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ゆれる「魔球」全国に紹介!

知能機械工学科 溝田 武人 教授が開発したサッカーボール発射装置が日本テレビ系列(福岡はFBS福岡放送)30局で全国に紹介されました。

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過去の取材経験から奥田アナ、羽鳥アナの質問にもにこやかに答える溝田教授
《番組概要》 番組名:「ズームイン!! SUPER」 放送局:日本テレビ(FBS福岡放送)全国放送 生中継放送:6月15日(月)朝7時20分過ぎから3分程度 コーナー名:「ズームインLIVE」 取材場所:FITアリーナ

放送ではサッカー発射装置を「魔球シューター ロナウドくん」と紹介して、無回転の球、普通の球と分かりやすくロナウド魔球を紹介しました。
溝田教授は、なぜ曲がるのか科学の目でみる大切さを話しました。

FITアリーナから生中継の様子


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発射台から25m先のゴールにボールを発射
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早朝から参加した溝田研究室の皆さんと溝田教授

[カテゴリ:工学部/2009年06月18日 09:53]

読売新聞に本学知能機械工学科溝田研究室記事

下記記事が読売新聞6月11日(日)朝刊に掲載されました
(クリックで拡大)


この記事・写真等は、読売新聞社の許諾を得て転載しています。
>>読売新聞社の著作物について


[カテゴリ:工学部/2009年06月15日 16:15]

第6回 精密工学会九州支部 産学官技術交流セミナー

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日時:平成21年4月22日(水)
13:00~17:20
会場:福岡工業大学α棟4F 
主催:精密工学会九州支部
共催:九州モノづくり技術の伝承と創成に関する研究会

□プログラム
・主催者挨拶
精密工学会九州支部支部長
福岡工業大学 教授 仙波 卓弥 氏

・「プリウスの開発」
トヨタ自動車(株)チーフエンジニア 小木曾 聡 氏

・「今後の企業モノづくりにおけるシーズ研究機関利用の重要性」 
九州モノづくり技術の伝承と創成に関する研究会会長 熊本大学 教授 安井 平司 氏


・「最新の経済動向と今後の科学技術政策の方向性」
九州経済産業局産業部中小企業課 課長 松田 一也 氏    

・「当社の技術開発の取り組み事例」
株)松島機械研究所 代表取締役社長 松島 徹 氏

・「産学官連携への取り組みと技術高度化の事例」
(株)ピーエムティー 代表取締役 京谷 忠幸 氏


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主催者挨拶をする
・精密工学会九州支部支部長
・福岡工業大学 知能機械工学科
仙波 卓弥 教授

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会場内では産学官から、研究成果をポスター展示しました

[カテゴリ:工学部/2009年04月30日 12:55]

卒業生、九州大学大学院工学府物質プロセス工学専攻へ

九大を目指したのは環境・フィールド(分野)を変えたかったから

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生命環境科学科 北山 幹人教授と内野 隆志さん(筑紫丘高校から本学生命環境科学科)

本年3月に、生命環境科学科を卒業した、内野 隆志さんは、難関の九州大学大学院工学府物質プロセス工学専攻に挑戦して見事に合格。
伊都キャンパスで早速、研究を始めています。同工学府を受験したのは九大生だけで、内野さんただ一人が他大学生でした。
本学では、生命環境科学科の北山教授、太田教授に物理・化学の講義を受けてレベルの高い勉強ができたそうで、授業ではとにかくよく質問をしていたそうです。
卒論は「窒化ケイ素の研究」でした。九大を目指したのは、本学での研究とまた変わった研究がしたかったということで、将来は色んな可能性を探りながら研究者として社会に貢献したいということでした。
北山教授は、「優秀な内野さんが本学大学院に進まなかったのは残念だったが本人が、環境を変えて研究者として九大でさらに勉強したいという思いが強かった」とエールを送っています。
同時に北山教授は、このたび結成された4大学による「国公私立大コンソーシアム・福岡」にふれて、将来4大学間単位互換制度を利用して他大学の開講科目を遠隔授業システムによって履修できるようになり、共同大学院の設置も視野に入っており、これからは、本学大学院で学びながら、いろいろな研究も可能になりますと話しています。


[カテゴリ:工学部/2009年04月24日 16:30]

砥粒加工学会学術講演会で本学学生が優秀講演論文賞受賞

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伊東 好樹さん

大学院工学研究科 知能機械工学専攻2年(延岡高校)《仙波研究室》
受賞テーマ:
「PCD製マイクロ研削工具の開発とナノメータ研削加工への応用」

伊東さんは、以前、日本機械学会九州支部より研究発表テーマ「PCD製マイクロ研削工具の開発と超精密微細研削への応用」で「第39回学生員卒業研究発表講演会優秀講演賞」を受賞しています。


研究概要:
多結晶ダイヤモンドPCDは研削工具の素材の中で最も耐摩耗性に優れている。
PCDを研削工具として使用するためには,砥粒を工具の砥石作用面に露出させる必要がある。
そこで放電加工を使用し、PCDに焼結助剤として含まれているコバルトを優先的に除去することで砥粒を露出させることを試みた。
また,研削工具を用いて平滑な加工面を作るためには、工具の回転中心から砥石作用面にある砥粒の先端までの距離を揃える必要があることから、PCD研削工具に対する砥粒平坦化ツルーイング技術の開発を行った。
試作したPCD製マイクロ研削工具を使用し,超硬合金に対して加工を行った結果、粗さが30 nm Rz程度の加工面を作ることができた。


