本学 横田将生教授がMarquis Who's Who紳士録に掲載されました
Marquis Who's Who in The Worldに掲載されました。

システムマネジメント学科 横田 将生教授
Marquis Who's Who(マークィーズ・フーズ・フー)は米国の出版社による著名人の略歴を掲載した年鑑版紳士録です。
創刊はアルバート・ネルソン・マーキーズによる1899年発行のWho's Who in America®であり、種類を増やしながら100年以上にわたって刊行され続けています。
掲載候補者は世界各国の調査員により、各専門分野ごとの具体的な選択基準に基づいて選出されます。
特に、横田 教授が紹介されたWho's Who in The World®はシリーズの中で最も選択基準が高く、世界各国の大学図書館や企業が所蔵するなど、世界で最も権威ある紳士録とされ、215カ国の約6万人の人物情報が収録されています。
(出典:フリー百科事典「ウィキペディア」)

横田教授が紹介されている2008年度版紳士録
横田教授から「私の研究は言葉と人間の思考にかかわるもので、その起源は古代ギリシアの哲学者アリストテレス(BC384- 322)にまで遡ることになります。
そこでの古くて新しい問題(すなわち、 まだ、誰も解決していない問題)は“言葉の意味とは何か”ということです。
この問題に関して、私は心像意味論(Mental Image Directed Semantic Theory (略してMIDST))という独自の理論を提唱しています。
その内容が独創的すぎることと言語学、心理学、生物学、数学、情報科学など多岐にわたるためどのような学術会議でも局所的にしか評価してもらえないところもありますが、“評価するしないは他人の勝手”と開き直っています。(笑)」
とコメントを頂きました。
[カテゴリ:取材・記事/2009年02月12日 11:10]


