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社会環境学部 巣山 茜さん
筑紫中央高校・2009年入学
入学志望の動機
私がこの大学を受験したのは社会環境学部という、まさに自分の興味がある学部があったからです。これからの時代にとって「環境」は必ずキーワードになってくると思っていましたが、どの大学を探してもこのように広い意味での「環境」を勉強する学部はなかなかありません。新しい分野ですし、しっかりと目標を定めて見失わないようにやっていかなければならないという難しい面もあります。でも目標がしっかりしていれば勉強していてこんなに楽しい学部って他にはないんじゃないでしょうか?
学生生活一般
高校生の頃とは全く生活が変わってしまいました!!まず、友達がとんでもなく増える!自由な時間がかなり増える!だからどんどんお金が飛んでいく…笑。だからこそしっかりしなきゃ!と自分を見つめなおして、反省して、成長することができます!!!とにかく友達と過ごす毎日は楽しくてしょうがありません!!
講義、ゼミ、資格などの勉強に関して
講義は意欲をもって臨めばどれもたのしいです。社会環境学部の場合、履修登録は自分の専門分野は何か…?とかなり悩むと思います。社会環境学部は選択の授業が多いので、あまり授業を詰めずに自分で就職に役立つ資格を取る勉強をしてみるのもひとつの方法です。エコ検定などは学校が受験料を補助してくれたりするので、取り組みやすかったりします!!
バイト、サークル活動に関して
私は講義が終わると、家への帰り道に博多駅でレストランのホールスタッフのバイトをしています。接客や仕事をするということはかなり社会勉強になります!!人生の財産になりますよ!!笑
サークル活動ですが私は最近、他大学合同のサークルに入りイベントを立ち上げる活動をしました!他大学に気の合う大切なの仲間がたっくさんでき、世界観を広げることができました!!何事にもやっぱりチャレンジしてみるのがいいと思いますよ!!
社会環境学部 進藤 絵梨香
糸島高校・2009年入学
入学志望の動機
私は正直、この福岡工業大学は第一志望ではありませんでした。 滑り止めとしてどの大学を受験しようか高校の教員に相談したら、福岡工業大学を勧めら れました。高校の教員が私に福岡工業大学を勧めてくれた理由は、施設が充実しており、 学生数がそれ程多くないので少人数での指導を丹念にしてくれ、就職率が良いからです。 私はその情報を聞いて、少人数での指導を丹念にしてくれるというところに惹かれ、福岡 工業大学を受験しました。
学生生活一般
福岡工業大学に入学してまず驚いたことは、女性の人数がごくわずかしかいなかったことです。後から噂で聞いた話ですが、私と同期の社会環境学科の女性は20人もいないそうです。見渡す限り、男、男、男。今でもかなり肩身の狭い思いをしています(笑)ですが、大学で女友達を沢山作れば寂しい思いはしません大学の講義室は教授がマイクを使って講義をされるほど広いです。
確か、一番広い講義室に250人程学生が入ることができます。時間割は自分で決め、自分で幾つ単位がとれているのかを管理しなくてはなりません。だから、単位が足りずに卒業できない…なんてことも有り得るので、大学生は自己管理が大切であるし、自己管理することを学べる環境です。こういったことを大学生活で身に付け、社会に出る準備をしているのだと思います。
講義ゼミ資格などの勉強に関して
1年生は必修科目が多く、環境系の講義だけではなく、語学や経済学やコンピュータ等といった基礎的な講義があります。この1年間で多くもなく少なくもなく、丁度良い単位数を取得できます。2年生は必修科目がなく、選択必修科目や選択科目が多くあります。環境系の講義が増え、専門的に学ぶことができます。
ゼミでは、教授1人と学生10人程度での活動があります。ここでは、環境に関係するDVDを見た後に討論したり、教授の専攻科目を習ったりします。ゼミは教授ごとに活動内容が違うので、自分の興味のある教授のゼミを履修できることが魅力的です。 私は社会環境学科に魅力を感じて入学したわけではないので、何か夢中になれることを探さなければ平凡に大学生活を過ごしてしまうだろうと思っていたところ、教職課程を履修し、卒業と同時に教職免許取得の資格があると知って興味がわきました。
