March 29, 2005
第17回全日本高等学校選抜吹奏楽大会5年連続ゴールデン賞受賞
「吹奏楽の甲子園」とも言われる全日本高等学校選抜吹奏楽大会が、3月27日静岡県浜松市で行われ、本学附属城東高等学校吹奏学部は見事5年連続「ゴールデン賞」を受賞しました。全国から選抜された代表16校がハイレベルな演奏を繰り広げた中での価値ある賞です。
部員は疲れもみせず、28日本校に帰りました。

ゴールデン賞の表彰状とトロフイー、記念品を手に喜びの部員のみなさん
[H17-37]
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12:17 PM
学位授与式・合同卒業式3月25日FITアリーナで開催
大学・大学院・短期大学部合同の卒業式が3月25日行われました。今年も式に参加できない卒業生、ご父母のかたのために本学ホームページの中で式の模様を中継しました。ことしは、大学院総代で中国からの留学生朱 澔暐さん(修士課程 管理工学専攻)が卒業証書を受けました。また、成績、人格共に優秀だった学生に各学会から学会表彰があり、本学からも下記の方が受賞しました。
学会表彰おめでとうございます

[H17-36]
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11:11 AM
March 23, 2005
第1回種子島ロケットコンテストB型エンジン部門優勝!!

本学知能機械工学科非常勤講師の麻生 茂先生(九州大学大学院工学研究院航空宇宙工学部門・教授)が実行委員長を務める「第1回種子島ロケットコンテスト」(2005年3月18日鹿児島県宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センター宇宙技術館前の広場にて開催)に本学の大学院知能機械工学科専攻1年生・小倉 聡樹君と濱崎 和雅君が出場しロケット部門のB型エンジンでみごと優勝しました!
大会終了後には懇親会も開催され、他の参加者との交流を深めることができましたとのこと。次回の大会は7月〜8月頃の予定です。

[H17-33]
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01:55 PM
March 16, 2005
附属城東高校校内生徒発表会 遠隔無線誘導制御ロボットの開発〜レスキューロボットへの取り組み〜

工業系学科を持つ福岡県内の公、私立高校の生徒が日頃の研究成果を発表する「第14回生徒研究発表会」で最優秀賞に選ばれたレスキューロボット製作班が、15日、校内生徒研究発表会でその成果をみんなの前で披露しました。正司園校長は発表の感想として「すばらしいの一言に尽きる。日頃、一緒に勉強している仲間がこんな立派なレスキューロボットを作り、発表も見事でした。皆さんはいろいろの資格を取り成果をあげています。これからの活躍を期待します」と頼もしげに話しました。矢羽田工業科長も「これからも、ソーラーカー、相撲ロボット等いろいろ研究、発表を予定しています。皆さんもこんなことしたいということがあったらどんどん申し込んでほしい。一緒に工夫してモノづくりをしましょう」と呼びかけました。
昨年は災害が内外で相次ぎましたが、それがきっかけにレスキューロボット開発に取り組んだそうです。今年卒業した藤本 祐樹君を中心に先生方の指導を仰ぎ、熱意と、創意工夫でみんなの力を結集して完成させました。今後も改良を重ね社会に役立つロボット作りに励みたいと張り切っています。
発表したレスキューロボット製作班の皆さん
八尋 勇一君(電子情報科 2年 和白中卒)
藤木 光洋君(電子情報科 2年 宇美東中卒)
伊藤 翔平君(電子情報科 1年 宇美東中卒)
豊増 光樹君(電子情報科 1年 粕屋中卒)
益永 昴 君(電子情報科 1年 青葉中卒)
吉村 健 君(電子情報科 1年 新宮中卒)
島田 拓哉君(電気科 1年 新宮中卒)
小山 綾佳さん(電子情報科 1年 和白中卒)
[H17-32]
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11:02 AM
March 15, 2005
OB来校!東芝府中ラグビー部主将・冨岡鉄平さん
本学のOB・冨岡鉄平さん(平成12年電子材料工学科卒業)が3月14日に来校しました。
冨岡さんは、東芝府中ラグビー部の主将(ポジション・センター)。昨年のジャンパントップリーグでリーグ初優勝を果たし、冨岡さんの活躍も新聞等で取り上げられました。
「一つのターゲットとして、九州の学生リーグを制し、大学選手権に出続けてほしい」と本学後輩部員たちを励ます冨岡さん。来校日の本日、夕方から本学のラグビー部と一緒に練習するとのこと。大学ラグビー時代も主将を務めていた冨岡さんが、また本学部員たちに熱い気持ちを注ぎ込んでくれそうです。

