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西日本新聞に本学社会環境学科鄭研究室記事

下記記事が西日本新聞6月21日(日)の朝刊で紹介されました
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この記事・写真等は、西日本新聞社の許諾を得て転載しています。
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[カテゴリ:社会環境学科/2009年06月22日 10:37]

本学社会環境学科教授が講師として平成20年度和白東公民館の家庭教育学級講座に参加

―地域との連携・交流を深める福岡工大―

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2月4日(水)和白東小学校会場にて

伝えあう力コミュニケーション

「コミュニケーション」についての学習を地域、学校、家庭と一体となって取組むために、和白東小学校父母教師会と和白東公民館が共催で、標記講座を3回にわたり、和白東小学校で実施しました。
そのうちの2回に社会環境学科の上寺教授と、池田准教授が講師として参加しました。
両教授は昨年9月に行われたパネルディスカッションにも参加するなど積極的に活動して地域社会と大学との相互の信頼関係、まちづくりに貢献しています。


1月16日(金)

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講師:社会環境学科 池田 賢治 准教授
内容:だれでも最初はこども!?
親子の関係を考える 現代の学生から見えるもの

「コミュニケーションがうまくいけば人間関係が楽しくなる」コミュニケーション能力に関する悩みは誰でも持っています。池田先生は「だれでも最初はこども!」「伝える側と、受ける側には微妙なずれがある」、だから思いやり、想像力、分かち合い、ゆとりを持って互いの信頼関係を築くことが大切ですと参加者に包み込むようなソフトな語りでコミュニケーションの大切さを話しました。

2月4日(水)

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講師:和白東小学校PTA会長
現会長:上寺 康司氏(社会環境学科 教授)
前会長:中平 稔人氏
内容:ちょっとー、聞いちゃってんネ!!
お父さんの二人ごと・・・・

新旧、二人のPTA会長が父親の在り方、生き方をめぐってお互いの子供の接し方を踏まえて親子のコミュニケーションを論じあいました。
上寺先生は江戸時代の儒学者「佐藤一斎」の「言志四録」を参考に現代の「父親像」を述べました。
二人は、学校、地域、家庭が役割分担しながら調和的な人間関係を作る必要があると呼びかけました。

[カテゴリ:社会環境学科/2009年02月10日 09:31]

「英語を学ぶ人のための講演会」を開催しました

~松本 茂先生のお話を250人が堪能~

日時:12月17日(水)16:20~17:50
場所:福岡工業大学C棟地下ホール
主催:英語教育改善ワーキンググループ
後援:福岡市教育委員会 NHK福岡放送局

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ユーモア交えて英語の学び方を講演する松本 茂氏

立教大学教授でNHK教育テレビ「きょうから英会話」講師の松本茂先生の講演会が福岡工大で開催されました。
学生、教職員のほか一般の方々も多く参加し、松本先生のユーモアを交えた講演に魅了されました。
  「どうしたら英語が使えるようになるのか?」のテーマでお話しいただき、充実した内容と楽しいトークで、あっという間の90分でした。


先生の生い立ちと英語とのかかわりから、英語に取り組む姿勢、具体的な英語学習法まで多岐にわたるお話しでした。
「英語を学ぶのではなく、英語で学ぶことが大切です」「英文を読んでいないから単語力がつかない、英語を使っていないから文法力がつかない」「具体的目標を持とう」など、参考になることばをたくさんいただきました。
《講演の最後のメッセージは、As long as you keep on learning, you are a winner. でした。》

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学生、教職員、地域の方など参加して先生の話を興味深く聞きました

[カテゴリ:社会環境学科/2008年12月17日 11:39]

地域・家庭・学校の連携が子どもたちを育む――東区子育て上手お父さんお母さん応援事業

【和白東親子DEコミュニケーション パネルディスカッション】が行われました。
日時:平成20年9月20日(土)13:30~  
会場:和白東公民館
本学社会環境学科、上寺 康司 教授池田 賢治 准教授が参加。

