Laboratory研究室紹介
研究室紹介

三田肇教授 三田研究室

※ 所属、研究内容等は2017年10月の取材当時のものです。

採取した学校周辺の2タイプの土壌を酸化させた液体。異なる場所の土のため色合いが少し異なる。今後、さらに濃縮させて実験に用いる。

モール泉(温泉)の成分研究のため、石炭層を通った温泉水を模した液体をLC/MSで分析。どんな成分が含まれているかで、温泉の成り立ち、温泉の相違点などを調べる。

煎茶をすりつぶして粉状にし、その粉で淹れたお茶を飲んだ時の体内変化を調べる研究。人工の胃液と腸液にお茶を溶かし、HPLC(高速液体クロマトグラフィ)で成分を分析する。

実験のために、乳鉢と乳棒を用いて粉末状にした煎茶。

研究室の隅に設置した「トウミョウ部屋(簡易栽培室)」から、水耕栽培したトウミョウを取り出す。

家庭でもできる栽培方法ということで、いろいろな身近なものを加えた培養液でトウミョウを栽培。それぞれにビタミン含有量の違いがあるかを調べる。

トウミョウの葉を量ってすりつぶした後に、ビタミンを抽出する。条件を変えて室内栽培したトウミョウの「ビタミンA・E」の含量変化を調べることが目的。

和気あいあいとした見た研究室の雰囲気。昼食時には、チャーハンなどを料理して食べる学生もいる。

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