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情報システム工学科JABEE講演会が行われました

演題:JABEE最近の動向 「~2010年認定基準改定を中心に~」
講師:牧野 光則氏 中央大学教授(理工学部情報工学科)博士(工学)
日時:平成21年1月30日(金)14:15~18:00
場所:α棟4F多目的ホール


2010年JABEE認定基準改定が決定している(2008年11月に公開済み)。
今回は、JABEEの若手教員で最も活躍している牧野光則氏(1964年12月生まれ、44歳)にJABEE最近の動向について講演をお願いしました。


講演概要:2010認定基準改定とエンジニアリングデザイン教育


◆主な改定点
・認定期間、5年から6年に延長、中間審査、2年から3年に延長
・「学習保証時間」から「授業時間」に変更
・「授業時間」1600時間以上必要(改定前は1800時間)


◆エンジニアリングデザイン教育
・プロジェクトの提案、グループによる実行、費用、納期の条件のもとでの設計・作成を行う。
・エンジニアリングデザイン教育の充実は、Washington Accord加盟審査時
(2005年6月)の指摘事項


〔牧野 光則氏略歴〕
1992年 早稲田大学大学院博士後期課程修了、博士(工学)
1992年 中央大学理工学部専任講師、助教授を経て2004年より、情報工学科教授


【JABEEにおける活動】
・2004年JABEE基準委員会委員、幹事を経て、2008年より副委員長
・JABEE大学院委員会委員
・電子情報通信学会アクレディテーション委員会(APC)幹事を経て
・JABEE認定WG委員      
 現在副委員長
・JABEE審査員経験(審査長を含む)多数
・JABEE審査委員長・審査員の研修会、講習会の講師経験多数  
・CEAB実地審査オブザー(CEAB:Canadian Engineering Accreditation Boardの略。Washington Accordにも加入しているカナダの技術者教育認定機関)


[カテゴリ:情報システム工学科/2009年03月30日 09:41]

情報システム工学科OB講演会を開催しました

日時:平成21年1月22日(木)
13:00~14:30
場所:B35教室

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情報システム工学科では「進路設計」(2年後期,選択)の授業の一環として、毎年OB講演会、外部講師講演会を行っています。
今回は荒木丈宏氏(平成18年修士修了)、川野悟氏(平成3年卒業)の2名のOBに講演をお願いしました。


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荒木 丈宏氏

講演題目:
「就職活動と卒業研究について」
講師:
荒木 丈宏氏(九州コーユー株式会社)
講師プロフィール:
荒木氏は、大学時代目的が見つからず2年の留年を経験した。この苦労を克服して、大学院修士課程では高度の研究を行い、現在九州コーユー株式会社では情報関連の仕事に従事し、充実した生活を送っている。
略歴:
平成16年3月 福岡工業大学情報システム工学科卒業・平成18年3月 
同大学院修士課程修了・平成18年4月株式会社コーユー入社
《現在株式会社コーユーシステム開発部開発課》


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川野 悟氏

講演題目:
「グローバル化社会に対応し激動の日本を生き抜くためには」
講師:
川野 悟氏(シスコシステムズ合同会社)
講師プロフィール:
NECビジネスシステム入社後、平成12年10月よりシスコシステムズ合同会社に入社。
世界中にネットワークに流れる情報の9割は、同社の製品を経由している。
同社は、世界77カ国、社員数67,000人、大企業ランキング世界第3位の世界屈指のグローバル企業である。
事務連絡から会議まで、ほとんどパソコン経由で行われており、学生はそのシステムに大きな感銘を受け、熱心に質疑が行われた。
略歴:平成3年3月 福岡工業大学管理工学科卒業(現情報システム工学科)
平成3年4月 NECビジネスシステム入社(現NECネクサソリューションズ)SE職を4年、その後、営業職へ・平成12年10月 シスコシステムズ会社入社
《現在 中国・九州・沖縄エリアの公共マーケットを統括》

[カテゴリ:情報システム工学科/2009年03月05日 10:10]

エクステンションセンターTOEIC情報

TOEICハイレベル講座受講者
豊田行成さん815点獲得

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情報システム工学科3年豊田行成さん(日本放送協会学園高校出身)

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豊田さんのスコアレポート

TOEICハイレベル講座受講者 河野大樹さん625点獲得3月からFINEプログラムでアメリカ留学

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電子情報工学科2年
河野 大樹さん(宮崎工業高校出身)

河野さんは、本学に目標をきっちり持って入学しました。
それは、本学の長期学生交換プログラム/FINEプログラムでアメリカに留学するということです。
そのためにエクステンションセンターの「英語資格取得支援講座」を受講し、英語力を磨き、夏にはアメリカに3週間の研修に行きました。
そして、この度3月末から1年間、FINEプログラムでCalifornia State University,East Bay(カリフォルニア州立大学イーストベイ校)に留学することが決まりました。
留学する喜びと、将来TOEICの本学最高点を獲得したいと語る希望にあふれる河野さんです。


