西日本新聞連動企画:FIT NET STATION 02:クイズ「エコ で FIT」
02:クイズ「エコ で FIT」
唯一の文系学部・社会環境学部で活躍するエコ人たちの謎を解け!
福岡工業大学には、理系学部だけではなく、文系学部もあることをご存知でしょうか?
経済学系、法学系、人間生活系という3つのアプローチから多角的に環境を学ぶことができる社会環境学部は、福岡工業大学唯一の文系学部です。
私たちの住む社会の環境を考えるこの学部では、学生たちが自主的にエコ活動を実践。
なかでも日々の学びを活かし、自分たちでISO活動の企画・運営を行う環境ボランティア組織「えこFIT」は、これまでに数多くのことを成し遂げてきました。
さて、アイデアとパワーにあふれたエコ人集団「えこFIT」の活動の実態。
それはもしかしたら想像以上かもしれません。
※ちなみにこんなパンフレットも作っています……

≪クイズに挑戦しよう!≫
えこFITクイズに挑戦しよう!めざせ全問正解!

繰り返し利用可能なISOバッグの導入により、福岡工業大学では、1日700枚使用していたレジ袋を何枚まで減らすことに成功したでしょうか?

キャンパス内に設置されたスケルトンごみ箱。分別は、「燃えるごみ」、「スチール缶」、「ペットボトル」「びん」「再生可能な紙類」ともうひとつは何?


新宮海岸などに突如出没する「おそうじ志隊」。彼らの正体は?
正解は続きで……↓

11枚(導入した2005年5月23日から10月28日までのA棟売店での調査による)
スーパー等での買い物の際に、「マイバッグはお持ちですか?」と聞かれた経験はありませんか?従来使用されているレジ袋は、実は作るのに膨大な量の資源やエネルギーが必要なため、これを削減することは私たちが身近に始められる環境活動のひとつとして注目されているのです。「えこFIT」は、学内でのISOバッグの導入を推進し、学生や職員に浸透させることで、学内で1日700枚も使用されていたレジ袋の大幅削減に成功しました!

アルミ缶
キャンパス内に設置してある「スケルトンごみ箱」。
これも実は「えこFIT」が企画・開発した優れもの。
空き容器の素材ごとにきちんと分別する仕組みを開発し、特に磁石を利用したスチールの分別は効果的に機能しています。「えこFIT」では、このスケルトンごみ箱を野外ライブの会場に設置して空き缶 の分別を行い、資源リサイクルに貢献しています。


「えこFIT」メンバー以外の学生にも呼びかけを行い、集まった有志たちでつくられた清掃活動時の別組織」

キャンパス近くにある新宮海岸の清掃を、北九州市立大学や福岡教育大学の学生と共同で実施するなど、清掃活動も行う「えこFIT」。
しかしながら、清掃活動で実際に活躍しているのは「おそうじ志隊」のメンバーたちなのです。
たくさんの学生が気軽に参加できるようにと組織された「おそうじ志隊」は、地域の自然を守る重要な役割を担っています。
[カテゴリ: NET STATION/2007年08月26日 05:00]


