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情報通信工学科から第1級陸上特殊・3級海上特殊無線技士延べ52名取得

情報通信工学科は、総務省による無線従事者の長期養成課程として認定を受けています。
所定の大学科目に合格して条件を満たせば、無線従事者免許を取得することができます。
一般の試験を受ける必要がなく大学の単位を取っていけば免許が取れるのが特徴です。
この制度を利用して情報通信工学科で取得できる無線従事者免許は、「第1級陸上特殊無線技士」と「第3級海上特殊無線技士」の2種類です。
免許の更新がなく、生涯にわたって有効な資格です。
3年後期までで必要な科目の修得を終えて、4年生の初めに免許申請と取得が可能になり、就職にも有利です。

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「大学でカリキュラムに合わせて資格に関する系統だった勉強をしていれば免許はとれます!」と3人は語っています。
寺嶋 寛之さん 情報通信工学科4年(香住丘高校出身)
「第1級陸上無線技術士」を目指しています。そのベースとして修得しました」
久家 奈智さん 情報通信工学科4年(朝倉東高出身)
「学科で通信ネットワークを学び無線の免許を持っていれば将来必ず役立つと思います。免許取得をぜひおすすめします」
丸山 哲生さん 情報工学科4年(祐誠高出身)
「JABEEコースに入っていなかったからいろいろ勉強した!免許取得もその一つ。基地局の操作をして無線通信に役立てれば・・」


[カテゴリ:情報工学部/2009年07月02日 13:45]

入学式特設ページをアップしました

去る4月2日(木)、本学FITアリーナにて、
福岡工業大学大学院(第17回)、福岡工業大学(第47回)、福岡工業大学短期大学部(第50回)の
合同入学式が挙行されました。

各入学者数は下記の通りです。
入学者総数:1,448名

大学院
・博士後期課程:4名
・修士課程:58名

大学:1,243名
(編入学生52名含む)

短大:143名

ご入学おめでとうございます。
記念として入学式特設ページを開設いたしました。
下の画像をクリックしてご覧下さい。

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[カテゴリ:情報工学部/2009年04月03日 15:33]

前田 洋 准教授が中級教育士(工学・技術)に認定される

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(社)日本工学教育協会の教育士(工学・技術)制度は、技術者の育成を目的として、教育上の能力の維持向上を支援するために平成17年度から発足しました。
平成19年度までに計562名が資格認定されています。
同協会によれば、中級教育士(工学・技術)とは、「専門知識を有し、教育に関する高潔な情熱と見識を有し、,総合的な知見や十分な経験をもとに、適切な指導・教育を実践し学習者の能力を引き出せる者(以下略)」となっています。
平成20年度の審査において、情報通信工学科の前田 洋 准教授が中級教育士に認定され、その認定証が届きました。教育に関する業績書類審査、小論文、面接試験を経ての合格で、本学で六人目の教育士です。

前田先生はこれまでに学科のベストティーチャーに複数回選ばれ、学科における教育改善(FD)活動の中心的な役割を担われています。
また高校生向けの模擬講義も多く担当され、光ファイバ通信やブロードバンド技術を高校生にも分かりやすく説明してくれると好評です。4月から教授に昇格される前田先生は、その抱負を「従来の通り,分かりやすく興味を持てる講義をするのはもちろん、学生諸君が自分から進んで学ぶ意欲を示し、さらにいかに行動を伴わせるかという点に一段と力を入れて、精進努力したい」と述べられています。


[カテゴリ:情報工学部/2009年03月30日 16:41]

卒業式特設ページをアップしました

去る3月20日(祝)、本学FITアリーナにて、
福岡工業大学大学院(第15回)、福岡工業大学(第44回)、福岡工業大学短期大学部(第48回)の
学位授与式、合同卒業式が挙行されました。

各学位授与者・卒業者数は下記の通りです。
・学位授与者
大学院博士後期課程:4名
大学院修士課程:57名
・卒業生
大学:897名
短大:121名
・JABEEコース修了者数
知能機械創成コース:22名
情報システム技術コース:18名

ご卒業おめでとうございます。
記念として卒業式特設ページを開設いたしました。
下の画像をクリックしてご覧下さい。

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[カテゴリ:情報工学部/2009年03月24日 15:35]

