新着情報[東部地域大学連携]九州産業大学にて 女子高生対象の防犯セミナーを実施しました!!

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 東部地域大学連携 ~学生交流・地域貢献活動報告~ 
 “女子学生のための防犯推進協議会” 

東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)に今年度新たに発足した「女子学生のための防犯推進協議会」では、福岡東警察署と連携して、10月7日(金)の17時00分から18時00分まで、香椎高校と香住ヶ丘高校の女子生徒に向けて性犯罪防止を呼びかけるセミナーを九州産業大学で開催しました。
現在福岡県内の性犯罪認知件数は、昨年と比較して若干減少してはいるものの、被害者の8割が10代から20代の若い女性であることから、「年齢の近い大学生と一緒に学んだ方が女子高生にも危機感を覚えてもらえるのでは?」と考え、協議会の学生達が中心となってセミナーを企画。両高校から80名の女子生徒が参加してくれました。
本学からは情報工学部情報工学科4年の篠原彩夏さん(八女学院高校出身)、同3年の前田のぞみさん(中村学園高校出身)、短期大学部情報メディア学科2年の福田紗生さん(天草高校出身)と小宮早稀さん(小倉西高校出身)の4名が、“女子学生のための防犯推進協議会”のロゴが入ったピンクのジャンパーを着用し参加。
会場ではエデュクリック※を用いて性犯罪防止に関する○×クイズを行いながら“被害に遭わないための正しい行動”についての知識を学んだ後、福岡東警察署員からレクチャー受けながら参加者全員で犯罪から身を守るための護身術の体験も行いました。
※エデュクリックとは・・先生が提示した問題を生徒がリモコンを使い瞬時に回答する授業参加型のツール。先生は全員の理解度をその場で把握できます。

◆防犯知識○×クイズ 回答中の大学生
◆参加者全員で護身術を体験しました。
◆壇上の高校生達はちょっぴり緊張?!

当日は、朝日新聞社、西日本新聞社、FBS福岡放送の取材を受け、東部地域大学連携女子学生達の活動の様子がFBSの夕方のニュースと翌日の西日本新聞朝刊に取り上げられました。
「女子学生のための防犯協議会」では、今後も福岡東警察署と連携して、地域の小学校に赴いて防犯講習会に参加するといったボランティア活動を計画しています。
東部地域大学連携は、女子学生の皆さんが「自分は大丈夫」と過信せずにしっかり防犯対策を行い、『自分の身は自分で守る』という意識を高めてもらうために、防犯推進協議会の活動をサポートしてまいります。

最後になりましたが、授業終了後の協議会活動に協力してくれた4名の女子学生の皆さん、セミナーでの活躍、お疲れ様でした!

 「女子学生のための防犯推進協議会」シンボルマークができました! 

東部地域の5つの大学(福岡工業大学、福岡工業大学短期大学部、九州産業大学、九州造形短期大学、福岡女子大学)の女子学生が集い、犯罪防止啓発活動を行うというコンセプトをもとに制作されました。
ひとつ結びの女の子のシルエットの形は東区の形をイメージし、周りにある花は東区の花と制定されているコスモスで、並んでいる5つの花はそれぞれの大学を表しています。
シルエットを花で囲んでいることによって、これから自分達が行っていく活動で女の子を犯罪から守ろうという意味をもっています。ピンク色はコスモスの色と女性の愛らしさをイメージしています。

 

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