新着情報[STEP]シンガポール、ハワイ、中国での短期留学レポート

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STEP(Short term Experience Program)とは

異文化体験、現地学生との交流を通し、「気づき」を得ることを目的とした、1年生対象の新規短期留学プログラムです。

[STEP]シンガポールコース 参加の13名が帰国!

STEP(Short Term Experience Program)シンガポールコースは9月15日、現地学生との交流、マレーシアホームビジットなど充実した5日間のスケジュールを終え帰国ました。シンガポール2日目には世界の名門校シンガポール国立大学を訪問し、事前準備していた福岡の紹介プレゼンテーション、学生生活についてのインタビューで打ち解けた後、グループに別れて一緒にシンガポールの街に繰り出しました。1日共に過ごし、同世代との交流を楽しみました。
隣の国であるマレーシアには陸路で国境を越え、一般家庭を訪問しました。民族舞踊や民族衣裳体験、手を使った食事など、日帰りでしたが様々な経験ができ、学生からは「人がとても温かった。もっと滞在してみたい。」という声が聞かれました。
シンガポールの貴重な水資源関連施設ニューウォータービジターセンター、有機栽培農園も訪問し、大都会シンガポールの環境先進国である一面も学ぶことができました。
中国系、マレー系、インド系など多様な民族が共存するシンガポールで、様々な文化に触れ日本との違いを感じ、視野が広がった13名。この経験が彼らのこれからの学びに生かされることを期待します。

▲シンガポールといえば
▲マレーシアで民族衣装
▲シンガポール国立大学にて
▲シンガポール空港にて良いチームワークの13名!
▲マレーシアでの食事
▲学生生活インタビューで打ち解けました

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[STEP]ハワイコース 参加の19名が帰国!

STEP (Short Term Experience Program)のハワイコース19名が帰国しました。(第1班9月4日~8日、第2班9月11日~15日)
事前研修ではハワイと福岡の文化や産業の違いを調べるとともに、現地での交流や入国審査に備えた英会話レッスンを行い、サバイバルスキルを身につけるための準備を進めてきました。参加した学生のほとんどが海外未体験の中、韓国での飛行機乗り継ぎや入国審査を何とか突破し、全員無事ワイキキの青空に迎えられました。
現地到着後からは、エイチ・アイ・エスの現地スタッフの方々によるサポートのもと、ホストファミリー宅での交流や、地元の大学生とともにハワイの史跡や市庁舎を巡るなど、楽しいひと時を過ごしました。
短い期間ではありましたが、福岡空港の到着口をくぐり抜けて現れた学生達は、長いフライトからの疲れを見せながらも、自信を得た表情をしていました。早くも次の海外プログラムへの意欲を見せる学生もおり、彼らの更なる成長に期待が持てる研修となりました。

▲ハワイの学生と
▲ハワイ州議会議事堂前
▲出雲大社ハワイ分院にて
▲学生生活について語り合いました
▲福岡空港到着後
▲プリンス・クヒオ像前にて

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[STEP]中国コース 参加の8名が帰国!

STEP(Short term Experience Program)中国コースは8名が 2017年9月3日~11日の9日間、協定校である南京理工大学および上海での研修を実施しました。南京理工大学では1週間滞在し、中国文化理解クラス(太極拳・書道)、英語での中国事情クラス、また外国語学部日本語学科の協力を得て、日中学生混合による協同ワークも実施しました。協同ワークでは、「日本と中国の就職活動事情」をテーマに、日中両方の視点から掘り下げ、文化や価値観を共有し合い、最後に学びを発表しました。
日本語学科の学生達は授業以外でも、生活から放課後の外出まで、滞在中全面的にサポートを行ってくれました。厚い友情が育まれ、かけがえのない1週間となりました。その後、アジアの大都市上海で目まぐるしく進化する空気を肌で感じ、帰国しました。
STEP中国に参加した8名の学生は、現地学生との密な交流を経験し、異文化理解の柔軟なマインドが養われました。彼らの更なる成長と新しい挑戦を楽しみにしています。

▲最後にはプレゼン発表
▲協同ワークの様子
▲協力して課題に取り組みました
▲太極拳体験
▲南京理工大学正門にて
▲南京博物館
▲日中学生交流 どんどん仲良くなりました
▲名残惜しい南京最終日

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