内定GETで夢の実現へ 先輩の就職体験記 内定者からのコメントを速報紹介

電子情報工学科

電子情報工学科4年
吉川 草汰さん
福岡県 九州産業大学付属九州産業高等学校 出身
内定先/株式会社ケーヒン

●志望動機
高校時代は機械科に所属。特に興味を持っていたのがハードウェアとソフトウェアで、この分野を学ぶために選んだのが福工大の電子情報工学科でした。兄も福工大の出身で、いろいろと話を聞いたうえでオープンキャンパスにも参加しましたが、就職率も高く、確かな教育力があることを確信。ここなら充実した大学生活を送れることを実感したことが入学に繋がりました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
電子回路や電子デバイス、プログラミング、ロボット工学などハードとソフトの幅広い知識を吸収できたので、業界研究をスムーズに進めることができました。就職支援では、面接・面談練習、就活マナーの指導などが良かったですね。おかげで自信を持って活動に取り組むことができました。またインターンシップ、試験用の交通費支給など支援のすべてが内定の後押しになったと感じています。

●将来の目標
内定先が二輪車・四輪車の総合システムメーカーなので、入社後は、まず貪欲に知識を吸収し、会社に必要な技術をしっかり身につけて一人前のエンジニアに成長したいと思っています。また中国、タイやインド、ヨーロッパやアメリカなど海外にグループ会社を有していることもあり、グローバルに活躍できるプロフェッショナルな人材に成長することを夢見ています。

電子情報工学科4年
蒲池 涼平さん
福岡県立 玄洋高等学校 出身
内定先/東京エレクトロンデバイス株式会社

●志望動機
高校の先生から、福工大は「面倒見が良い大学」「就職に力を入れている大学」で九州の国公私大1位であること、また全国の大学でも「面倒見が良い大学」で11位、「就職に力を入れている大学」で10位を獲得していると聞いたことが志望の大きな理由です。学生一人ひとりに対するサポートがしっかりしていて、学生生活や就職活動もきっと充実するだろうと思い、入学を決めました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
ハードとソフト両面を学べるので広い知識を身につけられたこと、レベル分けした講義で、学習に主体的に取り組めたことが後の就職にも影響したと思います。就職支援では、授業の一環として企業の人事の方やOBの方々から企業や業界の説明を聞く機会が設けられ、企業・業界の把握と共に自分が働く将来のイメージをしっかり描けたことが就職活動に大いに役立ちました。

●将来の目標
新人ですので、まずは業務をしっかり覚え、経験を積んでいきたいですね。それから入社4年目くらいに海外支部へ転勤し、「技術者の視点を持った営業」として日本市場に最新技術…たとえば人工知能などの技術をいち早く取り入れたいと思っています。志望する赴任先はアメリカ・シリコンバレー。知識・技術を吸収するため、英語や自社業務についてもこれから勉強に励むつもりです。

電子情報工学科4年
志岐 愛介さん
佐賀県立 小城高等学校 出身
内定先/ゼンリン株式会社

●志望動機
福工大は、工学系の大学を探す中で「就職実績」「学習内容」が良いと、高校の担任の先生が教えてくださった大学でした。興味を持った私はネットで調査。学科内容、就職先、就職支援などを調べた結果、いずれも満足。特に、就職活動時のサポートが手厚いことが入学の決め手になりました。電子情報学科を選んだのは、ポータブルオーディオなど電子機器に興味があったからです。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
3年次から創生コースを選びましたが、創生実験の講義では主体的にモノづくりをすることができました。就職支援では、講義の一環として企業説明会が行われたことにより、就職活動に向けてのモチベーションがアップ。また学内で開催された企業説明会は、数日間連続して行われた多くの企業が集まる説明会で、様々な企業と出会える絶好の機会だったので大いに活用しました。

●将来の目標
まず、大学2年の頃から取り組んでいる「第一級陸上無線技術士」という国家資格の取得を目指します。長期的な目標は「人として厚みのある人間」になることです。いろんな成功・失敗体験を積み重ね、何にも動じないような人物になりたいと思っています。また、内定先には技術総合職で採用されたのでマップデータを扱う仕事や今話題の自動運転に関する仕事をしてみたいですね。