感想:
今回このような賞を砥粒加工学会から頂いたことで、日頃の努力が報われたと感じ大変うれしく思いました。
これも担当教員である仙波先生や研究室の皆さんの協力あってのことだと思います。
学会発表で大切なことは「研究結果を正確に伝えること」と「他の研究者と会話をすることで問題点を知ること」だと考えます。
今回の発表でも5~6件程度の質問を受け,会話をすることで私の研究の問題点を知ることができました。
受賞を励みに今後も一層研究に励みたいと思います。(伊東さんから取材)

[カテゴリ:工学部/2009年04月14日 12:30]

入学式特設ページをアップしました

去る4月2日(木)、本学FITアリーナにて、
福岡工業大学大学院(第17回)、福岡工業大学(第47回)、福岡工業大学短期大学部(第50回)の
合同入学式が挙行されました。

各入学者数は下記の通りです。
入学者総数:1,448名

大学院
・博士後期課程:4名
・修士課程:58名

大学:1,243名
(編入学生52名含む)

短大:143名

ご入学おめでとうございます。
記念として入学式特設ページを開設いたしました。
下の画像をクリックしてご覧下さい。

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[カテゴリ:工学部/2009年04月03日 15:33]

平成20年度 工学部教育表彰受賞者

工学部では、教育に対する熱意を一層高める目的として、今年度試行で熱心に教育を行っている教員の教育表彰を下記の通り行いました。


工学部教育賞
授業に対する努力・工夫、卒研指導
大学院の指導、オフイスアワー、学生に対する面倒見などを総合的に評価する。
(学科教員相互の評価・各学科1名)

工学部広報賞
出前授業、マスコミでの広報
社会貢献などを総合的に評価する。
(学科教員相互の評価・各学科1名)

工学部ベストティーチャー賞
平成19年度の授業アンケートの評価点が最上位の教員
(各学科1名)

受賞された先生方

電子情報工学科
工学部教育賞   野田 稔 教授
工学部広報賞   神田 豊 教授
工学部ベストティーチャー賞  小池 勲 講師

生命環境科学科
工学部教育賞   大崎 知恵 教授
工学部広報賞   吉川 博道 教授
工学部ベストティーチャー賞   北山 幹人 教授

知能機械工学科
工学部教育賞   中原 百合子 講師
工学部広報賞   溝田 武人 教授
工学部ベストティーチャー賞   久藤 衡介 准教授

電気工学科
工学部教育賞   大山 和宏 准教授
工学部広報賞   松尾 敬二 教授
工学部ベストティーチャー賞   豊福 正治 准教授


[カテゴリ:工学部/2009年03月26日 12:42]

卒業式特設ページをアップしました

去る3月20日(祝)、本学FITアリーナにて、
福岡工業大学大学院(第15回)、福岡工業大学(第44回)、福岡工業大学短期大学部(第48回)の
学位授与式、合同卒業式が挙行されました。

各学位授与者・卒業者数は下記の通りです。
・学位授与者
大学院博士後期課程:4名
大学院修士課程:57名
・卒業生
大学:897名
短大:121名
・JABEEコース修了者数
知能機械創成コース:22名
情報システム技術コース:18名

ご卒業おめでとうございます。
記念として卒業式特設ページを開設いたしました。
下の画像をクリックしてご覧下さい。

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[カテゴリ:工学部/2009年03月24日 15:35]

電気工学科1年次必修科目「コミュニケーション論Ⅱ」公開講義

《1月20日(火) 3、4時限目 A32、A33教室にて実施》

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公開講義授業風景

電気工学科では、平成19年度より「情報処理・コミュニケーション科目」と名付けた一連の科目群を新設し、電気工学分野におけるコミュニケーション教育手法の確立に努めています。
今回実施した公開講義は、教育改善事業「電気工学科におけるコミュニケーション・スキルの教育方法の開発と効果測定」としてJABEE認定基準1「学習・教育目標の設定と公開」の(1)に掲げられている(a)-(h)のすべての項目に関連する重要な意義をもつものです。


ディベート テーマ

この日のディベートは、12月16日と、1月13日に行われた予選の結果も加えて選抜されたチームにより実施されました。試合のタイムスケジュールにあるように限られた時間内に各自がテーマの論点、相手の意見に反論、総括をわかりやすく、そして簡潔に述べました。授業の雰囲気に緊張感が漂い意義深いディベートになりました。
指導した電気工学科 非常勤講師 中野 美香先生も「やり取りがわかりやすくとてもよかった」と総括しました。

【試合のタイムスケジュール】
①賛成側立論     3分
②反対側立論     3分
質疑応答&準備時間 3分
③賛成側反論     3分
④反対側反論     3分
準備時間      3分
⑤反対側総括     3分
⑥賛成側総括     3分
審査・反省     5分

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それぞれの立場で論旨を展開しました
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みんな真剣に議論の評価をしました
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全員が審査員。どちら側の議論がよかったか挙手で決めました
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評価した点を述べる審査員

[カテゴリ:工学部/2009年01月21日 13:23]

工学部 電気工学科公開講義2年次必修科目「アカデミックプレゼンテーション」

《内容:自作電気・電子回路に関するポスタープレゼンテーション》
日時:1月14日(水)2、3時限目
A32、A33教室

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電気工学科では、平成19年度より「情報処理・コミュニケーション科目」と名付けた一連の科目群を新設し、電気工学分野におけるコミュニケーション教育手法の確立に努めています。
今回のポスタープレゼンテーションもその一環で、各人が製作した、モノの、知識、技術、考え等を他者に理解できるように効率よく1枚のポスターに集約して評価を仰ぐものです。
学生は、ポスターと実物を手に、審査に当たる教職員、上級生、TAに成果を全力でアピールしました。


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[カテゴリ:工学部/2009年01月16日 11:06]