ニュースリリース(マスコミの方へ)永淵 修 客員教授特別講演「山岳を観測タワーとして越境大気汚染の解明」

福岡工業大学特別講演会及び産学官交流会開催について

今般福岡工業大学では、水銀による健康被害や環境汚染防止のための排出の抑制を目指す水俣条約発効(8月16日)を記念して、水銀又はPM2.5等大気汚染に関する研究で著名な永淵教授による特別講演会を開催します。併せて、総合研究機構研究所研究員による研究成果を報告申し上げ、産業界との今後の連携を探るための産学官交流会を下記の通り実施します。

名 称 産学官交流会(研究成果発表会)
日 時 平成29年9月7日(木)15:00~18:30
場 所 福岡工業大学E棟1階リサーチコモンズ
(※昨年9月にオープンした産学交流のエリア)
内 容 第1部 特別講演
講演テーマ「山岳を観測タワーとして越境大気汚染の解明」
講演者:福岡工業大学 総合研究機構 客員教授 永淵 修
(※PM2.5や水銀等大気汚染に関する研究で著名な永淵教授が、富士山、屋久島、乗鞍岳等での豊富なフィールドワークに基づいて緊急報告を致します。)
永淵 修 客員教授
「ズームイン!!サタデー」「報道特集」「クローズアップ現代」「朝ズバッ」「ニュースナイン」等報道各社からの出演依頼が多い。
最近では米国のニューヨークタイムズから植物衰退に関する取材も受けた。
今般の水俣条約発効を契機として、マスコミ各社からインタビューを受けている。

第2部 研究成果発表会
エレクトロニクス研究所、情報科学研究所、環境科学研究所の研究成果を各研究員が直接報告致します。
【研究成果例】
・新幹線車両用コロイダルダンパ
・焼酎粕を原料とする蓄電池材料の開発
・独居者の軽度うつ状態早期発見システムの開発
・認知機能改善に有効な運動条件

第3部 交流会
企業様との交流の場として情報・意見交換を開催します。
参加費 無料

 

本リリースに関するお問い合わせ先

福岡工業大学 産学連携推進室(担当:北村・大野・佐藤)
TEL:092-606-3236
e-mail:sangaku@fit.ac.jp

取材のお申込み・本件発信部署

福岡工業大学 広報課 (担当:竹岡)
TEL:092-606-0607

 

 

 

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