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コロイダルダンパの開発と実用化研究

分野
知能機械学、機械システム
キーワード
コロイド、水、疎水化多孔質シリカゲル、発電、振動、ナノテクノロジー、接触角ヒステリシス、スリップ、アクティブ制御、ダンピング、乗り物の懸架装置用ダンパ、耐震ダンパ、加振機
工学部 知能機械工学科

教授 数仲 馬恋典

研究概要

コロイダルダンパとは、
油の代わりに「水」と「ナノ多孔質シリカゲル(人工的な砂)」との混合物からなるコロイド溶液を用いた液圧ダンパである。

利点・特徴 省エネルギー、省資源、代替エネルギー資源、環境を汚さない、ダンパのエコ化・単純化・コンパクト化・軽量化・アクティブ制御化・エネルギーハーベスティング化
応用分野 車・飛行機・バイク・自転車等乗り物の懸架装置用ダンパ、耐震ダンパ、鉄道車両用ダンパ
特許情報
  • 「コロイダルダンパ」
    • 特許第4442078号(2010年登録)
    • 特許第4444785号(2010年登録)
    • 特許第4569092号(2010年登録)
    • 特許第4645014号(2010年登録)
    • 特許第5110118号(2012年登録)
    • 特許第5164044号(2012年登録)
    • 特許第5920688号(2016年登録)
    • 米国特許第8,770,359号(2014年登録)
    • 米国特許第9,127,741号(2015年登録)
  • 「アクティブ制御コロイダルダンパ」
    • 特許第5066395号(2012年登録)
    • 米国特許第8,997,951号(2015年登録)
  • 「加振装置」
    • 特許第6066194号(2017年登録)