18年度後期 技能検定合格者2級機械保全に4人合格
本学工作センターから、毎年、技能検定試験で2級、3級の合格者が誕生していますが、18年度後期は機械保全で2級の合格者が、一度に4人誕生しました。
前期試験で、情報工学科から初めて3級機械保全(機械系)に合格した斉藤さんは、後期試験で難関の2級に見事に合格しました。技能検定は、技能の程度を一定の基準によって検定し、国がこれを公証する国家検定制度で、合格すれば「技能士」の称号が与えられます。


Posted by kouhou at
01:00 PM
本学、工作センター 黒川 秀明さん半導体製品製造の全技連マイスターに認定される
本学 知能機械工学科及び工作センターからご報告
今回、全技連マイスターに認定された黒川さんは、知能機械工学科
「ものづくり基礎実習」、「卒業研究」等の講義指導者として大活躍されています。その、手腕が発揮されて、今年、知能機械工学科の学生で普通旋盤2級に1名、3級に5名、機械保全3級に4名(うち女性1名)と多数の合格者が誕生しました。黒川さんは学生を指導しながらトップの現代の名工を目指すと張り切っています。

技能検定は、労働者の持っている技能の程度を一定の基準によって検定し、国がこれを公証する国家検定制度です。
技能検定試験に合格した人は技能士の称号が与えられ、左の図のように、各レベルの認定があります。黒川さんは平成11年に高度熟練技能認定者の資格をとっており、今回の全技連マイスターの認定を受け、目指すは卓越した技能者表彰者です。認定証には「あなたは長年の経験と研鑽により練磨されたすぐれた技能と知識を有しその能力を伝承する高い志を有すると認められますよってあなたを 全技連マイスターとして認定します」と書かれています。マイスター認定者は平成16年が140名、17年が173名になっております。
[H17-89]
Posted by kouhou at
03:32 PM