新着情報[情報システム工学科]徳安達士教授の研究内容が医療と画像の総合情報誌「INNERVISION」7月号に掲載されました。

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「腹鏡下胆嚢摘出術支援ソフトウエアの開発」について

医療と画像の総合情報誌「INNERVISION」7月号に、本学情報システム工学科 徳安達士教授の研究内容が掲載されました。同雑誌は、編集長が毎号の特集テーマの先端研究者に記事の執筆を依頼して発刊されるもので、本号では医用画像処理の研究領域の著名な先生方が寄稿されています。

徳安教授は、大分大学医学部・理工学部、オリンパス社と共同研究において、昨年12月に世界初となるAIナビゲーション手術の成功に貢献されており,その実績は社会の注目を集めています。
今号の特集「人工知能が医療を変える!」において、徳安教授に依頼された内容は「腹腔鏡下胆嚢摘出術支援ソフトウエアの開発」について。これまで知財保護の観点から、公な文書として発表されませんでしたが、今年2月に知的財産権を取得されました。

今回紹介された同ソフトウエアは、腹腔鏡下胆嚢摘出術において、手術を行う際の目印(ランドマーク)を術中の内視鏡カメラ映像に重畳表示する医療システムの開発のために作られたものであり、このシステムについて開発の背景から検証実験、今後の展望まで詳しく解説されています。

「INNERVISION」は、画像医学を中心に、診療現場に不可欠な各種最新情報を提供する総合情報誌。毎号16000部出版される。独自の視点と質の高い編集で、国内外の先端的研究の動向や、すぐに役立つ情報などを幅広くタイムリーに取り上げ、学会、展示会などの動向も積極的に取材報告している。

 

徳安 達士教授 博士(情報工学)

情報工学部 情報システム工学科
工学研究科 修士課程 情報システム工学専攻
工学研究科 博士後期課程知能情報システム工学専攻
第8代工学研究科長(2019年4月~)
研究分野:医用システム

 

 

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