福岡工業大学 研究者情報
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氏名(ふりがな): 松尾 敬二(まつお けいじ)
松尾敬二
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所属: 工学部
電気工学科

工学研究科 修士課程
電気工学専攻

工学研究科 博士後期課程
物質生産システム工学専攻
職位: 教授  

研究シーズ 1

最終更新日: 2010/02/01
項目 内容
研究分野: プラズマ科学
研究テーマ: レーザーを用いた高温プラズマ計測
研究概要:

レーザー技術は、急速に進歩しており、様々な分野で多様な応用がなされています。
計測分野においてもレーザーの持つ理想的な光学特性を生かした、さまざまな計測法、計測システムが開発されています。レーザー計測技術は、非接触、高精度、高感度、高分解能といった特徴を有するため、工業用や先端技術の計測等多くの分野で応用が期待されます。
 本研究室では主に高温プラズマの計測法について研究を進めてきました。超高温の希薄媒体(プラズマ)を屈折率の情報から計測する手法を開発しています。

[産業技術の背景と実用可能な分野]
 産業応用の観点からは、本法は特殊な計測対象に対する計測法と言えるかも知れません。しかし、一般的なレーザー計測は多くの適用分野が考えられます。本研究室でも、多様な計測法の開発に意欲を持っています。高温プラズマの計測以外にも、特に生体の計測分に興味があります。

[シーズ提供者のコメント]
 レーザー計測技術には、屈折率を利用した計測以外にも反射や散乱を利用した多様な計測法があります。上記のように多くの応用に有効であり、むしろレーザーしか使用できないケースも多々あると思われます。本研究室では、赤外線レーザーの取り扱いについて実績があり、赤外線レーザーを用いた計測法では、一般的な計測法にも協力できます。

[他の研究内容]
 太陽光を照明として利用するシステムの検討も行っています。



核融合科学研究所のCHS装置に適用したレーザー計測システム
応用分野:  
関連する特許:  
関連する特許名:
関連する論文:  
関連する論文名:
研究者メッセージ:  
キーワード: 超高温プラズマ中の電子密度ゆらぎのレーザー計測
多次元スペクトルの高分解解析法の開発
光ファイバーを用いた太陽光による照明装置の開発
研究詳細:
関連文献:
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