RESULT
                            競技規則

          1.
平成30年度日本ラグビーフットボール協会競技規則による。
          2. 試合時間は7分ハーフ(ハーフタイム2分)とする。
          3. 選手の入替えは、ローリングサブを摘要する。5人」ではなく「5回」まで可能とする。
          4. 予選プールにおける順位の決定は、全試合の勝ち点の合計により決定する。
           各試合の勝ち点は、勝ち3点、引き分け2点、負け1点、棄権0点とする。
           勝ち点数が同じ場合は、下記の順に上位チームを決める。
           (1) 当該チーム間で勝利したチームを上位とする。
           (2) 当該チーム間の勝敗が同じ場合は、下記の順位で上位チームが決められる。
            a)予選プール全試合の得点数と被得点数の差が最も大きいチームが上位となる。
            b)予選プール全試合のトライ数と被トライ数の差が最も大きいチームが上位となる。
            c)予選プール全試合で最もトライ数の多かったチームが上位となる。
            d)上位基準を用いてもなお順位が付けられない場合は、抽選によって順位を決める。
          5. 予選リーグの結果をもって、ブロック分けトーナメントの組合せを決定する。
           (1) 当該チームの勝ち点が同じ場合は、上記a)d)と同様上位チームを決定する。
          6. トーナメントで引き分けた場合は下記の要領とする。
           (1) トライ数の多いチームの勝ち。
           (2) トライ数も同じ場合は、トライ後のゴール数の多いチームを勝ちとする。
           (3) 上記で決定できない時は抽選とする。
             尚、決勝戦の場合は両チーム優勝とするがカップ戦については、サドンデス方式の
            延長戦により勝敗を決定する。延長戦は、試合終了後1分後に始まり、5分間ピリオド
            で行われる各ピリオド終了後にエンドを入れ替え、ハーフタイムはとらない。どちらか
            のチームが得点をするまで5分間のピリオドを繰り返す。

          7. 得点後のキックオフは、得点した方のチームが行う。
          8. シンビン2


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