電子情報工学科4年
緒方 亮さん
福岡県立 武蔵台高等学校 出身
内定先/ソニーセミコンダクタマニファクチュアリング株式会社

●志望動機
福工大に入学したのは、高校時代、進学先を決める際にまだ将来やりたいことが見つからず悩んでいたことがあり、入学してからも何をすればいいかと考えていたときに思いついたのがハードウェアもソフトウェアも学べる学科の選択でした。福工大の電子情報工学科は、まさにその環境。両分野の基礎から応用までを学べるカリキュラムが整っていたことから入学を決めました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
やはりハードウェアとソフトウェアを基礎から学べたことが大きかったですね。プログラミング、物理実験や回路製作など広い知識を身につけられ、両分野への進路を考えることができました。就職支援では就職課に感謝!履歴書添削や面接練習をはじめ些細な質問にも答えていただいたことがありがたかったです。有意義な就職活動や内定獲得は、就職課なくしては考えられませんでした。

●将来の目標
内定先では、経験の少ない半導体の設計や製作などを担当する予定です。大手企業のグループ会社ということもあって優秀な先輩や新入社員も多いはず。こうした方々に負けないように、学力・行動力を磨いていこうと思っています。将来できれば、一つの製品を作り上げる開発に携わってみたいですね。プライベートでは海外へ行ったりと、日本以外でいろんな体験をして人間として成長したいです。

詳しくは電子情報工学科へ

生命環境科学科

生命環境科学科4年
川尻 滉さん
福岡県立 筑紫高等学校 出身
内定先/株式会社再春館製薬所

●志望動機
科目の中では化学が好きで、化学を専門的に学べる大学を探していたときにネットで見つけたのが福工大でした。魅力を感じたのが「丁寧な教育を行う」という方針。いくつかの大学の中で、自分に一番フィットする大学と思い入学を志望しました。学部の方針どおりの丁寧な授業によって、化学だけでなく物理、生物、食品など幅広い分野の教養を深められ、とても満足しています。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
高校では生物を学んだので、学んだことのない物理や化学分野の授業がとても刺激的でした。就職活動は広い範囲の医薬分野をターゲットに設定しましたが、エントリーシートの添削や面接の練習を受けられたことが就職活動に役立ちました。アドバイスも丁寧で、的確。加えて就職活動の不安や悩みについて相談に乗ってもらえたことによって、活動がより充実したと感じています。

●将来の目標
内定先は先輩や会社の方から企業理念・方針などをお聞きして、入りたくなった会社です。志望していた医薬分野なので、就職についてはとても満足しています。入社後は企画職を志望しており、福工大で学んだ多様な知識を活用し、一人でも多くの人に当社の製品を使って頂けるような「広報誌」や「ダイレクトメール」の制作に携わることができればと考えています。

生命環境科学科4年
小野 佑太さん
福岡県立 須恵高等学校 出身
内定先/日鉄住金防蝕株式会社

●志望動機
高校の先生から、「就職率の高さ」を理由に検討を勧められたことがきっかけです。学校案内にも高い就職率が掲載されていて、印象的に残ったことが思い出されます。また私自身は生物・生命分野に興味を持っていたので、生命環境科学科ではこれらの分野を学べると知ったことも入学の要因になりました。入学後は化学を中心に生物、物理を広く学習。結果的にこの学びが就職に繋がりました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
やはり化学、生物、物理を学べたことが良かったですね。就職を目指す分野が広がりました。就職支援では、3年次後期の業界セミナーが役立ちました。いろんな業界の会社が集まる中、たまたま関心を持ったのが内定先。いろんな話を聞き、入社の意欲が高まった会社でした。また、就職課による早期からの履歴書添削が、より充実した履歴書の作成に大いに役立ったと思います。

●将来の目標
内定先企業は、橋梁の腐蝕防止等に取り組むほか腐蝕しにくい建材の製造などを業務とする会社。残りの在学期間はこの内定先から頂いている課題に取り組みたいと思っています。課題の一つはTOEICの勉強ですが、スコア500から開始し、その後700を狙いたいですね。英語力は、今の時代に不可欠な能力。いつかは私も、海外の仕事を任されるようなグローバルな人材へ成長したいです。

生命環境科学科4年
黒木 厚佑さん
宮崎県立 日向高等学校 出身
内定先/株式会社東洋環境分析センター

●志望動機
高校時代は物理を選択していましたが、大学では生物分野も学びたいと思ったことから好きだった化学と生物の両方を学べる福工大の生命環境科学科へ入学しました。高校の先生から、福工大は丁寧に教えてくれると伺ったことがきっかけで、その後ホームページを調べて学習環境に納得。食品、環境、生命分野も広く学べるし、将来やりたい仕事が必ず見つかると確信して入学を決めました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
先端環境科学演習実験での実験結果を、ハーバード大学の「BIOMOD(国際生体分子でザインコンテスト)」で発表したことが良い思い出です。英語のスピーチなどすべてが新鮮。もちろんこの体験は試験面接でもアピールしました。また支援も充実しており、資格支援では中級バイオ技術者の資格を取得したほか、就職支援では外部講師が指導する無料のSPI試験対策講座などが就活を後押ししてくれました。

