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ゲーミフィケーションを用いた教育支援システムの開発とその教育効果に関する研究

分野
ヒューマンコンピュータインタラクション
キーワード
モチベーション、ゲーミフィケーション、教育支援
情報工学部 情報工学科

准教授 石原 真紀夫

研究概要

 教育手法の研究開発において、近年、教育効果とアクティブラーニング(AL)、プロジェクトベースラーニング(PBL)、振り返り学習など様々な手法との関わりが注目されている。
 本研究室では、ゲーミフィケーション(Gamification)との教育効果の関わりの検討のための教育支援システムを開発し評価を行っている(下図)。ゲーミフィケーションとは、ゲームの仕組みを取り入れて、個々人のやる気をより高め、諸問題を解決する仕掛けのことである。モチベーションを高める有効な手法の一つとして幅広い応用が期待されている。

利点・特徴  大学開講科目の受講生を対象に、実践を通したシステムの研究開発/改善を行っている。
応用分野  モチベーションの管理に関する知見は、生涯学習や自己実現の促進、社会貢献やボランティア活動への参加などの効果が期待できる。

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