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情報工学部紹介情報工学部TOPICS

情報工学科TOPICS

実験に必要な計測機器を
豊富に用意

情報工学の基礎知識を、アナログ回路、デジタル回路、C言語の実験を通して修得する「情報工学実験Ⅰ」の授業。コンピュータをはじめテジタルオシロスコープなどの計測機器が豊富にそろっています。

パソコン構成と
ロポットプログラミング

「情報工学実験Ⅱ」ではパソコンパーツによるパソコン構成を理解したあと、OSと応用ソフトウェアのインストールを行います。さらに、このパソコンを用いてロボットプログラミングを行い、ハードウェアの基礎を学びます。

エンベデッドデザインに関する実験

「情報工学実験Ⅳ」では、マイコンを用いてエンベデッドデザインに関する実験を行っています。エンベテッドデザインは、フィジカルコンピューティングやloTなど多くの分野で必要とされています。

情報通信工学科TOPICS

情報通信工学科実験室

この最新の実験室には、主体的かつ協働的な学修を促進するために複数台のプロジェクタが設置されています。また先端的な機器により学生が自主的に学修を行えます。窓の向こうには桜の木が並んでおり、春にはピンクに染まる花を楽しめます。

「LinuC-1」「CCNA」「CCNP」取得

情報通信工学科3年中野寛治さんが今年度4月にLinuxのシステム構築、運用に関する技術を認定する「LinuC-1」、5月に「CCNA」、続いて9月にCCNAの上位資格「CCNPJを取得しました。いずれも難関資格で、中でもCCNPの在学中取得は本学初。授業がきっかけで資格取得を目指し、快挙達成となりました。

情報通信工学科の4名が第一級陸上無線技術士に合格

第ー級陸上無線技術士は合格率が20%という技術系最難関の国家資格です。今年は情報通信工学科から4名が見事合格しました(写真左から江口弘平さん、山下右京さん、岩本拓巳さん、東中直樹さん)。この資格は放送や通信関係の企業、空港などの仕事にはなくてはならない資格です。

情報システム工学科TOPICS

応用情報システム実験室を新規設置

学科エリアに高度情報教育のための応用情報システム実験室を新しく設置し、デイープラーニングによる時代の変化に対応する技術者育成のために、人工知能を体系的に学べる学修環境が整備されました。九州大学の新スーパーコンピュ―タシステムを専有契約し、大規模並列計算を用いた高度な教育研究活動を行っています。

徳安教授『九州経済産業局長賞』を受賞

徳安教授が九州ヘルスケア産業推進協議会主催の「第5回ヘルスケア産業づくり頁献大賞」において『九州経済産業局長賞』を受賞されました。受賞したのは「他者の鉗子操作感覚を体得する内視鏡外科手術トレーニングシステム」。徳安研究室と大分大学医学部との共同研究による成果が高い評価を受けました。

「Nature Publishing Group」の『Scientific Reports』に掲載

山越准教授の血圧計測に関する論文が「Scientific Reports」に掲載されました。タイトルは「Cuffless blood pressure estimation using only a smartphone」。(スマートフォンのみを利用したカフレス血圧の推定)。身近なスマートフォンのみで血圧推定する技術を開発し、その精度検証を行ったもので、その革新的な技術が高く評価されています。

システムマネジメント学科TOPICS

Macを使った演習に利用
システムマネジメント演習室1

コンピュータグラフィックス入門やウェブデザインなどのデザイン系授業で最新のMacを使った演習を実施します。講義をただ受けるだけでなく、パソコン上で実際にソフトを動かす体験学修ができるので、知識がより確実に身につきます。

「第7回サイエンス・インカレ」にて、ファイナリスト出場決定

文部科学省主催のサイエンス・インカレにて、福岡県警プロジェクトチームの「高齢歩行者の交通安全を目指したVRシミュレータの開発」が、ファイナリストに選ばれました。本学科の特徴ともいえる大学での学びを実践し、地域貢献を軸にPBL(課題解決型学習)に取り組んだ結果が形となり評価につながっています。

米国・サンノゼ州立大学工学部のAnna Meng教授による特別講義

世界最大のコンピュータネットワーク機器を開発するハイテク企業『シスコ・システムズ』のシニアプログラムマネージャーでもあるMeng教授とシステムマネジメント学科教員により企画され、1年次の必修講義として行われました。

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