ホーム > 大学総合案内 > 情報工学部 > 情報通信工学科
情報工学部 情報通信工学科
●情報通信基盤工学コース
●情報通信先端工学コース(JABEE対応)
※平成21年度JABEE受審予定
本学科の情報通信先端工学コースは平成21年度にJABEEを受審します。
- 学科の特長
- / 専攻コース
- / 何を学ぶ、どう学ぶ?
- / この学科の未来へのキーワード
- / STUDY POINT
- / 取得できる資格
- / 将来の仕事
- / 関連コンテンツ
![]()
「卒業研究」(一例)・・・ICT(情報通信技術)は社会に必要不可欠な技術です。卒業研究(4年次)では、それまでに培ったICTに関する知識と技術を活用し、社会に関わりの深いテーマを実践します。写真はCAVEシステムと呼ばれる大型立体表示装置。卒業研究の一環として、その装置を利用したサイバースペースや高臨場感通信に関するテーマにも挑戦できます。
「情報通信工学科」の特長
ハードウェアとソフトウェアを柱に、プログラミング言語やソフトウェア工学、情報通信工学などの科目により、情報ネットワークの基礎と応用を学びます。
●インターネットに特化してより先端的にICT(情報通信技術)を学習。
●社会基盤を支えるネットワーク・情報・通信・放送の専門家を養成。
●ノートPCを利用した講義・演習でプログラミング、ネットワーク、Web技術を実践的に修得。
●ネットワーク、基本情報、無線技術者の資格取得に強いから、ICTを必要とする幅広い業種でOB・OGが活躍中。
専攻コース
●情報通信基盤工学コース
先端工学コースと基本は変わりませんが、選択科目がより多く設けられており、受講者が特に関心のある領域を重点的に学習する事ができるカリキュラムとなっています。
●情報通信先端工学コース
自律的かつ継続的に成長できる技術者を育成するため、ICT(情報通信技術)の理解と応用のみにとどまらず、
技術者に必要な倫理、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力も身につけます。
何を学ぶ、どう学ぶ?
コンピュータ・ネットワークや通信工学関連科目をはじめ、Webやプログラミングなど情報関連科目を数多く設置。所定科目に合格すれば資格が取得できたり、資格試験が一部免除になったりも。
多数の講義でノートPCと最先端の設備を活用するとともに、(※)講義記録システムでゼロから学習するあなたをサポート。基礎導入科目も新設され、数学や物理に不安のある人でも安心して学べます。
※講義記録システム/講義の音声やコンピュータ画面を記録し保存。自宅のコンピュータからも見ることができます。
最新のソフトウェアをインストールしたノートPCやインターネットを日常的に使うので、自然と実践的な知識と実力がつきます。資格取得にも有利で、多数の卒業生が情報・通信・放送関連企業で活躍中です。
Webを見る側から提供する側へ、オンラインショッピングを使う側から作る側へ、テレビやビデオを見る側からその技術を作る側へ−情報通信分野のエキスパートとして、存分に実力を発揮してください。
この学科の未来へのキーワード
- 情報ネットワーク工学
「情報」とは、ある特定の状況下で価値が見いだされたデータのこと。言葉やお金、法律、光、音など、あらゆるものが「情報」として表現できます。「情報」を活用する手段として、携帯電話やパソコン、インターネットは日常生活に必要不可欠なものとなってきています。
- 通信工学
「通信」とは、情報の送受信を意味します。例えば、導線や光ケーブル、無線がインターネットで「通信」に利用されています。今後は、いつでも、どこでも、何でも、誰とでもインターネットにつながり合える社会の実現が期待されており、「通信」の重要性は日ごとに高まっています。
- 情報通信技術(ICT)
情報通信技術(ICT)とはインターネットを中心とした有線・無線の通信網を生活やビジネスで活用できるようにするための技術です。行政や金融、交通、医療など日常生活に密接に関わる分野にも情報通信技術は欠かせません。
- その他のキーワード(青文字…関連性大)
ココが強い!
STUDY POINTS
- 必要不可欠な分野だから就職に強い
多くの企業で必要不可欠な分野のため、有名企業や地元の有力企業に就職した先輩がたくさんいます。
ICTは携帯、インターネット、テレビはもちろんロボットや自動車にも組み込まれているので、情報関連でない企業からの需要も日々高まっています。
- 就職に強い資格がとりやすい
- 指定科目の単位を取得するだけで在学中に「第1級陸上特殊無線技士」や「第3級海上特殊無線技士」の資格取得が可能。この他「第1級陸上無線技士」「電気通信主任技術者」等の資格試験の一部科目が免除されたりします。 豊富な情報関連の資格講座が開講されています。
- 分かりやすくて役に立つ講義
- 高校での学習内容に配慮したカリキュラムで普通科高校・専門総合科高校いずれの出身者にも学びやすく工夫し、教育改善活動を活発に行っています。この結果本学科卒業生2名が日本学術振興会特別研究員に選ばれました。
取得できる資格
- ◎高校教諭一種(情報・数学)
- ◎中学教諭一種(数学)
- ◎第一級陸上特殊無線技士
- ◎第三級海上特殊無線技士
- ○電気通信主任技術者
- ○電気通信の「工事担任者」
- ○第一級陸上無線技術士
- ★基本情報技術者
- ■MCAS※1
- ★CCNA※2
- ◎指定学科目の単位を取得し、在学中または卒業と同時に取得できる資格
- ●指定学科目の単位を取得し、実務経験を経て取得できる資格
- ○指定学科目の単位を取得し、一部の学科試験が免除される資格
- ★学科で取得を支援している資格
- ■カリキュラムの特色を生かした比較的取得しやすい資格
- ※1: MCAS/Microsoft Certified Application Specialistの略。Word、Excel、Power Point、Accessの習得レベルを測る。支援している内容は各学科で異なります。
- ※2: CCNA/Cisco Certified Network Associateの略。
将来の仕事
- 情報・通信
- サービス業
- 精密機器
- 電気機器
- 輸送用機器
- 建設業
- 卸売業
- 小売業
- 陸運業
- 自営業
- 公務員
- 教育
- ネットワークエンジニア
- システムエンジニア
- プログラマ
- 教員
- 警察官