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現代社会に生きる子どもたちのコミュニケーションの現状とは?
9月20日、和白東公民館に地域の方々70名が参加して活発なパネルディスカッションが行われました。
この企画には本学から社会環境学科、上寺教授が家庭代表としてパネラーで、池田准教授がコーディネーターとして参加し「コミュニケーション」をキーワードに意見を述べ合いました。
上寺教授はゼミの学生を率いて地域の田植えや、餅つき等に参加し、池田准教授は11月9日に本学で行なう「和白東ディベート大会」のお世話をするなど「地域貢献活動」を積極的に行っています。


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コーディネーター
福岡工業大学社会環境学部
社会環境学科
准教授 池田 賢治 氏
いいコミュニケーションができるように人を育てる環境を作りましょう!と語る池田准教授
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〔地域〕
和白東校区青少年育成連合会
会長 鈴木 菊代 氏
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〔家庭〕和白東小学校父母教師会
会長 上寺 康司 氏
子どもには改めて心から感謝したい!親がキレるから子どももキレるんです!と語る上寺教授

[カテゴリ:社会環境学科/2008年09月30日 09:16]

本学にてモノづくりイングリッシュ(キッチン編)が行われました

モノづくりイングリッシュ(キッチン編)
―料理を通して英語の文化と言葉に触れよう―

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オープニングは担当の社会環境学部 土屋 准教授がまず英語でごあいさつ。 参加者も英語で自己紹介。 NHKテレビも取材に訪れました。

日時:7月26日(土)・・・小学生5・6年生15名及び保護者参加 
(8月2日(土)・・・中学生対象に実施)
時間:午前9時40分から午後3時
場所:福岡工業大学 上善荘
担当:社会環境学部 土屋 麻衣子 准教授 アシスタント5名


モノづくりイングリッシュ(キッチン編)とは
ひらめき・ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI(研究成果の社会還元・普及事業)平成20年度選定プログラムとして行われます。
実体験と英語学習が一体となったクラス。
英語「を」ではなく、英語「で」学ぼうという趣旨。
ディモチベーション研究、学習者プリファレンス、リトミックを導入した新しい指導スタイルです。

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土屋先生は常に子供目線で言葉を交わしました。
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アシスタントの学生も英語で会話してコミュニケーションもグッド!
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クッキング中も会話は英語でみんな楽しそうでした

英語で学んだ料理教室。キッチンで使う英語表現の発音練習!タンバリンでリズミック発音練習!トマトサルサ、マカロニチーズ、ハンバーガーのクッキング!食べる前のお祈り、外国のキッチンはどうなのだろうと盛りだくさんのメニューでした。
終了後、未来博士証書が土屋講師から参加した子供たちに手渡されました。

[カテゴリ:社会環境学科/2008年08月05日 14:56]

本学は平成20年度大学教育の国際化加速プログラムに選定されました

本学は平成20年度大学教育の国際化加速プログラム
(海外先進教育研究実践支援(研究実践型))に選定されました。

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このプログラムは、文部科学省が、各大学などにおける大学改革の取組が一層推進されるように、国公私立大学を通じた競争的環境の下で、特色・個性ある優れた取組を選定・支援するものです。
今回本学が選定された研究実践型は、教職員の教育研究能力等の向上により教育研究の国際化及び高度な人材育成に資する取り組みとして支援されました。
この取組には、文部科学省の支援を受けて本学社会環境学部 中川 智治 准教授が事業推進責任者として担当します。


取組事業名称:海外先端研究の活用による学園の国際化推進
(国際的な共同教育研究と交流活動を増進させるための海外先端研究の活用)
事業推進代表者:学長 山藤 馨
事業推進責任者:社会環境学部 准教授 中川 智治
取組の概要:本取組では、本学教員が行っている研究を、本学における国際的な共同教育研究及び交流活動を増進させる
ために活性化し支援する。
今回は、本学社会環境学部の中川准教授が取り組んでいる「国際海洋環境法による新たな海洋管理の創造(副題名:海外の「国際海洋環境法」先端研究を活用した海洋管理概念の創造)」を取り上げ、「国際海洋環境法」における海洋環境の保護管理体制に関する海外の先端研究について調査研究を執り行う。
なお、本研究を執り行うために、中川准教授は、ドイツ連邦共和国のハンブルクに所在する国際海洋裁判所およびハイデルベルクに所在するマックスプランク国際法研究所等に派遣される。