●将来の目標
内定先は、水質や食品品質などを分析する会社です。ですから大学で修得した化学や生物の知識、実験スキルがきっと役立つことでしょう。入社後は、在学中に学んだことをベースに、さらに多様な分析装置や環境についての知識や技術を増やしたいですね。異なる部署の社員と情報共有に努め、目の前の仕事だけでなく世界に目を向けて多くのことを学び、スキルアップを目指します。

生命環境科学科4年
山下 佳代さん
福岡県立 三池高等学校 出身
内定先/ロイヤルホールディングス株式会社

●志望動機
昔から好きだった生物や化学を学べる大学を探していたときに、福工大情報工学部に在籍していた兄から「福工大にも生命・化学が学べる学科がある」と聞いたことが入学のきっかけです。そこで、ホームページでチェック。就職支援や施設がとても充実していることが分かり進学先に決めました。私は参加できませんでしたが、関心のある人はオープンキャンパスへ足を運ぶことをお勧めします。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
生物、化学、物理、環境、生命、食品などの分野を学べたので、就職の選択肢が広がりました。また、1年次からの「キャリア形成」「コミュニケーション基礎」などの講義が自分の性格や将来を考えるきっかけになり、就職意識を高めることができました。さらに業界セミナーをはじめ履歴書作成指導、学内合同企業説明会など、就職課による支援のおかげで充実した活動ができました。

●将来の目標
内定先は、福岡での就職を志望する中で見つけた会社です。ホスピタリティ精神、おもてなしの心を大切にする食品サービス会社ですので、私自身も人のために何ができるのか、どうすれば喜んで頂けるのかを考えながら、仕事を楽しむことが目標です。研修などを経て、できれば高速道のサービスエリアのレストランなどで働いてみたい。多くの方との出会いに今からワクワクしています。

詳しくは生命環境科学科へ

知能機械工学科

知能機械工学科4年
中村バリー沙羅さん
福岡県立 鞍手高等学校 出身
内定先/本田技研工業株式会社

●志望動機
もともと機械分野…特に自動車に興味を持っていたことが入学のきっかけになりました。機械分野を学べる工業系の進学先を探す中にあって、パンフレットで知った福工大の教育体制の一つ、入学後に大学職員とマンツーマンでいろんな相談をする機会が設けられていることを知り、「学生のことをよく考えてくれている大学」と感じたことが選択の決め手になりました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
就職活動では、上場企業などを狙う学生だけが参加できる「トップアップ講座」が特に良かったと思っています。3年次後期から講座が開講され、面接練習、エントリーシートの書き方、業界研究、そして外部講師の知人から得られる有益な情報など、どれもが内定獲得に役立ちました。また、早期からの自己分析によって自分の強みを発見しアピールできたことも功を奏したと思います。

●将来の目標
内定先は世界に名を知られる自動車会社なので、英語力の向上に努めたいと思っています。もちろん海外の支社などへ赴任することもあるでしょうし、赴任すれば交渉などを行うこともあるはずです。ですから高い英語力をぜひ身につけたいですね。配属は研修後に決まりますが研究開発職として採用されたので、将来は社会の利益に繋がる自動車の開発に当たれればいいですね。

知能機械工学科4年
長野 隆英さん
福岡県立 北筑高等学校 出身
内定先/JR西日本

●志望動機
福工大へ入学したのは、入試で優秀な成績を収めれば授業料が半額免除になるということを知って受験したからで、計画どおり1年次はその恩恵にあずかりました。私はもともと工学系大学志望で、特に自動車に興味を持っていました。知能機械工学科を選んだのはそのため。オープンキャンパスで、先生から「エンジンの解体実習」があることを伺ったことがきっかけになりました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
学科では、実験・実習などでグループワークが行われましたが、同級生との交流を深められたうえ、私自身のスキルアップにも繋がりました。就職活動では、3年次の夏くらいから行われた就職課主催の「トップアップ講座」に参加できたことが良かったですね。早期から就職活動の準備ができたし、より深い個人への指導は、内定獲得の大きなチカラとなりました。