エクステンションセンターでは2009年度英語資格取得支援講座を開講予定
・トップレベルを目指す学生に《TOEICハイレベル講座》
・TOEICの基礎固めをしたい学生に《TOEIC450点突破講座》
・TOEIC初心者におすすめ《基礎から学ぶTOEIC講座》

詳しくはエクステンションセンターへ
>>エクステンションセンター紹介ページ

[カテゴリ:情報システム工学科/2009年02月17日 10:18]

本学学生がTOEICテストで高得点!790点

TOEICテストは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、世界90ヶ国で実施されています。
テストの結果はスコアで評価され、豊田さんはご覧の通り素晴らしい成績でスコアを伸ばしています。
エクステンションセンターでは基礎からハイレベル講座まで4段階に分けてTOEIC支援講座を実施しています。
今回はこの豊田さんにインタビューを行いました。

790点をマークした 豊田 行成さん

情報システム工学科3年 豊田 行成さん
(日本放送協会学園高校出身)


豊田さんがチャレンジした動機
TOEIC挑戦は初めは大学院入試のため。今後は海外の研究・技術に触れるため。
エクステンションセンターで2年次にTOEIC550点突破講座、3年次にハイレベル講座受講。
モノづくりセンターロボカッププロジェクトで活動で英語の技術書にチャレンジ。
JABEE対応の技術コースで英語力が必要のためTOEIC講座は欠かせない。

豊田さんのスコアの変遷

06年:7月 430点、
07年:1月 450点、7月 680点、11月 640点
08年:2月 700点、3月655点、7月 740点、11月790点

豊田さんのTOEIC攻略法

★文法など理解が不足している部分は日頃から高校の時の参考書を見て勉強する。
★品詞(名詞・動詞・形容詞・副詞)の区別をきちんと理解することが効果的。そうすることでリーディングはほとんど出来る。
★上達の秘訣は少しづつでも地道に積み重ねること。週1回の講座はそのためのペースメーカー。

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TOEIC400点突破講座で着実にスコアアップ
生命環境科学科3年 峠坂 将太さん(鹿児島 加世田高出身)
1年の時365点のスコアを獲得したが、2年で中断。就職のこともありがんばろうと思い直し3年で再挑戦。08年7月に455点、11月に560点を獲得しました。12月には工業英検3級も合格。努力が着実に花開いています。4月からハイレベル講座を目指しさらにハイスコアに挑戦します。


[カテゴリ:情報システム工学科/2009年01月14日 13:12]

情報システム工学科 平成20年度FD研修会を実施

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実施日:平成20年8月29日(金) 9:00~13:00(学科会議室) ◆情報システム工学科でFD研修会を行い、次の事項について議論しました(出席13名、欠席0)

1、担当科目の概要と授業改善(報告書、全教員提出)
基礎学力不足と留年対策、教員間ネットワーク
2、JABEE中間審査《10月26日(日)・27日(月)》への対応 
3、外部評価委員会《10月1日(水)、14:00~17:00》について
・エンジニアリングデザイン能力の育成を主に議論する。
4、平成19年度ベストファカルティ賞の選定
・自己点検評価委員会よりの提案が承認された。
・ベストファカルティ賞の選定基準
1、学生からの授業評価が高いこと。
2、学生からの授業評価に顕著な改善が見られたこと。
3、実験、卒業研究指導に熱心で、高い教育研究成果を上げたこと。
4、学科内の教学活動に熱心で、広報活動などを通じて在学生、高校生等
に対して学科の教育への理解と興味を惹きつけたこと。


以上の選定基準に基づいて、本年度(平成19年度)の受賞者は

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・平成19年度:作田 誠 准教授、森園 哲也 准教授(作田准教授は辞退)

過去の受賞者は、次の通りです。

20080926_08.jpg・平成18年度:岡 哲資 准教授、清水 次朗 講師、松原 裕之 講師
(18年度 清水講師は辞退)
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・平成17年度:高崎 佳明 准教授、清水 次朗 講師、山本 貴弘 講師
・平成16年度:清水 次朗 講師、山口 明宏 准教授

[カテゴリ:情報システム工学科/2008年09月26日 14:32]

「液晶ディスプレイの研究開発と将来展望」をテーマに情報システム工学科で講演会が行われました

 【情報システム工学科 講演会】
演題:「液晶ディスプレイの研究開発と将来展望」
日時:5月30日(金)14:40~16:10
場所:α棟4F

内田 龍男 氏

講師:内田 龍男 氏(東北大学大学院工学研究科長・工学部長)
日本における液晶研究の指導的研究者。21世紀COEプログラム拠点リーダー。
講演概要は続きで!