参考リンク:海外先進教育研究実践支援━文部科学省

[カテゴリ:社会環境学科/2008年05月09日 19:33]

本学社会環境学部が優秀賞で紹介されました

福岡市 環境局 総務部 環境啓発課発行
―第1回 福岡市環境行動賞受賞の取り組み紹介―

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[カテゴリ:社会環境学科/2008年04月25日 16:46]

古典に親しみ、餅つきで地域交流

子供たちが日本の伝統・文化に触れることの重要性が指摘される咋今、本学と地域の「学びあい、支えあい」地域活性化推進事業の一環として、、今日も親しまれている「論語」を学ぶことを通して古典の大切さ、人間としての在り方、生き方を学ぶプログラムと、和白東校区にお住まいの地域の方々と大学の教職員及び学生との親睦を深めるための餅つき大会が行われました。

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テキストを手に「論語」を説明する上寺教授

当日のスケジュール・様子は続きで!


《古典に親しむ》 社会環境学部 上寺 康司教授
事前学習:2月16日(土)13時~14時30分
A棟2F A25教室 内容/孔子の「論語」・多久茂文と「論語」についての学習

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「論語」を音読する和白東小学校5年、6年生、地域の方、学生のみなさん

実地見学:2月17日(日)8時30分~16時30分
佐賀県多久市の多久聖廟及び周辺の見学、東原庠舎での「論語」の素読
《餅つき》
2月16日(土)14時30分~16時 A棟駐車場横

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教職員、学生と地域の方、みんなでついて、みんなで食べたお餅は格別でした!


[カテゴリ:社会環境学科/2008年02月19日 13:16]

【注意】年末年始の諸証明書交付について

:::教務課・学生課・就職課より皆様へのお知らせ:::

大学・短期大学部冬季休業にともない、下記の期間は諸証明書の交付はできませんので、必要な方は:::12月21日(金)の17:00までに入手されるようご注意下さい。
なお、あらかじめ必要部数をしっかりご確認の上、申請して下さい。

大学・短期大学部冬季休業:12月22日(土)~1月6日(日)


[カテゴリ:社会環境学科/2007年12月14日 16:12]

社会環境学部 第1回福岡市環境行動賞優秀賞受賞

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福岡市は平成19年11月26日(月)、福岡国際会議場において、表彰式と記念講演会を開催しました。本学は【学校】で優秀賞を受賞しました。受賞理由は下記の通りです。
・学内専用のリユース買い物袋(ISOバッグ)を導入し、学内売店において、レジ袋を1年間で98%削減
・(導入前平均一日700枚消耗したレジ袋が1ヶ月後には一日11枚に減少)。
・また、年間14万円のコストを削減。(活動期間2年間)

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《受賞した個人、団体》
最優秀賞:【個人】 板谷 征功さん、【事業者】西日本鉄道 株式会社 自動車事業本部 【市民団体】和白干潟を守る会 
【学校】福岡県立 柏陵高等学校
優秀賞:【個人】今村 ウメ子さん 那須野 昭士さん 【事業者】NECフィールディング 株式会社 九州支社 
株式会社 トーホー九州本社 日本たばこ産業 株式会社 福岡支店 株式会社 菱熱 【市民団体】壱岐東自治協議会 梅林みどりヶ丘町内会 特定非営利活動法人 グリーンバード福岡支部 特定非営利活動法人 循環生活研究所 姪浜駅南自治会とウェルカムガーデンを守る会 【学校】きりん幼稚園 福岡工業大学 社会環境学部

[カテゴリ:社会環境学科/2007年12月06日 17:07]

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