Laboratory研究室紹介
研究室紹介

川上満泰教授 川上研究室

※ 所属、研究内容等は2017年10月の取材当時のものです。

「微生物燃料電池」を組み立てる。食品廃液を装置容器に入れ、廃液の栄養分を微生物が分解すれば電気が流れる仕組みになっている。どの微生物の電気生産効率が良いかを探査する。

BODバイオセンサの開発に取り組む。フェルトに付着した微生物によって生じるBOD値を算出する装置で、電流計測によって水中の微生物が有機分解に要した酸素量を調べる。

微生物の増える過程を調べるための「増殖曲線」を計測するため、クリーンベンチの中で焼酎蒸留廃液の液体培地に菌をつけて増殖させる。

栄養分を微生物が分解することで電気が生産される「微生物燃料電池」。

土から採取した菌を塗った培地のコロニーが、研究に必要な「食用色素を分解できる菌」であるかを確認する実験。

湿度を保てるインキュベータ内に配置した試料入り試験管。微生物と色素を混入した試料に、酸素が十分に行き渡るように機械が試験管を自動的に揺り動かす。

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