私は、高校の頃から教員の仕事に憧れを持っていたので教職課程を履修しました。社会環境学科の学生が取得できる教職免許は、中学免許一種(社会)高校免許一種(公民)です。教育学部ではないけれど、教職免許を取得できるということはとても魅力的です。教職課程を履修している学生達は教員を目指しているので、態度や姿勢を厳しく注意し、学生間で話し合ったり、皆の前で発表したりします。この教職課程は教員になる為の講義だけれど、人間性を高める為の講義でもあると感じています。
福岡工業大学の学生になった今は、教職課程だけではなく、環境系の講義にも興味を持てるようになったし愛着がわいているので、ここの学生になれて良かったと思っています。
社会環境学部 檜垣 京佑さん
香川県・英明高校・2009年入学
入学の動機
私は、大学からは地元香川を離れて一人暮らしをしたいと思っていました。同時に地球環境、自然環境などの環境に興味があったので、大学に行くなら環境学部のある大学がいいと思っていました。そこで大学を探していると、この福岡工業大学を見つけて案内パンフレットを読み、「この大学なら自分の興味のある環境について深く学べる」と思ったので福岡工業大学に入学することを決めました。 地球環境、自然環境といえば理系というイメージが強いのですが、私は文系ですし福岡工業大学の社会環境学部は、「経済・法律・人間生活」から環境を学ぶことができます。環境だけでなく経営や心理学など様々な分野を勉強できます。
学生生活
地元香川から福岡に来て、一人暮らしをしながら大学に行き始めて、半年くらいは大学と福岡に慣れることで精いっぱいでした。 福岡に慣れるまでは、普通の生活も大変でした。博多に行けば人は多い、電車は多いで目が回りました。いまだに天神・博多に行けば道に迷います(笑)。大学付近は、住みやすく、自分に合った場所だと思います。少し坂が厳しいですが・・・(苦笑)。今ではバイトも始めてなんとか生活に慣れてきました。 サークルでは、バドミントン部に入っています。講義終りに初心者ながらもがんばって練習しています。2年からは幹事という役職について微力ながらもサークル内を盛り上げています。他にもエコFITというサークルに入っています。このサークルは、校内の活動に加えて他大学生との交流もあり、様々な環境活動に取り組んでいるサークルです。 学部だけでなく、サークルからでも環境について深く知ることができるのは強みで、とてもいい経験にもなると思います。 「環境について深く学びたい」、「知識を得て地球環境に貢献したい」、という人はぜひ環境学部に来て一緒に勉強しましょう。
社会環境学部 山崎 佳子さん
愛知県・半田東高校・2009年入学
入学志望の動機
私はもともと外国語学部に進学しようと考えていたので、環境学部のことなど全く考えたことがありませんでした。しかし、一枚の新聞記事が環境について学びたいと私に思わせてくれました。そして、一から大学を調べ直したのです。さまざまな大学の中で福岡工業大学での講義内容はとても興味深く、受験した結果、今に至ります。
学生生活一般
中学・高校と違うのは、1人暮らしをするようになったこと。全てのことを自分でしなければいけなくなりました。講義を受け、家のこともするのは、今までにないくらい苦労します。最初は、とても疲れるものですが、今ではだいぶ慣れてきました。 そして、たくさんの友人と出会います。色々な県や国から来ているので、自分の知らない世界を見ることができます。毎日がとても楽しいです。
講義ゼミ資格などの勉強に関して
大学では、中学・高校のように決められた席で決められた科目を学ぶわけではありません。自分が何を学びたいかで、それに対する態度・意欲は大きく変化します。本当に学びたいと思わなければ、講義を受けても頭には入ってきません。一年生のうちは必修科目があるので、それを懸命に受けながら、自分が何を学びたいか見つけていって欲しいです。
バイト・サークル活動に関して
バイト・サークルをしたほうが自分の世界観が広がるのは確かです。違う大学や学科の人と友達になる機会になります。文化系や体育系などたくさんのサークルがあるので、自分にあったサークルを見つけると、より大学生活が充実しますよ。私もサークルに所属したことにより、大学生活が充実しています。
