履修ガイド
授業

授業科目

授業科目の区分

  • 教養教育科目
  • スキル教育科目
  • 専門基礎科目(工・情)
  • 専門教育科目

授業科目の種類

  • 必修科目…卒業までに必ず修得しなければならない科目
  • 選択科目…希望により選択履修する科目
  • コア科目…必修科目のうち、指定された年次進級までに修得すべき科目
  • 認定科目…成績評価を行わず、単位の認定のみ行う科目

開講科目

  • 通年科目(通年講義)…前期・後期の1年を通じて開講される科目
  • 前期科目(前期完結講義)
  • 後期科目(後期完結講義)
  • 集中講義…前期または後期の中で短期間集中して開講される科目
  • 特別講義(臨時講義)

授業形態

講義、演習、実験、実習、製図、体育実技、卒業研究

カリキュラム

学生は、自分の所属学科の入学年度のカリキュラムに従って履修します。
原則として、入学年度以降の年度のカキュラムが適用されることはありません。

授業の開講

各科目は、履修要項別表「年次別授業科目表」の通りに開講します。ただし、その年度によって開講時期を変更する場合があります。毎年4 月のオリエンテーションで配布する授業時間割を確認して下さい。なお、授業時間割は、原則として指定されたクラスの授業科目を受講します。

※在学年次より上位年次に開講される科目の履修はできません。
※履修登録人数が10 名未満の科目は閉講となる場合があります。
※所属学科のカリキュラムにない科目を12 単位を上限として他学部他学科で履修することができます。ただし、進級・卒業単位に含めることはできません。

(学則第28条、第31条、履修要項第2条、第12条~第15条(工・情)、第10条~第13条(社))

授業時間

1年は前期と後期の2期に分かれ、授業はそれぞれ15週にわたり行われます。

授業時間(1時限90分)

1限 9:00~10:30
2限 10:40~12:10
3限 13:00~14:30
4限 14:40~16:10
5限 16:20~17:50

単位

授業科目を所定の時間履修し、試験に合格することによって、それぞれの授業科目に付与されている単位が認定されます。

授業科目の単位数の計算は、原則として各期1週1時限× 15週の授業を2単位とし、学生は1時限(2時間)の授業(講義・演習)に対して、教室外において4時間の学修(予習、復習、課題等)を行うものとします。実験・実習については、毎週2時限(4時間)の授業と2時間の教室外での学修をもって2単位とします。つまり、2単位の授業科目を履修するために、授業内外で90時間の学修が求められています。
※単位数の計算では、1時限を2時間に換算します。

(学則第29条、第352条、履修要項第5条(工・情)、第4条(社))

休講・補講

休講

科目担当教員が都合により授業を実施できない場合は休講となり、myFITおよび掲示板にて連絡されます。また、緊急の場合は職員が教室にて直接連絡します。
なお、授業時間の開始30分を経過しても科目担当教員が入室しない場合は、教務課に連絡し指示を受けて下さい。

補講

授業が休講となった場合には、必ず代わりの授業が行われます。これを補講といいます。この場合は事前にmyFIT および掲示板にて連絡されます。なお、基本的に毎月最終土曜日を補講予備日に設定しています。

出席・欠席

試験の受験資格の一つとして、授業への出席が講義回数の2/3以上であることを原則としています。
なお、本学では、病気、忌引き、課外活動、就職活動等による欠席を公的なものとして扱う公欠制度はありません。やむを得ず授業を欠席した場合は、各科目担当教員に「欠席理由届書」(学生課で配布)と欠席事由を証明するものを提出し、当日行われた授業内容を確認し、配布資料や提出物等について指示を受けて下さい。
また、インフルエンザなどの学校感染症と診断され、出席停止期間が指示された場合は、学生課へ電話連絡(092-606-0654)してください。

再履修

成績評価が不合格となった科目は、次年度以降に再度、履修することができます。これを再履修といいます。再履修の受講者を対象とした再履修クラスが開講される場合、指定されたクラスで受講してください。

(履修要項第31条、第32条(工・情)第30条、第31条(社))

コース

技術者教育を目的とする教育プログラムを行うため、学科においてコースを設定しています。((情)情報工学科、システムマネジメント学科、(社)社会環境学科を除く。)各コースの内容やコース選択の時期や条件は、学科毎の技術者教育プログラム要領に定めています。

注意が必要な科目

習熟度別クラス

英語科目と専門基礎科目の一部において、学生の習熟度別に授業を行う場合があります。

卒業研究(工学部、情報工学部)

4年次では「卒業研究」が必修科目になっており、卒業に向けた専門的な研究を行います。卒業研究の目的は、選定した研究テーマについて個々にあるいはグループで自主的に研究を進め、問題を解決していき、得られた成果を発表し論文としてまとめることで、将来技術者として自立するための素養を養うことにあります。
4年次生の授業時間割表では、特に卒業研究の時間を特定してはいませんが、講義が入っていない時間は、原則として卒業研究に当てることになります。また、卒業研究では5限目以降や、夏季及び冬季休業中にも研究を行う必要がある場合があります。また、自主的な研究活動に加え、各研究室単位でゼミが開講される場合があります。

ゼミ(社会環境学部)

ゼミ(ゼミナール)は、自らが課題を発見し、継続的に学修する環境を整えるために、1年次から4年次まで必修科目として配置され、4年次では卒業に向けて専門的な研究を行います。ゼミの目的は、自己の関心領域に基づき、各年次で修得した教養や専門の知識を総合化し、環境問題の解決に向けて、修得した知識を活用できるようにすることにあります。
また、少人数というゼミの特色を活かして、担当教員と研究上だけでなく、生活上の悩みなど諸問題の議論を通じて、豊かな教養と人間的素養を身に付けるよう努めてください。

 

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