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H23年 社会環境学部内定率97.5%達成福工大が就職に強い3つの理由 1.キャリア支援・能力開発 1年次より徹底したゼミ別指導・キャリア形成「エクステンションセンター」の資格支援2.企業とのネットワーク 「インターンシップ」を導入。学内で合同企業説明会3.就職支援対策 企業受験時の交通費支援、保護者向け就職ガイダンス 卸小売業22.9% サービス業19.5%製造業18.6%建設業8.5%金融・保険業4.2%複合サービス業4.2%運輸業3.4%工務3.4%通信業2.5%医療・福祉2.5%
平成23年 主な就職先 女子学生の就職状況
  • 黒崎播磨 株式会社
  • 日本通運 株式会社
  • コカ・コーラウエストジャパン 株式会社
  • サッポロビール 株式会社
  • 株式会社 九電工
  • 株式会社 南日本銀行
  • ドコモサービス九州 株式会社
  • 筑前あさくら農業協同組合
  • 末松九機株式会社
  • 本田技研工業株式会社 熊本製作所
  • タマホーム 株式会社
  • 九州日立物流サービス株式会社
  • 福岡ひびき信用金庫
  • 株式会社 日立プラントエンジニアリングアンドサービス
  内定率 就職率
2011年3月卒 100% 80.0%
2010年3月卒 90.0% 69.2%
2009年3月卒 100% 63.6%
2008年3月卒 92.9% 65.0%
平成18年度就職支援

■1年生・2年生

「日本語表現法T」「キャリア形成T・U」の必修科目をとおして、自らの人間観や将来像を確認することで、学び・考える習慣を身につける。

■3年生

毎月実施される「就職ガイダンス」、および各種テストや対策講座をとおして、就職活動の流れをつかむ。また、企業研究会やインターンシップの体験をとおして、具体的な進路を描く。

内村広平■インターンシップ体験記 内村広平

「働くとは、どういうことなのだろう?」そんな、ふとした疑問から、私は大学3年の春にホテル業界(約一週間)、夏に自動車業界(約一カ月)へインターンにいきました。

1 ホテル業界での研修
ホテル業界を研修先に決めたのは、日頃から飲食店や結婚式場でアルバイトをしていいて、その過程で接客面でのコミュニケーション能力を向上させたいという思いがあったからからです。研修前半は、お客様と接する機会があるドアマンからクローク、会場整備、結婚式の研修などを受け、後半はホテル内のレストラン研修でした。 ドアマンやクロークの研修は、長時間の立ち仕事のためきつい面もありました。またクローク研修では、お客様に対する小さな心配りが大切なことを痛感しました。双方の業務を通じて、「ありがとう」と言うお客様からの一言が、ホテル業のやりがいなのかなと思いました。 また結婚式・レストランの研修では、言葉遣いや料理や食器の上げ下げ接客業に関する知識を多く学び得ることができました。ここでも重要なことは、お客様に快適にホテルのサービスを受けていただくことだ、と思いました。 このホテルでの研修を通して、ホテルマンは自分の接客スキルを向上させることで、お客様に更により良いサービスを提供することができ、お客様に育てられてホテルマンも自己成長して行くのではないかと、と思いました。
2 自動車業界での研修
次に自動車販売業界を研修先としたのは、この業種は、お車を販売した後も、アフターケアを行いながらお客様と長くお付き合いする点に仕事の魅力を感じていたからです。また先に研修に行った友人から、研修内容がとても良かったと聞いていたこともあります。最初と最後の一週間は本社で研修を受け、中二週間は店舗研修でした。本社研修では、自動車業界の概要についてでしたが、この研修は、私の想定外の内容で驚きかつ魅力的な内容でした。当初は自動車関連就業人口や経営理念、事業内容などの説明でしたが、途中からグループワークが主体となり、「目的と目標の違い」「どんなリーダーがいいか?」「挨拶のメリットとは?」などの与えられた課題に、グループで議論して発表、他のグループとの議論をするものでした。グループワークを通して結論を導くには、メンバー間のコミュニケーションを円滑にとることの重要性を痛感し、グループや集団間での議論を通して、自分一人では想定もしなかった結論を導き出せることを知りました。更に、この作業を通して、自分の能力や適性に気づくこともできました。今、振り返ると、「相手の立場で考える」「自責」ということを考えさせられ、以前の自分よりも成長できた気がします。他方、店舗研修では電話の応対や、接茶、洗車など行いました。実際の商談にも一度同席させて頂きました。本当に社会人と同じような仕事ができ、すごく良い経験をさせて頂きました。そこで学んだことは、受け手ではいけないということです。仕事は自分から探すものであり、率先して動く事が重要だと思いました。
3 働くこと感じたこと
インターンを経験して考えたことは、「どのような職種についても辛さや厳しさはある、ことです。しかし、そのような苦境のなかで、努力を続けると、結果として嬉しさや幸せと転化し、それらが10倍にも100倍にも膨れていくことでした。
4 後輩に対するインターンシップや就職活動に対してのアドバイス
経済不況や新卒採用の減少を頻繁に耳にします。しかし、こんな世の中だからこそ、自分にあった職を見つけなくてはなりません。自分の向き不向きが分からない人こそ、是非インターンに応募して欲しいですし、就活は意欲的に行なってください。そして、年齢男女を問わず多くの社会人とふれ合ってください。本当に貴重な話をしてくださると思います。 今という時間を大切に、できるだけ多くの企業を見て自分にあった企業を見つけてほしいと思います。学生時代に多くの企業を知るチャンスは今しかありませんから!

