Laboratory研究室紹介
研究室紹介

蒲池高志准教授 蒲池研究室

※ 所属、研究内容等は2017年10月の取材当時のものです。

パソコンのモニターに映した「触媒」の電子情報を、蒲池先生の説明に耳を傾けながら確認する学生たち。

体内に入った異物を分解する「酵素(P450)」の3次元構造モデル。シミュレーション解析すれば、酵素が分解する様子も分かる。

英語で書かれた文献をもとに計算化学の基礎を勉強中。蒲池先生によると、「いずれ取り組む卒業論文は英語で書いてもらいます」とのこと。

研究に関係する分野のホームページを見ながら文献検索を進める。

蒲池先生が、LINUXを用いて量子化学計算を実行中。学生たちは、その操作を見ながら計算の方法を学ぶ。

計算中のモニター画面。様々な出力結果や複雑な構造モデルを見ることができる。

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