新着情報糟屋区小学校情報教育研究会にて藤岡教授がプログラミング教育に関する研修講師を務めました!

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8月20日、福岡工業大学にて糟屋区の小学校で情報教育を担当されている先生方を対象とした研修会が開催されました。この研修会は本学と新宮町との連携事業の一環として、シスマネPBLでの連携実績があるシステムマネジメント学科の藤岡教授に対し、糟屋区小学校情報教育研究会会長でもある立花小学校の安部校長から直々に依頼があり実現したものです。
研修会は、安部校長の「今日は先生方が子どもの気持ちになって学び、それぞれの学校に持ち帰り、子ども達の学びに還元していきましょう!」という挨拶でスタート!micro:bit※を使ったプログラミング体験をメインに、バーチャルリアリティを使った交通安全シミュレーター体験やB棟2階の施設見学を実施しました。
参加された先生方からは「できることから始めながら、予算確保を働きかけていきたい。」や「大学のネットワークやPC設備に驚きました!」といった感想が寄せられました。
2020年度からの小学校でのプログラミング教育の必修化に伴い福岡県でも学校の先生方に対する教育・研修が急務となる中、「情報の福工大」として本学の先生方が持つプログラミング教育のノウハウに対して、様々な自治体、行政機関から熱い視線が注がれています。

「ひとつの目的を達成するためのプログラミングの書き方は何通りもあり、その中で効率的なものがどれかを考えることが重要」という藤岡教授の説明に頷く先生方でした。

※micro:bitとは・・・子どもでもプログラミングを楽しむことができるようBBC(英国国営放送)が開発したマイコンボード。LEDやセンサーといったハード機能を備えながらも安価で、Webブラウザからブロックエディターで簡単にプログラミングできることから、藤岡教授が今回の実践的研修の教材として使用しました。

【写真上段】左より、電子レンジ用タイマーのプログラミングに試行錯誤する先生、音が出ることを確認する先生、プログラミング体験の振り返りを発表する先生
【写真下段】左より、学生によるVRシミュレーターの紹介、高齢者疑似体験セットとゴーグルをつけてのVR体験、施設見学の様子

 

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