卒業生、九州大学大学院工学府物質プロセス工学専攻へ
九大を目指したのは環境・フィールド(分野)を変えたかったから

生命環境科学科 北山 幹人教授と内野 隆志さん(筑紫丘高校から本学生命環境科学科)
本年3月に、生命環境科学科を卒業した、内野 隆志さんは、難関の九州大学大学院工学府物質プロセス工学専攻に挑戦して見事に合格。
伊都キャンパスで早速、研究を始めています。同工学府を受験したのは九大生だけで、内野さんただ一人が他大学生でした。
本学では、生命環境科学科の北山教授、太田教授に物理・化学の講義を受けてレベルの高い勉強ができたそうで、授業ではとにかくよく質問をしていたそうです。
卒論は「窒化ケイ素の研究」でした。九大を目指したのは、本学での研究とまた変わった研究がしたかったということで、将来は色んな可能性を探りながら研究者として社会に貢献したいということでした。
北山教授は、「優秀な内野さんが本学大学院に進まなかったのは残念だったが本人が、環境を変えて研究者として九大でさらに勉強したいという思いが強かった」とエールを送っています。
同時に北山教授は、このたび結成された4大学による「国公私立大コンソーシアム・福岡」にふれて、将来4大学間単位互換制度を利用して他大学の開講科目を遠隔授業システムによって履修できるようになり、共同大学院の設置も視野に入っており、これからは、本学大学院で学びながら、いろいろな研究も可能になりますと話しています。
[カテゴリ:生命環境科学科/2009年04月24日 16:30]
本学学生がTOEICテストで高得点!790点
TOEICテストは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、世界90ヶ国で実施されています。
テストの結果はスコアで評価され、豊田さんはご覧の通り素晴らしい成績でスコアを伸ばしています。
エクステンションセンターでは基礎からハイレベル講座まで4段階に分けてTOEIC支援講座を実施しています。
今回はこの豊田さんにインタビューを行いました。

情報システム工学科3年 豊田 行成さん
(日本放送協会学園高校出身)
豊田さんがチャレンジした動機
TOEIC挑戦は初めは大学院入試のため。今後は海外の研究・技術に触れるため。
エクステンションセンターで2年次にTOEIC550点突破講座、3年次にハイレベル講座受講。
モノづくりセンターロボカッププロジェクトで活動で英語の技術書にチャレンジ。
JABEE対応の技術コースで英語力が必要のためTOEIC講座は欠かせない。
豊田さんのスコアの変遷
06年:7月 430点、
07年:1月 450点、7月 680点、11月 640点
08年:2月 700点、3月655点、7月 740点、11月790点
豊田さんのTOEIC攻略法
★文法など理解が不足している部分は日頃から高校の時の参考書を見て勉強する。
★品詞(名詞・動詞・形容詞・副詞)の区別をきちんと理解することが効果的。そうすることでリーディングはほとんど出来る。
★上達の秘訣は少しづつでも地道に積み重ねること。週1回の講座はそのためのペースメーカー。

TOEIC400点突破講座で着実にスコアアップ
生命環境科学科3年 峠坂 将太さん(鹿児島 加世田高出身)
1年の時365点のスコアを獲得したが、2年で中断。就職のこともありがんばろうと思い直し3年で再挑戦。08年7月に455点、11月に560点を獲得しました。12月には工業英検3級も合格。努力が着実に花開いています。4月からハイレベル講座を目指しさらにハイスコアに挑戦します。
[カテゴリ:生命環境科学科/2009年01月14日 13:12]
福岡県立 三井高校の皆様が本学を訪問されました
3月7日(金)、三井高校の1~2年生34名と先生2名が本学を訪問されました。
まず、山藤学長がスライドを使って大学の概要を説明、入試課 竹之内係長から詳しい案内があった後、三井高校の先輩、生命環境科学科3年 久保 敬吾さんが在学生からのメッセージをおくりました。
そのあと、「図書館、モノづくりセンター、就職課、PCサポートセンター、情報処理センター」を見学し、オアシスで食事をして短時間でしたが、本学のハード・ソフト面を体験していただきました。
ご訪問、ありがとうございました!

真剣に話を聞く三井高校の皆様
訪問の様子は続きで!


生徒の皆様に丁寧に説明する山藤学長

ユーモアを交えて大学のことを説明する入試課 竹之内係長

在学生メッセージを送る生命環境科学科3年 久保 敬吾さん
[カテゴリ:生命環境科学科/2008年03月11日 09:40]
TOEICテストで本学学生が高得点!
TOEICテストはスコアによって、コミュニケーション英語能力を評価する、世界共通のテストです。
本学エクステンションセンターでは、英語能力の向上を目指して様々な講座を実施しております。
2月2日に行われた2007年度第5回TOEICテストにおいて、豊田 行成さん、重年 勇祐さんが高得点をマークしました。
20年度も4月から、大学からの補助を適用した特別講座を開講します。

☆700点をマークした 豊田 行成さん☆
◆情報システム工学科2年(日本放送協会学園高校出身) ◆TOEIC550点突破講座受講生
将来大学院を目指す豊田さんは英語の重要性を人一倍感じています。積極的に英語講座に取り組み、昨年11月のTOEICテストで640点をマークし、今回700点を獲得しました。
現在、ロボカッププロジェクトリーダーとして活躍していますが、ここでも英語は欠かせません。
学科ではJABEEコースに入り、将来をしっかり見据えて日々の勉強に励んでいます。
今回の700点については「よくここまで来たかと思います」と語りつつ、4月から始まるTOEICハイレベル講座に申し込むなどさらに上を目指して意欲いっぱいです。
(もう一人の方へのインタビューは続きで!)

