語(タイ語通訳)にて行われました。
第1回目189名、第2回目には51名、合計240名のKMITL学生の参加があり、本学の学科構成、福岡での生活及び寮費、奨学金などについて多くの質問が会場から寄せられました。
本学からは、大谷常務、今村国際交流委員長も参加され、学生からの熱心な質問に答えました。
今後KMITLとの交流が拡大し、近い将来KMITLからの留学生が本学のキャンパスにお目見えすることでしょう。
(学術支援機構国際交流支援室)

【キングモンクット工科大学の概要】
タイ有数の王立大学で、学生数約18,000名。国王ラーマ4世の名前を拝している。7学部を有しており、特に工業・農業分野でタイの先進的な技術レベルにある。産業教育学部には日本語学科がある。


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セミナーで山藤学長は「福岡工業大学の特色」をプレゼンしました
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真剣に聴講する参加者
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空間も利用して立体的な展示もしました写真は本学展示物
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[カテゴリ:大学院/2008年12月10日 15:11]

第1回コンソーシアム戦略・推進合同会議開催

◆日時:平成20年10月28日(火)10:30~ 
◆場所:福岡ガーデンパレス 3F 阿蘇の間

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「平成20年度戦略的大学連携支援事業」採択に伴い、本学を代表校として九州大学・福岡女子大学・西南学院大学と連携し、「国公私立大コンソーシアム・福岡」を設立しましたが、その第1回目の合同会議が実施されました。
会議には、4大学の学長はじめ、推進会議メンバー、事務局メンバーが出席しました。


B棟6Fにコンソーシアムの運営事務を行う【コンソーシアムオフイス】開設

事務局長:渡辺 亮太  担当:入山 透・石川 康則・日高 志穂
電話:092-606-7430 mail:conso@fit.ac.jp URL:http//www.consortium-fukuoka.jp/

[カテゴリ:大学院/2008年11月04日 13:11]

2008年度福岡工業大学 大学院工学研究科 博士後期課程 2年次生中間報告発表会

日時:9月22日(月)16時00分~  場所:D棟3階D36講義室
物質生産システム工学専攻
知能情報システム工学専攻

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9月22日(月)16時から、博士後期課程の2年生5名に対して博士学位論文中間発表会が行われました。
これは博士学位論文の進捗状況を多くの人に披露し、コメントやアドバイスを求めるものです。
教員をはじめ、大学院の学生等、50名ほどが熱心に聴講しました。身近な先生方や後輩を前にした発表は、これまで何度も行ってきた学会発表とは少し違った緊張感があったようです。
特に多様な視点からのアドバイスや発表の技法などは、論文作成だけでなく、多くの場面で貴重な参考となるものでした。
5名は今後の学位取得を目指して、さらに研鑽を積んでいくことでしょう。


論文発表をした5名のみなさん
【物質生産システム工学専攻2年次生】
石澤 夏希さん(九州国際大学付属高校出身)指導教授:吉川 博道
発表:マトリックス支援レーザー脱離/イオン化 飛行時間型質量分析(MALDI-TOF MS)の微生物学への応用
柳 里恵 さん(玄界高校出身)       指導教授:川上 満泰
発表:環境中から分離したビスフェノールA分解菌の解析

【知能情報システム工学専攻2年次生】
池田 誠 さん(広島 祗園北高校出身)指導教授:バロリ レオナルド
発表:MANETテストベッドの実装とその性能分析
松尾 慶太 さん(福岡工業高校出身) 指導教授:バロリ レオナルド
発表:JXTA-OverlayによるP2P E-Learningシステムの実装と評価
楊 涛 さん(中国留学生)      指導教授:バロリ レオナルド
発表:無線センサアクタネットワークのためのシミュレーションシステムの実装

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後藤工学研究科長の開会挨拶

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会場は真剣な雰囲気に包まれた

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バロリ教授から鋭い質問が・・

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質問に答える石澤さん


[カテゴリ:大学院/2008年10月17日 15:44]

本学学生2名が電磁界理論研究会学生優秀発表賞を受賞!!

第36回電磁界理論シンポジウムが、平成19年10月18日(木)~20日(土)の日程で、愛媛県松山市奥道後温泉“ホテル奥道後”にて開催されました。
このシンポジウムでは、全国から電磁界理論に関する多くの研究者が集まり、67件の研究発表に対して熱心な討論が行われました。学生によって行われた研究発表のうち、特に優れた7件が“電磁界理論研究会学生優秀発表賞”として表彰され、平成20年5月24日(土)に授賞式が大分大学で開催されました。

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比嘉 賢二さん
  宇宙技術開発株式会社勤務 大学院情報通信工学修士課程卒業(平成20年3月)
(沖縄県 北中城高校出身)
◎指導教授
渡辺 仰基 准教授
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中川 真弓さん
大学院知能情報システム工学専攻3年
(熊本県 ルーテル学院高校出身)
◎指導教授
内田 一徳 教授

本学からは、比嘉さんの「擬周期Fourier変換を援用した微分法による欠陥を持つ表面レリーフ型グレーティングの電磁波散乱解析」と、中川さんの「厚みのある半無限導体板による散乱問題に対するスペクトル領域での近似関数」の2件の研究発表が、この賞を受賞しました。
中川さんは、なんと昨年に引き続き2度目の受賞です!!

[カテゴリ:大学院/2008年06月27日 17:45]