情報システム工学科OB講演会を開催しました

日時:平成21年1月22日(木)
13:00~14:30
場所:B35教室

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情報システム工学科では「進路設計」(2年後期,選択)の授業の一環として、毎年OB講演会、外部講師講演会を行っています。
今回は荒木丈宏氏(平成18年修士修了)、川野悟氏(平成3年卒業)の2名のOBに講演をお願いしました。


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荒木 丈宏氏

講演題目:
「就職活動と卒業研究について」
講師:
荒木 丈宏氏(九州コーユー株式会社)
講師プロフィール:
荒木氏は、大学時代目的が見つからず2年の留年を経験した。この苦労を克服して、大学院修士課程では高度の研究を行い、現在九州コーユー株式会社では情報関連の仕事に従事し、充実した生活を送っている。
略歴:
平成16年3月 福岡工業大学情報システム工学科卒業・平成18年3月 
同大学院修士課程修了・平成18年4月株式会社コーユー入社
《現在株式会社コーユーシステム開発部開発課》


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川野 悟氏

講演題目:
「グローバル化社会に対応し激動の日本を生き抜くためには」
講師:
川野 悟氏(シスコシステムズ合同会社)
講師プロフィール:
NECビジネスシステム入社後、平成12年10月よりシスコシステムズ合同会社に入社。
世界中にネットワークに流れる情報の9割は、同社の製品を経由している。
同社は、世界77カ国、社員数67,000人、大企業ランキング世界第3位の世界屈指のグローバル企業である。
事務連絡から会議まで、ほとんどパソコン経由で行われており、学生はそのシステムに大きな感銘を受け、熱心に質疑が行われた。
略歴:平成3年3月 福岡工業大学管理工学科卒業(現情報システム工学科)
平成3年4月 NECビジネスシステム入社(現NECネクサソリューションズ)SE職を4年、その後、営業職へ・平成12年10月 シスコシステムズ会社入社
《現在 中国・九州・沖縄エリアの公共マーケットを統括》

[カテゴリ:情報工学部/2009年03月05日 10:10]

本学 横田将生教授がMarquis Who's Who紳士録に掲載されました

Marquis Who's Who in The Worldに掲載されました。

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システムマネジメント学科 横田 将生教授

Marquis Who's Who(マークィーズ・フーズ・フー)は米国の出版社による著名人の略歴を掲載した年鑑版紳士録です。
創刊はアルバート・ネルソン・マーキーズによる1899年発行のWho's Who in America®であり、種類を増やしながら100年以上にわたって刊行され続けています。
掲載候補者は世界各国の調査員により、各専門分野ごとの具体的な選択基準に基づいて選出されます。
特に、横田 教授が紹介されたWho's Who in The World®はシリーズの中で最も選択基準が高く、世界各国の大学図書館や企業が所蔵するなど、世界で最も権威ある紳士録とされ、215カ国の約6万人の人物情報が収録されています。

(出典:フリー百科事典「ウィキペディア」)


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横田教授が紹介されている2008年度版紳士録

横田教授から「私の研究は言葉と人間の思考にかかわるもので、その起源は古代ギリシアの哲学者アリストテレス(BC384- 322)にまで遡ることになります。
そこでの古くて新しい問題(すなわち、 まだ、誰も解決していない問題)は“言葉の意味とは何か”ということです。
この問題に関して、私は心像意味論(Mental Image Directed Semantic Theory (略してMIDST))という独自の理論を提唱しています。
その内容が独創的すぎることと言語学、心理学、生物学、数学、情報科学など多岐にわたるためどのような学術会議でも局所的にしか評価してもらえないところもありますが、“評価するしないは他人の勝手”と開き直っています。(笑)」
とコメントを頂きました。

[カテゴリ:情報工学部/2009年02月12日 11:10]

本学学生が警察から感謝状

逃げる犯人を追跡して逮捕!
東警察署長から感謝状を受ける

本学情報通信工学科2年生の東迫さんが痴漢逮捕に協力し、東警察署長から感謝状を受けました。
この件について2月5日付西日本新聞朝刊に記事が掲載されました。

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東警察署中村 隆一署長より感謝状を受ける東迫さん
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東迫 祐樹さん
情報通信工学科2年(鹿児島 武岡台高出身)



