January 31, 2007

第29回県高校柔道選手権大会で女子団体で附属城東高校が優勝しました

全国大会出場を兼ねた県高校柔道選手権大会が27(土)、28(日)福岡武道館で行われ、本学附属城東高校は、
女子団体で見事に優勝し、全国大会出場が決定しました。

上左、菊池選手、右佐久本選手、下左から末廣選手、山崎選手、星野選手

大会は、県内4ブロックで行われた地区大会を勝ち抜いた1、2年生が参加。女子団体は16校が熱戦を展開しました。
大将・山崎 裕子選手は「優勝できてうれしい。一生懸命練習した成果が出ました。全国大会でも一丸となって頑張ります」と力強く話しました。

3月21日(祝)日本武道館で開催の全国大会に出場


出場選手:
山崎 裕子選手2年
末廣 愛子選手2年
星野 舞選手2年
菊池 仁美選手2年
佐久本 理菜選手2年

[H−18−098]

Posted by kouhou at 02:22 PM

1/28 西日本新聞朝刊に本学社会環境学科高多先生の記事が掲載されました

記事は下記をクリック(PDFが開きます)

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[H−18−096]

Posted by kouhou at 01:48 PM

映像情報メディア学会放送技術研究会にて本学大学院から3名が表彰されました

映像情報メディア学会放送技術研究会開催
日時:2007年1月16日(火)
9時30分〜18時10分
17日(水)10時20分〜16時10分
場所:熊本大学 工学部 総合研究棟 多目的会議室

放送技術に関する研究成果を発表する学会が、熊本大学で開催され、各々得意の分野の研究成果を発表しました。その結果、本学大学院・工学研究科情報通信工学専攻から3名の方が最優秀賞、優秀賞を受賞しました。

情報通信工学専攻左から本田さん、佐藤さん、山本さん

情報通信工学科の松永 利明教授は「今日のモバイル通信、ネットワーク通信において電磁波の伝搬問題は基礎的な重要な研究です。日頃の研究におけるたゆまぬ精進がこの結果を得たもので、これを機会にこの研究への益々の努力を期待します。」と語りました。

最優秀賞:
大学院・工学研究科情報通信工学専攻2年内田研究室佐藤 丈紀さん(朝倉高出身)
発表演題:
セル構造電磁環境下を酔歩する移動局の受信電界強度
キーワード:
市街地電波伝搬、携帯電話、ハンドオーバー
発表内容:
携帯電話における隣接セル近傍で実行されるハンドオーバーに関して、効率的なネットワーク制御を構築するためのシミュレーションに対して、簡便な電界強度分布推定法を提案している。
具体的には、セルの形状は正六角形からなるハニカム構造とし、各セルの中心に基地局があると仮定した場合の電磁境界下において、移動局が酔歩(ランダムウォーク)したときの電界強度分布を推定する近似計算法を提案しようとするものである。
この手法は、入射波と平面大地からの反射波だけを利用した簡単な電界計算法であり、市街地のビル等による電波伝搬減衰量は、統計的な距離特性に着目して、距離のベキ数で考慮している。

優秀賞:
大学院・工学研究科情報通信工学専攻1年内田研究室 本田 純一さん(佐賀白石高出身)
発表演題:
完全導体とみなせるランダム粗面上の電波伝搬解析
キーワード:
電波伝搬、ランダム粗面、スペクトル、完全導体、センサーネットワーク
発表内容:
完全導体とみなせるランダム粗面上の電波伝搬問題に関して、FVTD法による数値解析を行っている。
具体的には、大地や海面のような損失誘電体からなるランダム粗面の場合と、媒質を完全導体に置き換えた場合との伝搬特性の違いを数値的に確かめようとするものである。両媒質の物理現象面での違いは、媒質内に透過する電磁界が存在するかどうかである。
しかしFVTD法による数値計算においては、この違いが媒質内の数値計算が省略できるかどうかとなって現れ、メモリの節約に大きく貢献する。
そこで本研究では、ランダム粗面上の伝搬特性に関する数値シミュレーションによって、完全導体とみなせる損失媒質定数の条件について数値的な検討を行なっている。

