工学部 電子情報工学科
●電子情報工学基盤コース
●電子情報工学先端コース
- 学科の特長
- / 専攻コース
- / 何を学ぶ、どう学ぶ?
- / この学科の未来へのキーワード
- / STUDY POINT
- / 取得できる資格
- / 将来の仕事
- / 関連コンテンツ
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「電子情報もの作り入門」・・・学生自身が工夫を凝らし、アイデア満載のロボット組み立てとプログラムによる制御を行います。完成したら、ライントレース競技会(スピード、パフォーマンスの各部門)に挑戦。 また、電子部品紹介と半田ゴテ使用法から始める簡単な電子回路や、その電子回路と駆動機構部品を組み合わせた動く電子おもちゃも製作します。
「電子情報工学科」の特長
電子デバイスから回路、コンピュータ、そしてソフトウェアまで電子情報技術を総合的に学びます。さらに、関連技術の各種資格取得も積極的に支援します。
●電子技術と情報技術を総合的に修得。
●コンピュータ援用技術による回路設計教育。
●講義と実験を融合させた丁寧な教育。
●創成型教育によるクリエイティブなエンジニアの養成。
●資格取得のための授業を開講。
専攻コース
●電子情報工学基盤コース
電子情報システムの設計製造と活用のための基礎技術を学びます。
●電子情報工学先端コース
電子情報機器システムの設計製造と活用構築に携われる能力を持ち、社会への責任を地球的視点で考えうる技術者の育成を目指しています。
何を学ぶ、どう学ぶ?
学科の専門テーマは電子デバイス、電子回路、コンピュータ技術、情報プログラミングです。これらは数理論理的思考を必要とするので、その基礎となる数学や物理も学習します。
「水は方円の器に従う」の格言どおり、最初は教員の指示に従ってコツコツと考える努力を続けてください。その積み重ねが確かな自信を生み、創成力や企画力を育む大きな元となります。
専門テーマの学習を通して、課題を細かく分析する力や個々の内容を統合する力をつけます。問題意識を強く持てるようになれば、さらに自分で問題を創成し、解決する力が備わってきます。
大学は、自立し自活する“糧”をさがす期間です。十分な鍛錬を経てより良い自立ができた人は、どんな仕事にも柔軟に対応することができます。特に、基礎学問ほど重要で生きた糧となります。
この学科の未来へのキーワード
- 工学設計(CAEによる回路設計)
小型で軽量、高機能の電子情報機器は、高度で複雑な回路によって動作しています。そのような設計を人の手だけで行うことは大変難しく、それを助けてくれるのがコンピュータ援用技術(CAE)による回路設計です。パソコン画面上でデジタル論理回路を言語で表現し、その結果を基板上に実現します。
- 近未来の電子情報計測
動いている物や毒が付いた物のように、接触不可能な物体の形状を測るにはどうしたらよいでしょうか。このような非接触計測の近未来における方法として、デジタルカメラによる写真計測とコンピュータ処理を組み合わせた融合技術が注目されており、品質管理など様々な分野への応用が期待されています。
- 電子デバイス
電子の持っている性質を利用し、様々な機能を持たせた装置を総称して「電子デバイス」といいます。現在、そのほとんどは半導体から作られた半導体デバイスです。コンピュータをはじめとする多くの電子機器は、半導体デバイスを組み合わせた膨大な電子回路によって成り立っているのです。
- その他のキーワード(青文字…関連性大)
ココが強い!
STUDY POINTS
- ノートパソコンを駆使して情報スキルアップ
- 本学科は、ノートパソコン所持を全員に義務づけています。各年次の講義においてコンピュータを実際に使って行う授業が可能になり、学生の情報スキルアップにつながっています。
- 電子と情報をそれぞれ専門的に学ぶ
- 2年次からアドバンスコース(選択)が始まります。1年次の科目の修得を条件にエレクトロニクス系とインフォメーション系を選択できます。各系の科目および創成型実験・卒業研究の成績によって卒業時に認定証を交付します。
- クリエイティブなエンジニアになるために
自ら考える能力の養成のため実験科目、特に創成型実験を設けています。電子情報実験TUV、プログラミングTUの履修後、3年後期の電子情報創成実験によって、各教員の提示するテーマを選択し指導を受けます。
取得できる資格
- ◎高校教諭一種(工業)
- ★基本情報技術者
- ★ITパスポート
- ★MCAS※1
- ★陸上無線技術士
- ★第一級陸上特殊無線技士
- ◎指定学科目の単位を取得し、在学中または卒業と同時に取得できる資格
- ●指定学科目の単位を取得し、実務経験を経て取得できる資格
- ○指定学科目の単位を取得し、一部の学科試験が免除される資格
- ★学科で取得を支援している資格
- ■カリキュラムの特色を生かした比較的取得しやすい資格
- ※1:MCAS/Microsoft Certified Application Specialistの略。Word、Excel、Power Point、Accessの習得レベルを測る。支援している内容は各学科で異なります。
将来の仕事
- IT製品製造
- 電気製品製造
- コンピュータメーカー
- ソフトウェア開発
- マルチメディア開発
- 電子情報機器(IT製品・情報家電)の企画設計(システムエンジニア)
- 電子情報機器(IT製品・情報家電)の保守販売(サービスエンジニア)








