新着情報[附属城東高校科学部地学班] 第70回全国地学教育研究大会 ジュニアセッションで「最優秀賞」を受賞

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▲左から日本地学教育学会 牧野 泰彦会長、受賞者の田原君、藤井君、顧問の坪井先生
なお本研究は福岡工業大学河村教授、九州大学花田教授のご指導、ご協力のもとに行いました。

日本地学教育学会主催の「第70回全国地学教育大会 ジュニアセッション」が、10月8日、徳島県徳島市の四国大学にて開催されました。 この大会に附属城東高校の科学部地学班の研究チームが参加しました。
演題は「静止軌道 デブリを探して九千里」、発表は、ミニトークとポスターを用いて日頃の研究内容を発表するという方式のもので、科学部を代表して2名((田原 仙一君(2年5組)、藤井 聖大君(2年16組))が出席、発表いたしまいた。その結果、日本全国の高校生が参加した高校生部門で、「最優秀賞」をいただくことが出来ました。
今回の発表を行った科学部部長の田原 仙一君(2年5組)は、「地学班ががんばっている研究を多くの方々に発表することができたうえに、最優秀賞まで受賞できて、とてもうれしいです。11月に行われる県大会でも結果を残せるように、さらに部内でも研究、発表の準備に取り組んでいきます。」と笑顔で話していました。

スペースデブリ(英語: space debris、orbital debrisとも)
または宇宙ゴミ(うちゅうゴミ)とは

なんらかの意味がある活動を行うことなく地球の衛星軌道上〔低・中・高軌道〕を周回している人工物体のことである。 宇宙開発に伴ってその数は年々増え続け、対策が必要となってきている。

▲会場の前で
▲表彰式の様子
▲ミニトーク発表の様子
▲ポスターの内容説明

 

 

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