【英語資格取得支援講座2008年度開講】
[カテゴリ:生命環境科学科/2008年02月19日 10:52]
【注意】年末年始の諸証明書交付について
:::教務課・学生課・就職課より皆様へのお知らせ:::
大学・短期大学部冬季休業にともない、下記の期間は諸証明書の交付はできませんので、必要な方は:::12月21日(金)の17:00までに入手されるようご注意下さい。
なお、あらかじめ必要部数をしっかりご確認の上、申請して下さい。
大学・短期大学部冬季休業:12月22日(土)~1月6日(日)
[カテゴリ:生命環境科学科/2007年12月14日 16:12]
サイエンスワールド2007inアクロスにモノづくりセンター・附属城東高校が参加
フクオカ・サイエンスマンスイベントとして子供たちが科学に触れることができるイベントを一堂に集めた「サイエンスワールド2007inアクロス」が、11月10日(土)・11日(日)の2日間アクロス福岡で開催されました。

(主催は福岡県、NPO法人 科学の公園)本学モノづくりセンターからは、“手作りモーター”、“ライトプレーン”の2つの工作教室を出展し、約200名の親子さんが作品製作・見学をされました。
附属城東高校からは10日(土)に、2年連続全国大会3位に入賞したロボット相撲のパフォーマンスを披露しました。
また附属城東高校は11日(日)に、同じくアクロスで開催された「第15回福岡県高校生産業教育フェア」にも参加しています。
会場の様子は続きで!





[カテゴリ:生命環境科学科/2007年11月27日 20:50]
<<アメリカの(米国の大学・大学院)教育について>>―講演会開催―

講演日時:2007年11月9日(金)16:30~
場所:本部棟3F(第2会議室)
同大学は、付属の研究所を含め、これまでのノーベル賞受賞者41名を出した大学で、氏は、同大学で21年間教員を続けてこられました。最近5年間は、大学院入試担当として、大学院生の数を大幅に増加させた実績を持っておられます。今回の講演は、同大学の教育システム(学生募集のあり方、カリキュラム、奨学金制度など)を語っていただき、日本のシステムとの違いを浮き彫りにし、今後の本学における教育改善(学部教育、大学院教育)ならびに募集活動の一助になればという趣旨で開催されました。

最近の略歴
1993年:日本のセラミック科学・技術産業界への多大な貢献に関して、R.Fulrath記念賞を受賞
1998年:アメリカのセラミック協会のフェローに選ばれる
1999年:アメリカのセラミック協会よりR.M.Fulrath賞を受賞
2003年:JSPSの外国人招聘研究者に採択され、東大に2ヶ月間滞在。現在までの論文数は120を超える。



[カテゴリ:生命環境科学科/2007年11月16日 15:22]
7月23日付 西日本新聞 Academiaに紹介されました。

[カテゴリ:生命環境科学科/2006年07月25日 11:28]
文部科学省認定 工業英語能力検定試験に本学学生が合格
文部科学省認定 工業英語能力検定試験
工 業 英 検
工業英検は、わが国の工業英語の重要性を広く普及・啓蒙し、その実力を客観的に正しく評価することを目的に1981年より実施している文部科学省認定の検定試験です。
事実やデータを正確に伝える英語力、読者に誤解を与えない確かな文章力、そして専門技術や工業製品への専門知識が求められます。
レベルは1~4級の4段階で、試験は5月と11月に行われます。
【工業英検受験区分】
◆工業英検1級:工業英語の専門家としての実務能力を有する者(年1回11月に実施)
◆工業英検2級:実務経験者を標準とし、工業英語全般の知識を有する者
◆工業英検3級:大学専門課程、工業高等専門学校上級学年、専門・専修・各種学校在学程度の工業英語の応用知識を有する者
◆工業英検4級:工業高校、工業高等専門学校程度の工業英語の基礎知識を有する者
今回、生命環境科学科1年 田中裕梨さん(豊津高出身)が
3級に合格しました!

田中さん合格の言葉!
私は、高校の時は英語が嫌いでした。大学入試でも英語が出来ず大変困りました。だから、大学では苦手な英語を極めようと思い、工業英検を受験することにしました。
工業英検に出てくる文章や単語は、私の好きな物理や化学についてのものばかりだったので興味を持つことが出来、嫌いな英語を楽しく学ぶのに役立ったと思います。
今回3級に合格したことで英語に対して嫌悪感が少しなくなった気もします。今後、TOEICのスコアアップや工業英検2級の合格を目指してさらにがんばります。
[H-18-028]
[カテゴリ:生命環境科学科/2006年07月05日 14:04]


