Laboratory研究室紹介
研究室紹介

長谷 靜香 准教授 長谷研究室

※ 所属、研究内容等は2018年11月の取材当時のものです。

茸類(霊芝)を用いた飲料を与えたラットの血液を検査し、その有効性を確かめる。試薬と血液を混ぜて冷蔵庫に保存した溶液を、8連マイクロピペットでプレートへ移す。

サバペプチドを与えたラットの血液を、ピペットで抜き取り検査容器へ移す。サバペプチドの食餌への添加量の影響を評価する。

実験後のデータ整理やレポート作成に取り組む学生の指導に当たる長谷先生。

ボルテックスミキサーは振動によって液体を攪拌する機器。採取・保存したラットの血液の上澄み部分(血清)を攪拌して分析を行う。

肝臓などの動物臓器をホモジナイザーですり潰し、専用のガラス機器に入れて液体化し分析に用いる。

ニンジンやダイコンなどの野菜を用いた加工食品について、硬さなどを調べたデータを、飲み込みやすさの基準に適合するか数値を当てはめて整理する。

冷凍庫に保存されている、ホモジナイザーで臓器等をすり潰してろ過した分析用の液体。冷凍庫内には分析用の血液、臓器、糞も保存されている。

アドバイス等をもらい実験を行った後、分析結果を長谷先生に報告する近村くん。

※ なお、動物実験は当該施設の規程に従い適切に実施しています。

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