Laboratory研究室紹介
研究室紹介

太田能生教授 太田研究室

※ 所属、研究内容等は2017年10月の取材当時のものです。

〈研究内容〉

太田研究室では、研究を「ガラス系」と「ゼオライト系」に大別することができます。 たとえばガラス系では「太陽電池用低融点ガラスの開発研究」「電気容量測定法の開発」「新規結晶分散ガラス(ナノガラス)の開発研究」など、また、ゼオライト系では「ゼオライト触媒を用いた促進酸化処理法による水質浄化に関する研究」「促進酸化処理法用新規ゼオライト触媒の開発」「促進酸化処理法用新規ゼオライトペレットの開発」などに取り組んでいます。

熱電対によって加熱した試料が、溶けてガラス化しているかを顕微鏡で確認中。試料の状態は写真に撮ることもできる。

実験器具のHPLC(高速液体クロマトグラフィ)を用いて、試料が入った溶液内にカルボン酸がどれくらい含まれるかをモニターで確認。

試料を完全溶融させてガラス化するための「熱電対」を作製中。顕微鏡で完成具合を確認する。

電気容量測定法の基礎研究中。試料を入れた純水に電極を挿入し、LCRメーターで電気容量を測定。データは理論式の創作に用いる。

ヨウ素滴定法でオゾン濃度を測る。オゾン溶液にデンプンを加えて着色し、チオ硫酸ナトリウム溶液をこれに滴下させることで透明化させ、チオ硫酸ナトリウム溶液の量でオゾン濃度を計測する。

 

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