社会環境学部 井上 賢太さん
小倉東高校・2008年入学
私がこの学部に入学した動機は、文系の環境学部だったからです。環境問題に教育はあるのに、理系が苦手で迷っているときに、この学部を見つけて入学しました。また、この大学は、特待生制度が、とても充実しています。このことも入学の動機になりました。大学生活では、幅広い分野を学ぶことができるので、その中から自分の興味がある分野を選んで、更に詳しく学ぶことができます。だから、自分がやりたいことが、まだ決まっていない人にも、おすすめの学部です。
社会環境学部 野間 瑞紀さん(写真左側)
鹿児島玉龍高校・2009年入学
私がこの社会環境学部に入ろうと思ったきっかけは高校三年の進路を決める際に、ただ漠然と大学へ進学するのではなく自分が興味を持っている分野、一番働きたい分野に秀でている所を受けようと思ったからです。
福岡工業大学の社会環境学部では一般的な環境系の学部と異なり、私たち人間の社会生活と関連性を持たせた観点から環境問題についての学習を進めて行くこと ができます。また、数あるゼミの中から自分の興味のあるゼミを選んだり、法律系の講義では社会に出てから役に立つ知識についても学べます。
環境問題はこれからの時代において重要な問題です。環境問題を自分が解決する! という意識を持っている人は、ぜひ福岡工業大学の社会環境学部に入って環境問題のスペシャリストを目指してはどうですか?
社会環境学部 小山 綾香さん
福岡講倫館高校・2008年入学
私が福岡工業大学社会環境学部を知ったのは高校3年生のときでした。興味・関心を持つ分野はたくさんあるけれど、「何を専門とするか」という点ですごく迷っていて、たくさんの大学を調べているうちに福工大に出会いました。
地球温暖化や森林伐採、絶滅種の増大など、単に自然環境に関わる「環境」であれば、他の大学を選ぶことも出来たと思います。しかし、本当の意味での「環境」はもっとは幅広いもので、自然環境だけが「環境」ではないと感じていました。私が普段生活している学校や家族など周囲との関わりも「環境」だと思うからです。
福工大の社会環境学部では「経済・経営系」「法律・行政系」「人間生活系」の3つの方向から「環境」にアプローチすることを知り、特に人間生活系に惹かれました。自然環境に良い技術が生まれても、それを人の活動のなかに上手く取り入れなければまったく意味がありません。人間社会のシステムを環境に良い環境へと変えることが、これから必要なのではないかと感じ、社会環境学部への入学を決めました。
大学生活
福工大に入学した女子学生はたぶん全員思ったことだと思いますが、とにかく男子が多い!でも、女子でも過ごしやすいキャンパスだと思います。清潔感のあるトイレには大きめの鏡がたくさんあるのでみんな化粧を直しながらトイレでおしゃべり・・・なんてこともよくあります(笑)
勉強
どの授業でも初めから易しい内容から教えてもらえるので、授業を聞いていれば、難しいと思うことはほとんどありません。1年生のときは、だいたい全部の分野を浅く学ぶので、2年生からは自分が興味を持った分野を選び、授業を選択することができます。
社会環境学部 浜野 大貴さん
香椎高校・2008年入学
志望動機
私は高校生の時に生徒会でゴミ整理や環境美化を行っており、毎日絶え間なく出る大量のゴミを整理しているうちに「環境」というものに興味を持ち、社会環境学部を受験しました。社会環境学部の授業はもちろん環境を中心に学習していますが、環境だけではなく経済・法律・人間科学と多岐にわたり学習していて充実した内容になっています。
大学生活
大学には他県から来る人だけではなく留学してくる生徒もいるので、考え方の違いが面白く感じられます。他の大学と比べて取得できる単位数も多いので、履修の仕方次第では高校よりも遙かに楽な時間割を組むことも可能です。
大学生活の充実度
「環境」をメインにしている学部は福岡県にはあまりなく、この学部に来なければ学べなかったであろう事柄も多いので、私はこの学部を受験して良かったと感じています!
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