新着情報大学ネットワークふくおか主催 「ビジネスチャレンジ事業」自伝作成サービス「タイムカプセル」採択決定!

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▲左から:生命環境科学科2年 平嶋勇希さん、システムマネジメント学科2年 岐部星矢さん、システムマネジメント学科2年 古賀雅人さん

大学生の創業マインドとチャレンジ精神の醸成、ならびに社会人基礎力を持つ人材育成の推進を目的とした大学ネットワークふくおか主催の「ビジネスチャレンジ事業」に、本学よりエントリーした学生有志「岐部グループ」が、採択までの高いハードルを越え、九州大学、福岡大学、西南学院大学などとともに今年度のチャレンジ事業として採択されました!!
グループのメンバーは、システムマネジメント学科2年の岐部星矢さん(日田林工高校出身)、同2年古賀雅人さん(城東高校出身)、生命環境科学科2年の平嶋勇希さん(日田林工高校出身)の3名です。

「タイムカプセル」と称した今回のチャレンジは、定年退職した高齢者を対象に、ご自身の歩んできた人生を「自伝」として製本化し、お孫さんや親戚、友人・知人等の後世に伝え残す自伝作成サービスを有料で提供しようとするものです。グループリーダーの岐部さんと古賀さんは、顧客開拓や営業活動、顧客へのヒアリングと製本を行い、文章を書くことが得意な平嶋さんは、ヒアリング結果を文章に起こす執筆作業を行っていきます。
本事業の大きな特徴として、各グループに福岡市からの委託を受けた専任の中小企業診断士の先生が付き、ビジネスとして成功するためのアドバイスを適宜いただけることが挙げられます。3人に対しても7月7日のキックオフを受けて早速予算や事業の進め方についての綿密な打合せが行われています。7月24日からは大学近隣の公民館を訪問して事業説明とニーズ調査を実施することになり、いよいよ本格的な活動がスタートします!
毎月の業務報告、9月と12月に予定されている中間報告会、来年2月の成果報告会と超過密スケジュールでの活動となりますが、「学生時代の良い経験になると思うので一生懸命頑張ります!!」と意欲的な3人の活躍を、今後8ヶ月間に亘ってレポートしていきます。

◆4名の厳しい審査員を前にかなり緊張した審査会(6/24)
◆採択結果の報告と決意表明(7/11)

大学ネットワークふくおかとは…

大学・産業界・行政が連携し、福岡都市圏の大学及び圏域の魅力と活動内容等に関する情報を全国・世界に発信するとともに、教育研究の発展及び活力ある地域づくりに貢献することを目的として設立。現在、本学を含め19大学が加盟し、ビジネスチャレンジ事業、学生地域活動大賞などを主催しています。

 

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