社会環境学部について
学部のコンセプト
社会環境学部の研究では
就職状況 97.5%
詳しくは・・・
資格
ISO14001取得
就職活動の実践!
学生メンバーの活動
環境方針
TOP
> 社会環境学部について
環境問題を「経済・経営学」「法律・政策学」「人間生活学」の3つの分野から学び、問題の発見・解決ができる情報処理能力・語学力を備えた人材の育成をめざしています。
■循環型社会
地球環境保護も身近な一歩から始めることが大切です。 1.ゴミを出さない。 2.出たゴミはできるだけ資源として再利用する。 3.再利用できないゴミは適正に処分する。という環境への負荷が低減される社会。2000年5月に「循環型社会形成推進基本法」が成立しました。
■京都議定書
1997年に、京都開催の「気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3)」で採決。先進国に対し、温室効果ガス排出量について数値目標を定め、日本は1990年基準で-6%を目標に。議定書発効条件がロシアの批准で整い、2005年2月16日、温暖化対策がついに発効へ。
■グローバル化と環境問題
あるメーカーの複写機は約25,000点の部品を約250社から調達しています(外国を含む)。それらの部品に少しでもEUが指定した有害物質が入っていると完成品はEU25カ国に売れなくなります。環境に乗り遅れた企業は生き残れなくなるのです。
4年間で自主性と創造力を伸す
1年次から4年次まで1クラス15人程度の少人数ゼミナールを実施。このゼミでは、学生が自らテーマを設定し、クラス全員で考え、討議する対話型・体験型の授業を行います。学生一人ひとりが自主的に取り組む中で、自主性と創造力を養います。
Copyright© Faculty of Social and Environmental Studies,FIT.