就職体験記 内定GETで夢の実現へ 内定者からのコメントを速報紹介

電子情報工学科

電子情報工学科4年
岡崎 遼さん
長崎県立 長崎北高等学校 出身
内定先/株式会社NHKアイテック

●志望動機
福工大への入学を志望したのは、私立大学へ進学する際に様々な情報を調べた結果、九州の大学の中でも「就職率」が高く、「面倒見の良い大学」として評価されていたことが理由です。電子情報工学科へ入ったのは、まだ学びたい分野を決めていなかったためで、ハードウェアとソフトウェアの両分野を広く学んで、将来に活かそうと思ったからにほかなりません。また、興味を持っていた無線分野の資格取得を支援してもらえる学科だったことも決め手になりました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
プログラミング、物理実験、回路製作などの授業で幅広い電子分野の知識を身に付けたことによって、就職活動を有利に進めることができました。実際の活動では履歴書作成や業界セミナー、学内合同企業説明会など、様々な支援がスムーズな活動に役立ちました。また、学科で支援している最高峰の資格「第一級陸上無線技術士」を取得できたことは大きな成果。この難関資格を生かせるような会社への就職が内定したのも、電子情報工学科へ入ったからこそだと思っています。

●将来の目標
私の就職内定先はNHKのグループ会社。日本の放送を技術面で支える重要な会社です。福工大からは2012年に先輩が入社していらっしゃるので、福工大出身は私で2人目となります。入社後はそうした優秀な先輩や同期の新入社員に負けないように技術力を高め、またあらゆる能力を磨いていくことが目標です。できれば、英語力も必要な超難関の資格「総合通信士」にも働きながらチャレンジし、いつかは取得したいと思っています。

詳しくは電子情報工学科へ

生命環境化学科

生命環境化学科4年
栁 宏美さん
福岡県立 糸島高等学校 出身
内定先/日鉄住金精鋼株式会社

●志望動機
進学先の選択の際には理科系大学か工業系大学が迷ったのですが、社会に出たときに役立つ技術を身に付けようと考えて、整った学習環境の中で、社会貢献に結びつく広い分野を学べる福工大へ入学することにしました。様々な学科の中から生命環境化学科を選んだのは、当時、化粧品や食品開発に興味を持っていたことが理由です。そうした研究に取り組める授業や研究室がたくさんあり、将来の進路に有利に働くと思ったことが学科選択につながりました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
良かったことは、視野が広がったことです。入学当時は化粧品や食品分野への関心が強かったのですが、授業を受けるうちに小中学校時代に興味を持っていたリサイクル分野への関心が再び大きくなりました。そこで研究室も製鋼スラグの再利用を研究する久保研究室を選択。結果的に、研究と関係性のある鉄鋼系企業への就職が内定しました。就職支援でありがたかったのは、的確なアドバイスを頂ける学科ごとの担当者がいらっしゃったこと。また交通費の支給も、千葉、東京など、遠方へ出向く際に大いに助かりました。

●将来の目標
就職内定先は鉄鋼系の企業で、主に自動車などのエンジン部品の材料を製造しています。私は総合職で入社しますが、入社後は安全性や生産性を高められるように日々の仕事を丹念に進めてきたいと思っています。在学中にチャレンジして取得が叶わなかった「公害防止管理者」の資格にも引き続きチャレンジし、近い将来に必ず取りたいと思っています。

詳しくは生命環境科学科へ

知能機械工学科

知能機械工学科4年
松尾 大樹さん
福岡県立 香住丘高等学校 出身
内定先/旭化成株式会社

●志望動機
「面倒見が良い大学」という高校の先生の勧めが、福工大を志望したキッカケになりました。入学を決めた理由は、大学の規模が適度で、学習や就職支援など学生一人ひとりに手厚い指導・支援が行き届くと感じたから。もちろん就職率の高さも私を大いに魅了しました。知能機械工学科を選んだのは、昔から好きだった「自動車」「機械」に関する知識を広く学べるからです。実際、福工大には機械分野の興味を惹かれる授業が数多くあり、向学心をとても刺激されました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
機械分野の基礎知識を学べたことが良かったです。特に、「機械力学」「材料力学」「流体力学」「熱力学」の四力学をしっかり学習できたことに感謝しています。基礎学習から演習へと移り、設計までできるカリキュラムが体系的に組まれているので学ぶ意欲も高まりました。就職支援では、履歴書・エントリーシートを添削して頂いたことが活動に大きく影響したと思います。また、実際に即した面接練習、学科専門の支援担当者によるアドバイス、様々な会社の情報提供など、どれもが充実していました。

●将来の目標
就職が内定したのは大手総合化学メーカーです。食品用のラップやジプロックなど多くの人が知っている製品を製造しており、また、住宅部材の製造など住宅事業も手掛けています。今はまだ配属は分かりませんが、入社後はエンジニアとして幅広い仕事を手掛けることになるでしょう。できれば工場・機械・ライン設計などの分野で、これまで世界に無かったモノづくりに携わりながら、広く社会に貢献していきたいと思っています。

詳しくは知能機械工学科へ

電気工学科

電気工学科4年
新吉屋 祐介さん
福岡県立 武蔵台高等学校 出身
内定先/富士通株式会社

●志望動機
将来、電気・建築系の職業に就きたいと思うなか、高校の担任の先生から福工大を紹介してもらったことが入学のキッカケになりました。大きかったのは、なんと言っても就職率の高さ。福工大こそは、自分がやりたい仕事に就くためのチャンスが広がる大学だと確信し入学を決めました。電気工学科を選んだのは、志望していた電気関係技術者になるための幅広い勉強ができ、また技術を身に付けるための施設・設備が整っていたからです。ここなら充実した学習生活が送れると思って選択しました。

●学科の学びを通じて就職に役立ったこと
約1年間は基礎学力の養成に力を入れているので、基礎分野の再学習によって遅れをとることなく講義に臨めたことが良かったことの一つです。また、実験や実習が多く、電圧やシステムの応答などを自ら操作しながら学べたことも利点で、技術面でも成長できました。就職課のサポートでは、「専任講師の模擬面接」「学内での合同企業説明会」「交通費支援」「個別相談」など、どれも活動に役立つことばかり。特に面接練習では、入退室の仕方から会話までをじっくり教えて頂き本番に活かすことができました。

●将来の目標
入社後はまずSEとして仕事に携わる予定ですが、福工大で学んだ電気の知識やプログラミング能力、そしてアクティブラーニング型の講義で身に付けた会話力・リーダー性を発揮して、社会に役立つシステムをお客様に提供したいと意気込んでいます。内定先は、ダムや高速道路の維持管理なども手掛けている会社なので、いずれ施工管理分野で働ければと思っています。またグローバル企業でもあることから、今後は、多様な国の企業の方とも情報交換ができるよう英語力を磨いていきたいです。

詳しくは電気工学科へ

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