新着情報平成30年度 モノづくりセンター プロジェクトリーダー研修 実施

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2019年2月15日(金)から16日(土)にかけ湯布院FITセミナーハウスにおいてモノづくりセンターのプロジェクトメンバー16名が参加し、プロジェクトリーダー研修が行われました。この研修は今年度で7回目の開催になります。
今年度は、「親睦を深めて、計画性をもって行動しよう」をテーマに、研修では「どうすれば計画性を持って行動できるか」という特性を、ブレインストーミング等を活用して対策をたてました。
初日は、研修に先立ち河村モノづくりセンター長(知能機械工学科 教授)より挨拶がありました。活動を計画通りに進めるのは容易なことではないが、プレインストーミングで多くのアイデアをだして効果的な対策をたて、ぜひプロジェクト活動に反映してほしい。また、今回の研修でテーマにあるように学生の親睦を深めてほしい旨の話がありました。
その後、各プロジェクトの来年度の目標・取り組み内容を発表し、情報の共有を図りました。第1ステージとして各プロジェクトから選出のメンバーで3班を構成し、夜遅くまで議論しながら特性要因図を作成しました。
2日目は、前日作成した特性要因図を班毎に発表、質疑応答を行いました。次に第2ステージとしてプロジェクトメンバー毎の班に構成し、第1ステージの発表を参考にプロジェクト毎の対策表を作成し発表、質疑応答を行いました。
最後に河村モノづくりセンター長より講評を頂き、多くのアイデアが出てきたのでメンバーで共有し、解決は難しいが今後の活動に生かして欲しい。モノづくりセンターの活動が、就職活動に役に立つので頑張ってくださいと貴重なアドバイスを頂きました。
今回の研修は各プロジェクトから実行委員を選出し、その役割分担を明確にして学生が自主性をもって運営にあたりました。

モノづくりセンター長 河村教授
2足歩行ロボット、ロボコン、ロボット相撲、ソーラーカー、手作りアクセサリー、車両の整備活動の各プロジェクトから16名が参加しました。

~研修を終えて~

研修は、昨年度に比べて作業時間を短縮することができ非常に効率よく、かつ内容も濃く有意義なものになりました。
今年度から“車両整備”プロジェクトのメンバーも加わり、新たな視点の意見も取り入れることが出来ました。学年や所属プロジェクト、男女がバラバラの混合班で話し合いや作業を行ったことで縦や横の繋がりを構築することも出来、リーダー研修のテーマである“親睦を深めて、計画性をもって行動しよう”という目標を達成出来たと感じました。
手作りアクセサリープロジェクト 社会環境学科 2年 小平鈴佳(香椎高校出身)

リーダー研修 実行委員

二足歩行ロボット 坂元慎治(情報システム工学科2年)、車両の整備活動 山口純輝(知能機械工学科2年)、ロボット相撲 德永稜真(情報通信工学科2年)、ロボコン 山中水貴(知能機械工学科1年)、手作りアクセサリー 枳本萌々華(社会環境学科2年)、ソーラーカー 齋藤慎太朗(知能機械工学科2年)

 

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