●将来の目標
「蛇口から水が出る」「電気はいつでも使える」と同様に、電車は時間どおりに発着して当然という意識がみなさんにあります。普通に運行することに対し感謝されることの少ない仕事ですが、私は人々を安全安心・正確な時間で目的地へ運ぶこの仕事に誇りを持った鉄道のプロフェッショになりたいと思っています。技術職ですので、将来的には新幹線などに関わる仕事がしてみたいですね。

知能機械工学科4年
髙木 洋輔さん
福岡県 中村学園三陽高等学校 出身
内定先/九州旅客鉄道株式会社(JR九州)

●志望動機
福工大は志望校の一つで、パンフレットに記載されてあった就職率の高さに惹かれて進学を決めました。知能機械工学科を選んだのは自動車など乗り物が好きで、車両分野を学びたかったことが大きな理由です。この学科に入ったことによって、将来やりたかったことに直結する「機械設計」の基礎知識を学ぶことができたし、就職先を具体的にイメージすることもできました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
学びの面では、設計など興味のあったことをしっかり学べたことが一番の成果ですね。就職支援に関しては学科独自の業界研究会が開かれ、多くの企業の話を聞けたことがその後の活動に役立ったと感じています。大学の就職支援では、エントリーシートの書き方指導、自己分析講座などが早くから行われ、慌てることなく準備ができ、就職活動の大きなサポートになりました。

●将来の目標
自動車分野を中心に運輸分野まで視野に入れて就職活動を行ってきましたが、縁あって鉄道会社から内定を頂きました。当初は機械関連の企業で働くとばかり思っていたので、運輸サービス業に就くとは自分でも驚きです。今後は駅員、車掌、運転手という仕事に携わることになりますが、将来的には、憧れの新幹線の運転手を目指しながら、日々の仕事に真摯に取り組みたいと思っています。

知能機械工学科4年
日巻 恭久さん
福岡県 東福岡高等学校 出身
内定先/スズキ株式会社

●志望動機
高校時代、「将来は自動車に関わる仕事をしたい」と担任の先生に相談したところ、学習の施設・設備が充実していて就職実績も良いと勧めてくださったのがこの福工大でした。福工大のオープンキャンパスに参加してみると、まさにその言葉通り!実験実習、研究施設の素晴らしさに目を奪われたことが思い出されます。この施設・設備の充実度の高さこそが、入学の最大の要因です。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
設計を基礎からじっくり学び、後に実際にスクリュージャッキの設計を行うなどしてエンジニアに必要な知識を学べたことが就職活動にも生きてきました。就職支援で役立ったことは面接練習。私は緊張しやすいため、何度も練習することで自信を持って本番の面接に臨めました。また交通費支援は、県外へ何度も受験に行くことが多かった私にとって負担減になり、とても助かりました。

●将来の目標
まず、仕事をしていく中で必要となるスキルをしっかりと修得し、一人前のエンジニアへと成長することが目標です。まだ配属は未定ですが仕事を通してたくさんの経験を積み、多様な知識を得て会社に貢献したいと思っています。目指したいのは設計担当。たとえば新しい自動車のボディの設計などに取り組んでみたいですね。インドなど、日本以外の環境で仕事をすることも夢です。

詳しくは知能機械工学科へ

電気工学科

電気工学科4年
綾戸 優成さん
福岡県立 福島高等学校 出身
内定先/大分キャノン株式会社

●志望動機
福工大を志望したのはキャンパスに隣接する駅があって、快速列車が停まるという通学の利便性が理由の一つです。何より魅力を感じたのは、「モノづくりセンター」があること。小さい頃からモノづくりが好きで、ロボットや電気自動車などを製作する実習などが充実している学習環境にすごく惹かれました。「自分の学びたい分野を広く学べる大学」と思ったことが、入学の最大の理由と言えます。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
電気工学科では送配電の知識から、システム制御、電気機器、半導体までを広く学べるため就職先の選択肢が広がりました。就職活動支援では、就職した先輩方と何でも話せるOBカフェ、企業研究の一環として行われた会社説明会、就職活動直前に開かれた学内合同説明会などが役立ちました。OBカフェでは関心のあった企業(内定先)の先輩から様々な話を伺うことができ、就職の意志がさらに固まりました。