優秀賞:
大学院・工学研究科情報通信工学専攻1年 松永研究室 山本 隆弘さん(附属城東高出身)
発表演題:
遮蔽壁に金属骨材を有する建造物内の電波伝搬
キーワード:
建造物内、電波伝搬、FVTD法
発表内容:
携帯電話や無線LANに代表される無線通信は多種多様な場所、および無線通信に適さない環境で使用される機会が増えた。このような場所における電波伝搬の様子を知ることは技術的な問題から見ても重要である。
従って、ビル構内の基本構造である遮蔽壁に金属骨材を有する建造物内において、その内部に線状波源がある場合の電波伝搬を考察する。建造物内の電波伝搬を数値計算値とモデル実験による実験値との比較を行っている。

[H−18−095]

Posted by kouhou at 12:51 PM

January 30, 2007

福岡工業大学とスタンフォード大学でインターネット会議を実施!

2007年1月19日(金)、知能機械工学科河村研究室とアメリカのスタンフォード大学との間で、時差17時間を越えてインターネット会議が行われました。

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写真はその場面ですが、双方のパソコンにカメラを取り付け、専用のソフトを使用し、映像と音声によって、まるで同じ場所で行われているように会議がリアルタイムで進みました。

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もちろん内容は本学とスタンフォード大学が共同で研究しているテーマについてです。

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なお参加者はアメリカ側がスタンフォード大学の大学院生と同大に滞在中の電気工学科今村 正明教授、電気工学専攻北嶋 浩治さん、知能機械工学専攻近藤 篤さん、本学側は、知能機械工学科河村 良行教授、知能機械工学専攻西本 怜史さんです。

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この取り組みは文部科学省から選定されている大学教育の国際化プログラム「国際協力型SE育成プログラムの開発」の一環として行われました。 

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Posted by kouhou at 04:30 PM

January 26, 2007

ECOCON 2006に本学社会環境学科 えこFIT省エネ・リサイクル部とビオトーププロジェクトが出場しました

エココンは、環境に関する様々な分野で活躍中の社会人・全国の学生・見学者による公開選考を通じ、学生の環境活動を様々な観点から評価、表彰するコンテストです。

第4回全国大学生環境活動コンテスト
ECOCON 2006

開催日:2006年12月26日(火)・27日(水)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
主催:全国大学生環境活動コンテスト実行委員会
共催:東京電力株式会社/エコ・リーグ(全国青年環境連盟)

クリックすると拡大↓

今年は北海道から沖縄まで全国の56団体が参加しました。本学からは2団体が参加して、頂点のグランプリを目指しましたが、わずかな差で獲得出来ませんでした。しかし他団体の優れた部分を吸収し、志を同じくする学生同士の交流から環境活動のさらなる活性化を図る必要性を肌で感じることが出来たことは大きな収穫でした。

社会環境学科えこFIT 省エネ・リサイクル部出場メンバー
持ち時間5分間でレジ袋削減の成果を具体的にプレゼンするえこFITの皆さん
ビオトーププロジェクト出場メンバー

Posted by kouhou at 04:25 PM

January 25, 2007

「第1級陸上特殊無線技士」「第3級海上特殊無線技士」に情報通信工学科から49名が合格しました

情報通信工学科で資格をゲット!
平成18年度無線従事者免許にて「第1級陸上特殊無線技士」「第3級海上特殊無線技士」に情報通信工学科から49名が合格しました。(昨年は 27名)

★情報通信工学科は、総務省による無線従事者の長期養成課程として認定を受けている
★所定の大学科目に合格して条件を満たせば、無線従事者免許を取得することが出来る
★一般の試験を受ける必要が無く、大学の単位を取っていけば免許が取れるのが特長
★この制度を利用して情報通信工学科で取得できる無線従事者免許は、「第1級陸上特殊無線技士」と「第3級海上特殊無線技士」の2種類
★免許の更新が無く、生涯にわたって有効な資格
★今年度から、カリキュラム改訂により3年後期までで必要な科目の修得を終えて、4年生のはじめに免許申請と取得が可能になり、就職にも有利に!