本学では、地域共生事業の一環として、NPO法人大学・地域交流まちづくり実行委員会事務局を学生部学生課内に設置しており、大学周辺の地域を代表する方々を始め、行政、東警察署、JR、学生自治会の皆さんを交え、定期的に会議(キャンパスサミット)を開催しております。
会議の中で毎回、東警察署防犯課より報告されるのが大学周辺地域で発生した街頭犯罪認知状況です。大学としても、学生ボランティアと共に自警団(セーフティパトロール隊)を編成して安心と安全のまちづくりの一助となるべく、奉仕活動に取り組んでおります。
今回の東迫さんの勇気ある行動に対し、誇りに思うと共に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、本学学生を始め、同世代の方々からは、正義のヒーローとして映り、これからも模範となって社会教育に好影響が連鎖していくことを心から期待しています。
(文責:学生課)  

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[カテゴリ:情報工学部/2009年02月06日 10:20]

平成20年度後期(第17回)モノづくり講演会

《 日時:平成20年12月12日(金)16:30~18:00  場所:C棟地下ホール 》

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講演する山野 真一氏

演題:「いまどきのモノづくりについて」
〜CAEを用いた開発の概要と今後のエンジニアに求められること〜

講師:山野 真一氏 
(株)マツダE&T解析技術部車両解析グループ(グループマネージャー)

講師プロフィール:1990年福岡工業大学 電子機械工学科(現 知能機械工学科)卒業
所属したクラブ:写真部 学生自治会 アルバム委員会(委員長2回)

モノづくりセンターでは、毎年2回モノづくりに精通した業界の方を講師にお招きしてモノづくり講演会を実施しています。
17回目になる今回は本学卒業生、山野 真一氏に後輩のためにご講演をお願いしました。
山野氏は、コンピュータ技術を活用して工業製品の設計・開発を支援するシステム「CAE」と、それを駆使するモノづくりエンジニアについて実例を交えながら話をしました。これからのモノづくりについて、「機械・道具の進歩に合わせていかにモノづくりを変革していくかが大切です。貴方達エンジニアの卵に大いに期待します」とエールを送りました。
264名の参加者は先輩のすばらしい講演に大きな拍手を送りました。


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山野氏の話にメモを取る学生も多く見受けられました。

[カテゴリ:情報工学部/2008年12月21日 10:16]

情報工学科山内 寛行教授 ISOCC 2008 Best Paper Award受賞

2008 International SoC Design Conference
(2008 国際システムオンチップ設計技術会議)
BEXCOコンベンションセンター 韓国 釜山
2008年11月24-25日に開催

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Best of Best Paper Awardに選ばれた表彰状を手にする山内教授


【国際会議の概要】
システムLSI(システムオンチップ)関連の設計技術の国際会議です。
世界13ヶ国から投稿された発表論文の中で107編の口頭発表論文と70編のポスター論文が採択され、さらに15チップの設計デザインコンテストが行われました。
今回、山内教授が受賞したのは、各スポンサー企業と協賛学会が独自に表彰したBest Paper 10件の中で、最高の論文内容、プレゼンテーションの総合評価で、Best of Best Paper Awardとして栄誉を称えた「ISOCC 2008 Best Paper Award」です。
〜論文タイトル:「A Discussion on SRAM Circuit Design Trend in Deeper Nano-meter Era」〜
この研究は、科研費、情報科学研究所からの研究費支援によってなされたもので、この研究成果はさらに、2009年2月に米国サンフランシスコで開催されるLSIのオリンピックと称されるLSI設計最高峰の国際学会ISSCC2009でも「Variation-tolerant SRAM Circuit Design」の題で学会開催初日に2回チュートリアル講演される予定です。


[カテゴリ:情報工学部/2008年12月11日 14:25]

マイクロ波と電磁界理論に関する第7回アジア太平洋工学フォーラム(APMET2008)開催

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《日時:2008年10月24日(金)・25日(土)  場所:福岡工業大学 α棟4F》

Asia-Pacific Engineering Research Forum on Microwaves and Electromagnetic
Theory(APMET)は、アジア各国で活躍するマイクロ波、ミリ波、光波などの高周波電磁波工学の専門家の意見交換を行うと共に、研究・教育における交流の機会を与えることを目的として、1996年から2年ごとに開催されてきた国際フォーラムです。
今回は、福岡工業大学情報通信工学科が主催、IEEE AP-S Fukuoka Chapterが共催し、10月24日と25日の2日間に渡って福岡工業大学で開催されました。
電磁波散乱解析、リモートセンシング、電波吸収体、逆問題、アンテナ、メタマテリアル、衛星通信システムなど、高周波電磁波の基礎知識や応用に関する講演が、28名の招待講演者によって行われ、充実した議論が交わされました。



[カテゴリ:情報工学部/2008年11月11日 13:24]