●将来の目標
カメラに興味があり、先輩の働く企業だったこともあって大分キャノンは最初から第一志望でした。就職活動の際には、リクルーターの方に私の就職の意気込みを評価して頂けたこともあって多様なサポートを受けることができました。ですから私もそんなリクルーターを目指しています。まずは3年後の昇格テストをクリアした後、リクルーターを目指して日々の仕事に取組みたいと思っています。

電気工学科4年
岡 恭佑さん
大分県立 大分鶴崎高等学校 出身
内定先/富士通株式会社

●志望動機
高校生のころからビルなど建物に整備される大電力系統に興味を持っており、電気について学べる大学を探していました。そんなときに高校の先生から紹介されたのが、高校の先輩も学んでいるこの福工大だったのです。九州には電気電子系の学科はたくさんあったのですが、電気をメインに学ぶことができる電気工学科が福工大にしかなかったので、入学することを決めました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
福工大は九州の大学の中でも就職率が良いことで有名ですが、電気工学科はその中でも高い就職率を誇っています。だからなのか私の就活もスムーズに進みました。就職支援では面接練習が役立ったと思います。面接は心配ごとの一つでしたが、しっかり練習できたことで本番に自信を持って臨めました。また、就活は費用がかかるので交通費補助制度はとてもありがたかったですね。

●将来の目標
内定先ではSE(システムエンジニア)として働きますが、電気に関わる担当部署を希望しています。目標はIoTを通して、電気を使うお客様の生活をより豊かで便利なものにしていくこと。ですが、まずはSEに必要な知識を得るために情報系の資格を取りたいと考えています。入社1年目以内で「基本情報技術者」を、2年目以内に「応用情報技術者」を取れるように今から勉強に取り組んでいます。

電気工学科4年
鬼塚 龍法さん
福岡県立 浮羽究真館高等学校 出身
内定先/一般財団法人 九州電気保安協会

●志望動機
福工大は、工業系の進学先を探す際に進路用ガイドブックで見つけた大学でした。学校の内容を見て「就職に強い」というイメージを持ったこと、それからオープンキャンパスに足を運んだ際、先輩や教職員の皆さんの丁寧な対応に感銘を受けたことが入学に繋がりました。また電気工学科を選んだのは、電気分野は生活に不可欠であり就職の可能性が広がると思ったことが理由です。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
在学中、学びの証し…と挑戦した「電験三種(第三種電気主任技術者)」の資格試験に合格。仕事に役立つ知識が身につきました。就職支援では担当のスタッフに履歴書添削をして頂いたことで、伝えたい内容を的確に書けるようになれたことが大きかったと思います。また、「電験三種」合格については担当の先生の指導に大変感謝しています。試験の際、この資格を企業の方から評価して頂いたこともありました。

●将来の目標
内定先は、家庭や官公庁などにおける建物の電気検査を行う団体です。仕事を始めて5年は、会社の先輩と一緒に仕事に携わることになりますが、早く技術を吸収して一人前のエンジニアになりたいと思っています。多くの人から信頼される、優れた技術力を身につけたいですね。また、さらに難関の「電験二種」にチャレンジし、早期に取得できるような力をつけることも目標です。

電気工学科4年
北村 卓也さん
福岡県立 京都高等学校 出身
内定先/富士電機株式会社

●志望動機
工学系大学を志望する際に高校の先生の紹介を受けたのが福工大で、就職率の高さや面倒見の良さの説明を受け、興味を持ったことが入学のきっかけになりました。福岡県内の大学ということ、そして電気自動車製作など授業内容に惹かれたことも入学の要因と言えます。電気工学科を選択したのは中学・高校の授業の中では電気分野が面白く、将来の仕事にしたかったからにほかなりません。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
電気の基礎をイチから学べたことに感謝しています。その基礎知識をもとにした実験や実習では、実践力も磨かれました。またプレゼン能力や自己アピール力が向上した、コミュニケーションの授業も良かったことの一つです。就職支援では早期から行われた就職指導、履歴書添削、面接練習などが奏功。特に面接練習は、外部講師から実際に即したアドバイスを頂くことができました。

●将来の目標
私が働くのは日本の大手電気機器メーカーで、自動販売機から地熱発電機まで多様な機器を製作しています。ですから、あらゆる電気機器に対応できる技術を身につけてグローバルに活躍することが目標。したがってそのための英語力を向上させたいと思っています。まずTOEICに挑戦して700点以上のスコアを獲得し、いずれ海外の社会インフラに関係する仕事を手がけてみたいですね。

詳しくは電気工学科へ

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