平成17年3月14日 事務局で撮影
[H17-31]
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08:58 AM
March 11, 2005
平成16年電気学会 研究会優秀論文発表賞を受賞
論文題目:福岡工業大学電気工学科の創成型・動機付教育を目的とした工作実習
受賞部門:A部門(基礎、材料共通部門)
研究会名:教育フロンティア研究会、2004年12月に熊本大学で発表
著 者:大山 和宏、武田 薫、梶原 寿了、池田 和生、工藤 孝一、山口 俊尚(工学部電気工学科)
↓学生の作品
電気工学科では、学生の自主性・学習意欲・電気工学全般に対する興味の喚起を目的として、1年前期に必修科目「電気工学概論」を開講しています。この科目は講義と少人数ゼミを交互に行う特別な科目です。この科目の教育目標は、新入生に電気工学の面白さを理解させ、電気技術者になることが大学での第一目標であると認識させることです。
電気工学概論では、8名ぐらいの少人数ゼミ形式で、実体験を交えて電気工学の面白さを理解するために工作実習を実施しています。そのテーマは、「手作りモーターによる電気自動車製作」です。受講生は、電池、ソケット、スイッチ、ホルマル線、バルサ材などの最低限の材料のみが与えられます。受講生は、身の回りにある材料を工夫し、電気モーター、シャーシ、タイヤ、シャフト、全て手作りする必要があります。電気モーターを回すだけでも一苦労です。作品が完成したときの感動はひとしおです。
電気学会教育フロンティア研究会にて、工作実習テーマとその教育効果について発表したところ、研究会優秀論文発表賞を受賞しました。

[H17-30]
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12:46 PM
March 09, 2005
平成17年2月25日本学にて開催された産学官技術交流会が電波新聞に掲載されました
平成17年2月25に開催されました 産学官技術交流会が3月7日(月)の電波新聞(西日本版)に掲載されました。
[H17-29]
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12:51 PM
March 03, 2005
定岡卓摩選手後輩にピッチングマシーンを送る
本学附属城東高校を3月1日に卒業した、福岡ソフトバンクホークス 定岡 卓摩選手が野球部の後輩に高性能のピッチングマシーン贈呈式が、城東高校のグラウンドで行われました。定岡選手は「みんなと力を合わせて野球がやれ、甲子園にもいけた。プロは厳しいがけがに気をつけ一軍目指してがんばる」と力強く話しました。

真新しいピッチングマシーンを贈り後輩を激励する定岡選手
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03:11 PM
本学から4名の先生が新宮高校理数科「課題研究」発表に審査員で出席
かねて、本学では出前授業等積極的に各学校に出向いて生徒にわかりやすく研究内容を教えていますが、今回近くの新宮高校から生徒が研究した成果を発表する「課題研究」に審査、助言という立場で参加してほしいと要請がありました。これは新宮高校2年生理数科に「課題研究」という取り組みが週1時間ありますが、そこで生徒の皆さんは自由にテーマ決め1年かけて研究しその総括として2月25日(金)14時30分から17時まで発表会をしました。地域への貢献、高校との連携という意味でも意義のあることで、4人の先生が出席しました。
先生のお話では、「どれも力作で感心しました。ぜひ、こんな熱心な生徒に本学に来てさらに勉強してほしい」ということでした。新宮高校の理数科では、日頃高校では出来ない実験を近くの大学に出かけて勉強するという取り組みを行っています。
○生徒の皆さんが発表したテーマ・内容(各テーマ3人から5人でチームを組んで研究しました)
1)新宮浜調査・・・新宮浜に生息する色々な生物の特徴などについて調べる
2)ホバークラフトの作成・・・ホバークラフトを作成し、実際に動かして仕組みを理解する
3)グラスハープの演奏・・・かくし芸大会で有名なグラスハープの仕組みを、実話を交えながら説明します
4)リニアモーターの研究・・・フレミング左手の法則を使って金属パイプを動かし速さを調べる
5)古代人になろう(縄文土器をつくろう)・・・焚き火で土器を焼く。土器の成分を調べて、どんな粘土が最適か調べる
6)古代人になろう(火を熾そう)・・・火おこし器自作する。実際に火を熾して、違いを調べる
7)古代人になろう(ブーメランを作ろう)・・・ブーメランがなぜ戻ってくるのかを調べて、実際に作り、とばす
8)古代人になろう(カヌーを作ろう)・・・ベニヤ板でカヌーを作って、操船してみる
9)マヨネーズで真珠・・・マヨネーズから真珠を作る
10)パソコンの周辺機器・・・パソコンの周辺機器の仕組みや働きを調べる
[H17−27]
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10:18 AM
平成17年2月25日 産学官技術交流会盛大に開催されました

産学官による研究開発の先進的な事例、公的支援制度、知的財産などについてなど、より具体的な紹介の場として、本学主催の交流会が2月25日(金)α棟4階多目的ホールで多くの人を集めて開催されました。基調講演では、北海道大学 先端科学技術共同研究センターの 荒磯 恒久教授が「地域における産学連携の歩み」を具体的に話されました。次に、九州経済産業局のお二人の講師の方が知的財産制度の概要や、各種の支援制度等についてわかりやすく説明されました。休憩を挟んで、本学、電子工学科4年の浮巣 耕兵さんと、大学院、工学研究科機能材料工学専攻 修士課程1年 迫川 茂博さんが学生からの提案として発表し、最後に本学 機能材料工学科 北山 幹人教授がオゾンの毒性と有効性について研究発表をしました。その後、オアシスにおいて懇親会が和やかに開かれ産学官技術交流会は盛況のうちに終了しました。
主催/福岡工業大学 共催/福岡県中小企業家同友会


[H17−26]
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10:00 AM