2つの免許証を手に、左から小島さん、島田さん、井原さん

取得した学生さんの声は続きをご覧下さい!

〜資格取得の声を聞きました!〜
小島 慶宣さん:情報通信工学科前田研究室(別府青山高出身)
学科紹介のオリエンを聞いて取れるものは何でも取ろうと思い勉強した。履歴書の資格欄に書けることも頭にあった。

島田 千賀子さん:情報通信工学科中原研究室(沖縄興南高出身)
情報通信工学科に決まったときに、この免許を取ると決めていました。IT関係に就職しますが必ず何かに役立つと思います。

井原 孝輔さん:情報通信工学科前田研究室(佐賀工出身)
高校のとき友人が苦労して免許を取得していた。自分は大学に入って、カリキュラムを取れば資格が貰えるとわかり勉強した。

《皆さん一様に、『情報通信工学科に入るとき資格を取ろうと思った。就職にも将来にわたり有利に働く』と語ってくれました》

Posted by kouhou at 03:39 PM

短期大学部 資格取得に頑張っています

短期大学部では学生全員が日々、資格取得に励んでいます。左記のように、各ゼミ別資格取得状況表を学内に掲示し、最多資格取得者は卒業時に「資格王」として表彰されています。

情報メディア学科1年の森田君

本年度(H18年)も、学生達が様々な資格取得にチャレンジし合格していますが、その中で情報メディア学科1年の森田真基君は、秋期の情報処理技術者試験のソフトウェア開発技術者(国家資格)に合格しました。
この資格は短期大学生の合格者が全国で5名と大変難しいものです。

情報メディア学科1年の佐藤君

基本情報技術者(国家資格)に合格した情報メディア学科1年の佐藤剛君は学内のパソコンを管理するシステム相談員として活躍中です。

ビジネス情報学科1年の礒永さん

ビジネス情報学科1年の礒永由樹子さんはプロジェクト学習で「情報福祉」を学習しており、本学短期大学部では初の福祉住環境コーディネーター3級に合格し、更に2級を目指し現在勉強中とのことです。

Posted by kouhou at 03:28 PM

January 12, 2007

福岡工業大学大学院知能機械工学専攻の講演会が開催されました

日時:平成18年12月22日(金)13時00分〜14時30分
会場:本学D棟2階 D25
演題:「構造物のいろいろな新しい流力振動」
講師:金沢学院短期大学教授 岡島 厚氏(金沢大学名誉教授)

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黒板とプロジェクターを使って講演する岡島教授。なお、同教授には2002年11月22日にも本学でJABEE講演会をしていただきました。地上や海中に設置される構造物は常に流体関連振動の危険にさらされています。この問題を回避あるいは有効に利用するために様々な努力がなされてきました。この分野の世界の第一人者である岡島教授は、この講演で、研究者としてどのように現象を突き止めさらに問題解決に迫るかという観点から、具体的に円柱や角柱など基本断面柱が複数配置された構造物の流れ方向流力振動を対象として、流力振動特性と流れパターンとの対応について話されました。

特に、直列複数構造物の下流側にスプリッター板を設置して後流流れを制御することによる流力振動特性の変化を調べ、様々な条件下における管群構造物の流力振動特性を推定しました。
講演には80名の院生、学部生が熱心に聴講し、講演後とてもいい質問も出て盛況のうちに終了しました。

Posted by kouhou at 02:40 PM

豊福先生と短期大学部が表彰されました

12月7日(木)に商工会議所より、短期大学部 ビジネス情報学科 豊福先生と、短期大学部が表彰されました。

(クリックすると拡大)

豊福先生は長年にわたる福岡商工会議所日本文書処理技能検定試験委員として、商工技術の発展に貢献されたことに対し表彰され、短期大学部は、平成18年4月から10月までの日商PC検定の受験者数が約160名に達し、全国で受験者数第8位であることなどの功労をたたえられ、感謝状を受けました。
短期大学部は今後、全員合格取得を目指し頑張っています。

頂いた感謝状
表彰状
感謝状
日商PC検定の様子

[H−18−083]

Posted by kouhou at 11:06 AM