情報工学科山内 寛行教授 ISOCC 2008 Best Paper Award受賞
2008 International SoC Design Conference
(2008 国際システムオンチップ設計技術会議)
BEXCOコンベンションセンター 韓国 釜山
2008年11月24-25日に開催

Best of Best Paper Awardに選ばれた表彰状を手にする山内教授
【国際会議の概要】
システムLSI(システムオンチップ)関連の設計技術の国際会議です。
世界13ヶ国から投稿された発表論文の中で107編の口頭発表論文と70編のポスター論文が採択され、さらに15チップの設計デザインコンテストが行われました。
今回、山内教授が受賞したのは、各スポンサー企業と協賛学会が独自に表彰したBest Paper 10件の中で、最高の論文内容、プレゼンテーションの総合評価で、Best of Best Paper Awardとして栄誉を称えた「ISOCC 2008 Best Paper Award」です。
〜論文タイトル:「A Discussion on SRAM Circuit Design Trend in Deeper Nano-meter Era」〜
この研究は、科研費、情報科学研究所からの研究費支援によってなされたもので、この研究成果はさらに、2009年2月に米国サンフランシスコで開催されるLSIのオリンピックと称されるLSI設計最高峰の国際学会ISSCC2009でも「Variation-tolerant SRAM Circuit Design」の題で学会開催初日に2回チュートリアル講演される予定です。
[カテゴリ:取材・記事/2008年12月11日 14:25]