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会場には一般、教員に交じって学生の姿も多数見られ内田氏の講演を真剣に拝聴しました

講演概要:
液晶が独特な性質を持つ物質であることは、120年ほど前から知られていたが、液晶ディスプレイとしての発想が全くなかった40年前に化学の深い知識が必要とされる分野に、何の知識もない電子工学分野からの取り組みは、困難を極めた。
爆発を伴うような多くの課題を克服し、今では、医学、住宅産業、携帯電話など応用範囲は、無限に広がりつつある。
ディスプレイの大型化は可能となってきたが、低消費電力化が課題となっている。
これらを含む21世紀COEプログラムは、4つのプログラムからなり全国でトップクラスの評価(3つが2位、1つが3位)を得て、5年間(50億円、年10億円)のプログラムが終了し、さらにグローバル21世紀プログラム(4プログラム、5年間で50億円、年10億円)がスタートしている。
特許は、専任の弁理士を育てて対応している。個々の利益よりも国益としての技術防衛の構えで、研究に取り組んでいる。

[カテゴリ:情報システム工学科/2008年06月12日 11:10]

日本学術振興会・特別研究員平成20年度採用募集において本学大学院生2名採択

<<対象分野➔工学  採択区分➔特別研究員―DC2(大学院博士課程在学者)>>
19年度は工学の領域において全国で231名が採択されました。そのほとんどが東大をはじめとした 国立大学で占められており、私学では慶応、早稲田等の数校で、今回厳しい審査を乗り越え本学より2名が採択されました。

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左から後藤 穂積工学研究科長、内田 一徳教授、中川 真弓さん、山藤 馨学長、池田 誠さん、バロリ レオナルド教授
採択されたお二人については続きで!

採択された2人

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知能情報システム工学専攻1年次生 博士後期課程 池田 誠さん 広島 祗園北高校出身 指導教授:バロリ レオナルド教授 <<研究テーマ>> アドホック・ネットワークのためのテストベッドおよび新たなプロトコルの実装
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知能情報システム工学専攻2年次生 博士後期課程 中川 真弓さん 熊本 九州ルーテル学院高校出身 指導教授:内田 一徳教授 <<研究テーマ>> 複雑な環境下における電波伝搬特性推定法の開発に関する研究

[カテゴリ:情報システム工学科/2008年05月23日 12:53]

西日本新聞Web科学系サイト@九州 本学 岡研究室第2回掲載!

「研Q室紹介」として、先週第1回目が西日本新聞Web科学系サイト@九州に掲載された情報システム工学科 岡研究室。
「ガリレオン」に2回目がアップされました!読みたい方は画像をクリック!(別ウィンドウで開きます)

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[カテゴリ:情報システム工学科/2008年05月16日 19:49]

西日本新聞Web科学系サイト@九州に本学 岡研究室が4回シリーズで紹介されます

今回、「研Q室紹介」として、本学情報システム工学科 岡研究室が、詳しく西日本新聞サイト「ガレリオン」で記事と動画で紹介されております。
このサイトをご覧になるには下記画像をクリックしてください

ガレリオンTOPへ


[カテゴリ:情報システム工学科/2008年05月12日 10:52]

ロボカップサッカー 4足ロボットリーグにおいて本学“Asura-fit”が優勝!

RoboCup Japan Open 2008 Numazu(ロボカップジャパンオープン2008沼津)

日時:5月3日・4日(予選ラウンド)・5日(決勝戦) 
会場:キラメッセぬまづ 、沼津市民体育館

喜びあふれるモノづくりセンター ロボカッププロジェクト

優勝 Asura-fit・福岡工業大学モノづくりセンターロボカッププロジェクト
2位 FC Twaves 東海大学ロボカップサッカープロジェクト
3位 Jolly pochie 東北大学
   BabyTigersDASH 大阪市立大学・龍谷大学
   DEN-INU 東京電機大学 理工学部 情報システム工学科 中村研究室
   SA+ITOLAB 山梨学院大学・帝京科学大学

最先端のロボット技術を結集して開かれた「ロボカップジャパンオープン2008沼津」は国内外209チーム、742人が参加。3日間で3万2500人の観客が詰めかけ大盛況でした。
本学ロボカッププロジェクトは、ロボカップサッカー4足ロボットリーグに出場。
予選ラウンドを1位で通過、上位3チームによる順位決定戦、決勝戦に進出し見事に優勝しました。
昨年は2位。
2年連続で本学の強さをいかんなく発揮しました。

ロボカッププロジェクトメンバーの紹介は続きで!


喜びあふれるモノづくりセンター ロボカッププロジェクト
☆大会参加メンバー☆
前列左から
荒巻 裕一(電子情報工学科2年 玄洋高校)
柿迫 純一(情報工学科4年 博多工業高校)
豊田 行成(情報システム工学科3年 日本放送協会学園高校)
増田 悠輔(情報工学科3年 福岡工業高校)
後列左から
寺嶋寛之(情報通信工学科3年 香住丘高校)
田中 慎一(情報工学科3年 東福岡高校)
吉川 佳甫(情報システム工学科3年 博多工業高校)
※敬称略、出身高校

[カテゴリ:情報システム工学科/2008年05月12日 10:00]

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