■4年生

OBによる企業セミナー、学内合同企業面談会、および就職支援ガイダンスなどをとおして、進路を決定する。

永谷 優実■内定体験記
 坂元博一(H23年卒業予定)
 福岡県警・警視庁内定

私は、就職を考えた時に「人のために仕事がしたい」「正義を貫ける仕事がしたい」という想いから警察官を目指しました。警察官以外の就職は考えていなかったので一般企業は受けず、私の就活は勉強あるのみでした。初めは何から始めていいのかわからない状況でしたが、大学にはエクステンションセンターで開かれている公務員講座があり、その講座を利用して勉強を始めました。講座を進めていくうちにもっと勉強したいと思い専門学校にも行くようにしました。勉強は決して楽なものではありませんでした。途中で諦めそうになることもありましたが、同じ道を目指す友達や「警察官になる!」という強い想いに支えられ、勉強をやりぬき合格をもらうことができました。

これから公務員を目指す人には強い想いを持って試験に臨んでほしいと思います。その想いが強ければ強いほど勉強にも集中して取り組め、きっと努力は結果となって出ると信じています。

■卒業生

■中野 康晴(社会環境学部 H19年卒業) 
 住友林業株式会社

入社2年目で、後輩もでき、それなりに自信と、当然と言えば当然の焦りも生まれてきました。戸建を新築されるお客様に資金計画から設計、建築資材のアドバイス、ご入居までを幅広くサポートする仕事なので、技術としての営業スキルと人間力の両方が必要とされています。幸い会社には「こんな大人になりたい」と思える人が多く、理想に向かって頑張り続ける力になっています。

就活が難しくなっているようですが、「環境学」は全産業を網羅して、これから絶対に必要とされるものです。お客様も環境には強い関心を持っているので、僕自身、大学で学んだ知識がものすごく役立っています。未来の自分を助けてくれる学問ですから、しっかり学んで、納得のいく良い就職をつかんでください。

■岡本英子(H21年3月卒業)
トリンプ・スタッフ・サービス

就活は本当にゴールが見えなくて孤独でした。就活自体3年の12月から始めましたが、周りの友達よりスタートが早く、右も左も見えないままでした。エントリーは200社前後、実際受けた会社は40社ぐらいで最終面接直前で落ちた会社も何社かありました。

大学では吹奏楽団に所属し、練習との両立は難しかったです。部活も就活も中途半端にしたくなくて四苦八苦でした。部活を就活の息抜きにしてました(笑)練習に出れないまま本番のステージに立った事も今では良い思い出です。

たくさんある企業の中で私がトリンプを選んだ理由は「女に生まれたからこそ、女性にしか出来ない仕事がしたい!」と思ったからです。今まで何気なく着けてきた下着も意外と奥が深く、お客様に私の知識をお伝えすると「そうなの?知らなかった!今日買い物に来て良かったわ」と喜んで頂けると、私も嬉しくなります。まだまだ浅はかな知識ですが・・・

今日はとても嬉しい事がありました。
もっとも、先日、いつもは他の店舗に買い物に行かれるお客様が、私の働く店にフラっと入って来られました。少しお話しをして、「いつも行く店舗だとポイントが貯まるから、買い物はそっちでする」と帰られました。そのお客様が今日お店にいらして「この前お姉さんに会いに来たんだけど見当たらなくて・・・」とわざわざ私に会いに来て買い物をしていって下さったんです。

「先日、買い物もしなかったのに嫌な顔一つもせず、接客してくれたから。またお姉さんの所に買いに来るね」とおっしゃって下さいました。 とっても嬉しかったです。これで明日からも頑張れそうです!! トリンプは入社してからの教育にとても力を入れています。教育の度に知識が増え自信を持って接客が出来ます。店舗では幅広い年齢層のお客様がいらっしゃるので、いろんな年齢層のお客様に合わせた商品提案は永遠に自分の中の課題ですね!これからの目標は下着のソムリエというような「インティメイトアドバイザー」という資格を取得し、もっと多くのお客様にピッタリな下着選びのお手伝いをしていきたいです。


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