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本学社会環境学科教授が講師として平成20年度和白東公民館の家庭教育学級講座に参加

―地域との連携・交流を深める福岡工大―

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2月4日(水)和白東小学校会場にて

伝えあう力コミュニケーション

「コミュニケーション」についての学習を地域、学校、家庭と一体となって取組むために、和白東小学校父母教師会と和白東公民館が共催で、標記講座を3回にわたり、和白東小学校で実施しました。
そのうちの2回に社会環境学科の上寺教授と、池田准教授が講師として参加しました。
両教授は昨年9月に行われたパネルディスカッションにも参加するなど積極的に活動して地域社会と大学との相互の信頼関係、まちづくりに貢献しています。


1月16日(金)

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講師:社会環境学科 池田 賢治 准教授
内容:だれでも最初はこども!?
親子の関係を考える 現代の学生から見えるもの

「コミュニケーションがうまくいけば人間関係が楽しくなる」コミュニケーション能力に関する悩みは誰でも持っています。池田先生は「だれでも最初はこども!」「伝える側と、受ける側には微妙なずれがある」、だから思いやり、想像力、分かち合い、ゆとりを持って互いの信頼関係を築くことが大切ですと参加者に包み込むようなソフトな語りでコミュニケーションの大切さを話しました。

2月4日(水)

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講師:和白東小学校PTA会長
現会長:上寺 康司氏(社会環境学科 教授)
前会長:中平 稔人氏
内容:ちょっとー、聞いちゃってんネ!!
お父さんの二人ごと・・・・

新旧、二人のPTA会長が父親の在り方、生き方をめぐってお互いの子供の接し方を踏まえて親子のコミュニケーションを論じあいました。
上寺先生は江戸時代の儒学者「佐藤一斎」の「言志四録」を参考に現代の「父親像」を述べました。
二人は、学校、地域、家庭が役割分担しながら調和的な人間関係を作る必要があると呼びかけました。

[カテゴリ:本学の取り組み/2009年02月10日 09:31]