福岡工業大学

石原 研究室

情報工学科/石原研究室

氏 名:石原 真紀夫
(いしはら まきお/Ishihara, Makio)

福岡工業大学 情報工学部 情報工学科
〒811-0295 福岡市東区和白東3-30-1 C棟6階

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教員プロフィール

経 歴: 1994.3 島根県立横田高等学校卒業
1994.4 山口大学工学部知能情報システム工学科入学
1998.3 山口大学工学部知能情報システム工学科卒業
1998.4 山口大学大学院理工学研究科知能情報システム工学専攻修士課程入学
2000.3 山口大学大学院理工学研究科知能情報システム工学専攻修士課程修了
2000.4 山口大学大学院理工学研究科システム工学専攻博士課程入学
2004.3 山口大学大学院理工学研究科システム工学専攻博士課程修了
2004.4 山口東京理科大学基礎工学部電子情報工学科助手
2006.4 福岡工業大学情報工学部情報工学科講師
2011.4 福岡工業大学情報工学部情報工学科准教授
現在に至る
学 位: 博士(工学)(山口大学)
所属学会: IEEE Computer Society
電子情報通信学会

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担当講義

情報基礎ゼミナール(1年生前期)
情報工学実験T(2年生前期)
情報工学特別講義(3年生前期)
JAVAプログラミングT(2年生前期)
JAVAプログラミングU(2年生後期)
プロジェクト型演習I(2年生後期)
HCIプログラミング(3年生後期)
プロジェクト型演習U(3年生後期)
卒業研究(4年生通期)
ソフトウェア工学特論V(M2年生前期)
特別研究(M1年生通期/M2年生通期)

★詳しくは、授業用のホームページへ

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卒業研究テーマ

HCI及び混合現実の応用に関する研究を行っております。

★これまでの研究成果は、研究室のホームページへ

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オフィスアワー(学科所属学生の方へ)

以下の時間帯は、研究室に滞在しています。勉強、進路など相談ある場合は、 遠慮なく研究室を訪ねてください。

「木曜日: 16:00-17:00」

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研究概要

現在、私たちはマウスやキーボードでコンピュータに私たちの意思を伝え、ディスプレイからその結果を受け取ります。このような人とコンピュータとのやりとりをインタラクションといいます。インタラクションの方法はコンピュータの効果的な使い方やその機能の効率的な利用において重要な役割をもちます。私の研究室ではより自然で直感的な新しいインタラクションをテーマに研究を行っています。

研究業績(最近の7件)

  1. Y. Mako and M. Ishihara, A study on influence of long arrow-mouse cursor on sense of self ownership, Proc of the Int. Conf. on Biometrics and Kansei Engineering, 144-147, IEEE, ISBN:978-1-5386-3401-1, Sept. 2017
  2. M. Ishihara and Y. Ishihara, A pilot study on impact of viewing distance to task performance, Proc of the Int. Conf. on Biometrics and Kansei Engineering, 139-143, IEEE, ISBN:978-1-5386-3401-1, Sept. 2017
  3. P. Rattanachinalaia and M. Ishihara, Basic programming practice application using augmented reality, Proc. of the Int. Conf. on Education, Psychology, and Learning, 148-155, ISSN:2413-1156, Aug, 2017
  4. Y. Mako and M. Ishihara, Shortening selection time using plural cursor in multi-display environment and its preliminary evaluation, Proc. of the 19th Int. Conf. on Human-Computer Interaction, CCIS 713, 152-157, Springer International Publishing, DOI:https://doi.org/10.1007/978-3-319-58750-9_21, July 2017
  5. Y. Ishihara and M. Ishihara, Correcting distortion of views into spherical tank in aquarium, Proc. of the 19th Int. Conf. on Human-Computer Interaction, CCIS 714, 32-37, Springer International Publishing, DOI:https://doi.org/10.1007/978-3-319-58753-0_5, July 2017
  6. M. Ishihara, A. Imato and Y. Ishihara, Use of vibration for touch pen to provide the feel of writing on paper, Proc. of the 19th Int. Conf. on Human-Computer Interaction, CCIS 713, 140-144, Springer International Publishing, DOI:https://doi.org/10.1007/978-3-319-58750-9_19, July 2017
  7. M. Ishihara and Y. Ishihara, A shadow cursor for calibrating screen coordinates of tabletop displays and its evaluation, IEICE Trans., vol.e100-d no.6, 1271-1279, IEICE Press, DOI:10.1587/transinf.2016EDP7331, June. 2017

★最新の研究成果や過去の業績は、研究室のホームページへ

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