新着情報[知能機械工学科]加藤准教授と卒業生らICEAST2018にてBest Paper Award受賞

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2018年7月4日~7日 タイのプーケットにて開催された国際会議ICEAST2018(KMITL主催・本学共催)において、本学知能機械工学科 加藤友規准教授他の論文がBest Paper Award(最優秀論文賞)を受賞しました。受賞の論文タイトルは「Improvement of Dynamic Characteristics of Manipulator Driven by a Gas-Liquid Phase-Change Actuator Using an Antagonistic Drive」で、同国際会議の発表論文約300件の中から選ばれ、機械工学分野では唯一の受賞です。
本論文は加藤友規准教授のほか、2018年3月卒業生である東島権弥さん(知能機械工学専攻修士課程修了)、藏留佑介さん(知能機械工学科卒業)、野口滉平さん(知能機械工学科卒業)と東京都立産業技術高等専門学校の大野学准教授による共著論文です。
なお、本研究は文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の助成により本学総合研究機構に平成27年7月に設置された、物質・エネルギーデバイス研究センター(FIT-ME,代表:生命環境化学科 宮元展義准教授)の支援により実施されております。

知能機械工学科 加藤 友規 准教授(左)
著者:Tomonori Kato, Kenya Higashijima, Yusuke Kuradome, Kohei Noguchi, Manabu Ono
題目:Improvement of Dynamic Characteristics of Manipulator Driven by a Gas-Liquid Phase-Change Actuator Using an Antagonistic Drive
概要:著者らはフッ化炭素の気液相変化により駆動されるゴム人工筋アクチュエータの開発とロボットへの適用について研究を進めている。本論文では、2本のゴム人工筋を拮抗駆動する方式により、ロボットの関節が発生する力の応答性を大幅に改善できる可能性を示した。

 

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